【 更新情報 】

ゼロクラウンのエアロパーツ

●ゼロクラウンを我が子のように可愛がっている仲間のサイトがあります。
「ゼロクラウンの部屋」(http://www.d1.dion.ne.jp/~toyobo/zerocrown.htm)という掲示板サイトです。

ここは、「TOYOBOのホームページ」の中の1つのサイトなのです。
このサイトは、名前からわかるように、トヨタの自動車を愛する仲間のサイトです。
その中のゼロクラウンをテーマにしたサイトが、
「ゼロクラウンの部屋」なのです。
掲示板を覗いてみましょう。

自分のゼロクラウンに名前を付けて、自慢をしています。
TOYOBO号、TSUYOSHIさん号、NOBUさん号、Hiroyukiさん号・・・など。
○○号の写真を提示します。前後、左右からの何枚かの写真です。
中には、
「トムスのエアロだ〜!すごいのもあるよ(見てのお楽しみ^^;)」
ということで、エアロのアップの写真もあります。

エアロパーツは車の顔となるものです。
皆さん非常に関心があります。

●パーツの専門メーカーのサイトを見てみましょう。

AGLAIA(アグライア:http://www.brand-h.com/products/n12/index.html)のサイトから。

「 バンパータイプながら純正と同サイズを実現したゼロクラウン用アグライアエアロは、走行時のスタイリングをふまえた上で、純正に足りない点を補いつつ作り上げられた。
 一番の特徴は、バンパーコーナーにメッキモールを採用して高級感を演出した点。さらに、ツリ目気味のヘッドライトにあわせてフォグライトの形状も変更。そして最大のポイントは、開口部横にある二連のうねりだ。これらの特徴は一つ一つ取り上げて見るとかなり個性的だが、位置や角度を微妙に調整することで、年齢層を選ばないフォルムに仕上げている。

 ローダウン時の走行性能を失わせないために、サイズはゼロクラウン純正とほぼ同等とし、サイドはボトムを内側に折り込み、極力シンプルに仕上げた。リアはくびれを設け、その奥にさりげなくダクトを配置。上から見ると見えないという視覚的なユニークさも備える。」


セントラルパイン(CENTRAL PINE:http://www.centralpine.co.jp/originalparts/)のサイトから。
ゼロクラウン エアロパーツ
「180系クラウンの「走り」を追求し、なおかつ洗練されたデザインは高級感を否応なく見るものに強く印象つけるよう設計しています。フロントバンパーは、取り付けられたモールによってさらに強調されます。
・フロントバンパースポイラー
 純正の上品さを残しつつ、かつ全く違う形を作ることにも意識しました。フロント装着のみでのドレスアップ可能アイテムです。」
・リアバンパースポイラー
ボディ全体のラインを揃え、ボトム部は、純正の形同様の膨らみを維持しています。」

ONLINE TOTAL CAR-PARTS SHOP
TAKE21(テイクツーワン:http://www.h6.dion.ne.jp/~take21/)のサイトより
WALD通販「TAKE21」
「元WALDスタッフを中心に経験豊かなスタッフが皆様をお待ちしております。
TAKE21充実のラインナップです
お気軽にお問い合わせ下さい。 WALD正規販売店 」



●ドレスアップカーデータベース
 車のパーツを購入する場合、その車に合うパーツを購入しなければなりません。
それを検索できるデータベースです。
ゼロクラウンのエアロパーツでも、いろいろなメーカーがあります。
自分の車に合致するパーツを検索できます。

トヨタ クラウンのエアロ ホイールマッチングリスト(http://d-up-car.com/toyota/18crown1.htm)
18ゼロクラウン エアロメーカーの一覧

・アクティブ・モータリングスタイル
・アンクエルション
・イングス(ings)
通販ショップオンラインカーショップ
・インスペクション
・WALD(ヴァルド)
通販ショップTAKE21
・エイチスタイル(H-STYLE)
・エイムゲイン(aimgain)
・LXモード(ディーラー専売)
・オートクチュール
・カズスポーツ
・ジーコーポレーション
・C-ONE(シーワン)
・ジャンクションプロデュース
・TRD
・トムス(TOM's)
・ファブレス(FABULOUS)
通販ショップオンラインカーショップ
・ブレインカデナ(BRAINCADENA)

