7月21日 

2004年07月21日(水) 16時42分
7月21日、職業:大学生。
ちょうど一年前、
念願の編集者としてスタートを切った。
コワイものは何もなかった。
9ヵ月後、私は正社員として編集者になれる、
そんななんの保障もない自信を持っていた。
未知数の未来が、とても明るいものに感じていた、
そんな記憶が甦る。

あれから一年、11時30分。
昨日受けた企業からの電話が鳴って、
採用が見送りになった報告を受けた。

一年前とは正反対の境地に居る。

始動。 

2004年06月30日(水) 16時54分
猛暑の中、スーツで神楽坂へ向った。
コンクリの打ちっぱの自社ビル。
合併をしたのだろうか、
ビル内にはもうひとつの出版社が入っていた。

現編集長と新編集長に招かれ、三者面接。
憧れていた版元への初転職活動は、
正直鼻であしらわれて終わると思っていた。
ところが、そんな予想とは裏腹に
今までの経験や仕事内容へ強い感心をいただいた。
編集のプロに経験者として存在を認められたことが、
何よりも嬉しかった。自信へもつながった。

一時間あまりの面接を終え、
神楽坂を下りながらお世話になった先輩方へ
改めて心から感謝した。

スイッチ 

2004年06月10日(木) 14時43分

メル友。 

2004年06月02日(水) 13時12分
近況報告をした。
出版社の書籍編集部に勤務しているカレ。
私が心に秘めたぼやりを打ち明ける相手。

4月下旬、年齢、職業、趣味が同じという点から
共感を抱きメールのやりとりを始めた。

報告をすることによって、
私は現状を認めざるを得なかった。
そして、職業柄今まで勝手に同志だと思っていたが、
少し遠い存在になっていくような気がした。

失業。 

2004年06月01日(火) 9時24分
6月1日、職業:無職。
この春、大学を卒業したばかりだというのに、
人生早くもレアな体験をしてしまった。

5月31日、職業:雑誌編集者。
最後にお世話になった方々へ挨拶をしたあと、
たまらず外へ出て泣いた。
卒業式の園児のように、みんなと別れたくないと
大通りにも関わらずひたすら泣いた。

あれから一夜明けた今、
目の前にはただ不安だけが積もっている。

デスク 

2004年05月31日(月) 15時18分
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