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ゼロクラウンパトカー

●パトカーとは
 パトロールカー(patrol car)とは、一般に巡回を目的とした車両を指す。
 主に、警察での治安維持の為の巡回、ライフラインを点検する為の水道局、ガス会社、電力会社、電話会社、国土交通省、高速道路会社(旧日本道路公団等)、自主防犯活動(特に「青色防犯パトロール」と呼ばれる)に用いられる自治会町内会などの巡回車両である。
 防犯活動用など一部のものを除き、特種用途自動車(8ナンバー車)である。
 ここでは、警察に於けるパトロールカー (ポリスカー) を対象にする。警察におけるパトロールカーは、緊急自動車指定を受けた警察の車両(騒音走行認定車両)であり、パトカーと略される。


●パトカーの種類
 パトロールカーは、大きく白黒パトカー(一般に見ることのできるパトカー)と覆面パトカーに大別される。

○白黒パトカー
 警察庁より「車体を白黒色に塗り上部及び前面に赤色警光灯と拡声器を備え、横部に都道府県名を表記する」という指針があるが、細かな規定はなく、同じように見えるが、各都道府県警により塗り分け方や警光灯の形状などが微妙に異なっている。
 ほとんどのパトカーは、各自動車メーカーに「パトロールカー」「パトカー」というグレードが市販モデルと別個に存在しており、一般車並みのカタログもある(カタログは警察関係者以外は請求・閲覧できないが、独自のルートで入手する者もいる)。

○覆面パトカー
 覆面パトカーは平時の外観は一般車両と同じ様相をしており、緊急時や対象者検挙時にのみ赤色灯を露出させサイレンを鳴らすパトカーで、正式には取締りに用するものを「私用概態警邏車」、要人警護に用するものを「警護車」、犯罪の捜査に用するものを「捜査車両」という。


●パトカーに使用される車種
《専用グレードを持つ車種》
 パトカーのグレードを持つ車種は、トヨタがクラウン(180系製造中)、マークII(80系まで)、日産がセドリック、グロリア(Y31系まで)、クルー、スカイライン(R31系まで)、三菱がシグマと2代目ディアマンテ(いずれも生産中止済)である。

 警察庁が購入し各都道府県警に配備する国費配置車と各県が購入する県費配置車が存在するが、大量に要する国費配置車はクラウン、セドリックの他安価なクルーが多く、最近は、専用グレードの無いプラッツ・スイフトが警邏用(交番配置)に国費または県費で購入されることが多い。


●ゼロクラウンパトカー(180系(2005-))
 2005年10月、クラウンのマイナーチェンジに合わせゼロクラウンパトロールカーの生産が開始された。

・白黒、白黒(昇降機付き)、覆面が存在しており、市販モデルには設定のないマークXのホイールキャップを装着している。
・エンジンは2000ccが廃止され、耐久性を考慮して市販車には設定のない直墳機構を廃止した専用の2500と3000が設定される。
・ミッションは5AT。3000ccのみマニュアルモードのシーケンシャルマチックが装備される。
・ヘッドランプはAFS付ディスチャージが贅沢に市販車に準じて装備される。
・170系に装着されていた黒木目パネルは廃止され、艶消しブラックパネルとなった。ウレタンステアリングにスイッチ、後席にエアコン噴出し口が装備された。
・オーディオは、AM/FMラジオ機能のみとなり、助手席側トリムに無線スピーカーを装着するため3スピーカーとなっている。
・左右独立フルオートエアコン、全席オートパワーウィンドウ、オプティトロンメーターなどは漏れなく装備される。

 2006年から全国で納車されている。形式はGRS18#となる。




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ゼロクラウン「ロイヤル」

 従来のトヨタクラウンは、中年向けのイメージをずっと引きずったままでユーザーの対象年齢の高齢化が問題となっていた。 その結果、「ZERO CROWN(ゼロ・クラウン)」としてイメージを一新させることになった。
 従来の保守層向けの「ロイヤル」シリーズは、オーソドックスな高級感を持つロイヤルとして存続した。
 先代から設定されていたスポーティモデルの「アスリート」シリーズは、、輸入車と肩を並べるスポーティーセダンとしての顔を持つアスリートとして登場した。
 ゼロクラウンは、個性化した「ロイヤル」シリーズと「アスリート」シリーズの2本立てとして存続した。

●ゼロクラウン「ロイヤル」
、ゼロクラウンのロイヤルサルーンは見ても乗ってもまさしく“ザ・クラウン”であり、味わいという意味においては、レクサスとはまったく違う世界にいる。
 ゼロクラウン・ロイヤルサルーンは低速でも路面の不整などまったく別世界のようにフワフワと吸収…というか、その凹凸のさらに上を滑っていくような感覚である。
 ゼロクラウン・ロイヤルサルーンは、ゴリゴリと本気で飛ばしても、決して音を上げることはない。日本の高速道路で物理的(道路交通法的ではない)に試せる領域のハイスピードなら、ゼロクラウン・ロイヤルサルーンはもちろんその独特の乗り味が消え去ることもなく、またドライバーを不安にさせることなど皆無である。



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ゼロクラウン「 アスリート」

●ゼロクラウンマイナーチェンジ
 「ゼロクラウン」と銘打った現行クラウンがデビューしたのは2003年12月末のことだから、それから2年に満たない2005年10月4日のマイナーチェンジは、ちょっと早め…といえなくもない。
 しかも、ゼロクラウンは文句なしの大成功モデルであることを考えても、今回のマイナーチェンジ時期は明らかに早い。
 販売上はまだまだ不要とも思えるこの時期に、わざわざクラウンのテコ入れが実施されたウラにはレクサスの存在が無関係ではないだろう。
 というわけで、今回のクラウンのマイナーチェンジは、レクサスGSはもとよりISにも搭載される新型3.5リッターエンジン搭載モデルの追加が最大の主眼といっていい。その他の変更点は各種装備のアップデートと文字どおりの“マイナー”な仕様変更である。

 このマイナーチェンジ以降をゼロクラウン後期と呼んでいる。キャッチコピーは「ゼロクラウン,第2章」。
「その車には、終わりのない進化だけがある。」


●ゼロクラウンのコンセプト
 「走りの歓び」というクルマの原点の追求は今、新たなるステージへと進む。
アクセルを踏み込むたびに、さらに胸高鳴るクルマへ。アスリートはここにさらなる進化を遂げた。
 革新を続ける日本のフラッグシップカーとして、理想とする“ドライビングプレジャー”を世界の高級車たちに示すために。
 日本独自の発想と感性、技術を世界に発信する新しいパワーが力強く始動する。


●ゼロクラウン「アスリート」

 ゼロクラウン・アスリートは、トヨタ肝いりの3.5リッターV6を搭載して、飛ばすほどに楽しめるスポーツセダンである。
 もはやゼロクラウン・アスリートの個性となったのが、その走りである。低速では締め上げられたサスペンションと低扁平タイヤによるゴツゴツとした感触が今もわずかに感じるのも、またとにかく飛ばすほどにサスペンションが生き生きと動きはじめるのも、ゼロクラウン・アスリートの個性である。
 ゼロクラウン・アスリートのシャシーはその基本設計をレクサスGSやISと共用しているが、トレッド幅がISより10mmせまく、ホイールベースはGSと同寸である。
 安定したゼロクラウン・アスリートは、実のところ、素人ドライバーには絶妙のバランスを感じさせてくれる。
 個人的には、レクサスより少しボディが大きく室内も広いクラウン・アスリートのほうが好ましく思えたりもする。
 


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ゼロクラウンの魅力とは

●ゼロクラウン(ZERO CROWN)の頭につく“ゼロ”とは、これまでのクラウンの歴史にこだわらず、ゼロに戻ってクルマ作りを模索したことを指しています。
 それまで(11代目まで)のクラウンは、中年向けのイメージをずっと引きずったままで、ユーザーの対象年齢の高齢化が問題となっていました。

●その結果、12代目(2003年12月22日に登場)から「ZERO CROWN(ゼロクラウン)」としてイメージを一新させる方向転換をしました。ただし、「ゼロクラウン」は車両名称ではありません。しかし、テレビ・ラジオCMや各媒体などでは「ゼロクラウン」として広告が出されました。

●「静から動への変革」をテーマに「全てをゼロから発想するクルマ造り」を行い、プラットフォーム、エンジン、サスペンションといった主要コンポーネントを全て一新しました。特にエンジンは、長く使われた直列6気筒に代わり、この12代目からV型6気筒のGRエンジン(歴代クラウンとしては初のV6エンジン)に切り替えられました。

●「ロイヤル」シリーズは、従来の保守層向けで、オーソドックスな高級感を持つロイヤルです。
「アスリート」シリーズは、先代から設定されていたスポーティモデルの輸入車と肩を並べるスポーティーセダンとしての顔を持つアスリートです。
 これらシリーズの2本立ては変わらないが、それぞれの個性を明確にしました。

●2005年10月4日にマイナーチェンジを行いました。これ以降を後期と呼んでいます。キャッチコピーは「ゼロクラウン,第2章」です。
 エクステリアではロイヤル・アスリート共にヘッドランプのスモーク化や、フロントグリルを従来のイメージを継承しながら立体的なものにし、より精悍なイメージとしました。

●ではゼロクラウンの目指した方向性はユーザーに受け入れられたのでしょうか・・・その後の販売台数がそれを肯定的に示しているようです。



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