チェコのサッカーはキレイだった
June 13 [Tue], 2006, 2:55
日本はチェコのようなサッカーを目指すべきなのかなと思った
では、引き続きオーストラリア戦について
3−4−3に対して3−5−2は相性が悪いよね
具体的には、ビドゥカ1人に対して中澤・宮本・坪井の3人でみる形になる
ビドゥカは中澤とマッチアップするのを嫌い、坪井・宮本を狙ってきていたけど
そのDF3人の横のスペースにトップが張り出し、駒野と三都州を押し込める
そして駒野と三都州が下がってできたスペースで起点を作る
こうして簡単にサイドで数的有利を作られる
日本は守備に人数を割いているがバランスが悪いため、簡単にボールをまわされる
攻撃は高原・柳沢・俊輔だけとなり、オーストラリアは3バック+1人で守れてた
日本はやりたいサッカーをやらせてもらえず、ピンチを多数迎える
では、引き続きオーストラリア戦について
3−4−3に対して3−5−2は相性が悪いよね
具体的には、ビドゥカ1人に対して中澤・宮本・坪井の3人でみる形になる
ビドゥカは中澤とマッチアップするのを嫌い、坪井・宮本を狙ってきていたけど
そのDF3人の横のスペースにトップが張り出し、駒野と三都州を押し込める
そして駒野と三都州が下がってできたスペースで起点を作る
こうして簡単にサイドで数的有利を作られる
日本は守備に人数を割いているがバランスが悪いため、簡単にボールをまわされる
攻撃は高原・柳沢・俊輔だけとなり、オーストラリアは3バック+1人で守れてた
日本はやりたいサッカーをやらせてもらえず、ピンチを多数迎える
日本が良い時間を迎えられたのは、ラッキーなゴールを得てから
それまでも川口の好セーブで失点を免れていた
オーストラリアが攻めてくることで、割り切って守備から入ることが出来てそれが好循環となった
このまま勝っていればジーコの運の力だったんだけどね
ビドゥカに狙われていた坪井が潰れる
まずあからさまに狙われて、そして潰れるような選手選考に問題があったのは明白
結果論で言うなら、ほとんどファールでしか止めれない茂庭は問題だったと言うしかない
貴重な交代枠を使わざるを得ない状況で、ユーティリティープレイヤーを選出していないのが裏目となる
これも結果論だが、交代出場した選手を代えるのはスタミナの面からみて損としか言えない
だが例えリードしていたとしても、点を取るためにカードを切らなきゃいけない場面がくることは想定していなければならない
そう考えると、経験の面から言っても坪井→浩二の方が妥当だったのではないだろうか
その後、オーストラリアはDFを削り長身FWを投入してくる
オーストラリアは2−6−2のようになったので、守備では2トップを3バックでみれ、攻撃では2バックに対し2トップとカウンターで脅威を与えていた
ここまではなんとか日本ペース
試合が動いたのはオーストラリアが最後のカードを切った、後半30分を過ぎてから
その直後に、柳沢→小野の不可解な交代
2バックに対して2トップ残す事でオーストラリアに守備の不安を与えていたのに、トップを減らすことでその不安を軽減させより攻撃に意識を注げるようにしてしまった
中盤にこぼれ球を拾うのを得意とする選手を入れるならまだわかるが、ボランチに入った小野はそういうタイプではない(そもそもこのチームには守備力の高い中盤の選手がいない、選考時点でのミス)
結果、小野は消えまくっていたよね
交代出場でボランチに入ったのに、スカスカバイタルエリア修正出来なかったし
今のメンバーでボランチに入れるなら浩二だよね
松井がいれば、柳沢→松井で前線をかき回す・裏で受けてドリブル・キープとリードしている時のサッカーが出来たのにね
闘い方のオプションが少ない選手選考をした時点で・・・
1失点目は高さ対策を軽視していた時点で仕方が無い
問題はその後
同点にされた後、チームとしてどうしたいのかがみえない
初戦だから勝点1で良しとするのか、2点目をとりにいくのかはっきりしなかった
ただなんとなくプレーしているように見えた
そこを『勝ちにいく』とチームとしての意志を持ったオーストラリアにつかれた
2失点目は、チームはバラバラ、バイタルエリアはスカスカ
バイタルエリアスカスカでボランチがいないのにデェフェンスはずるずる下がるだけで、誰もボールに行かない
あの位置であんだけフリーにしてあげたら、そりゃあ良いシュート打ってくれるでしょうよ
茂庭に代えて大黒投入
この時点でチーム崩壊
選手達は軽いパニック状態だったんじゃないかな
3失点目のポジショニングの乱れ具合を見れば、それは明らかだよね
リードされていて、点をとりに行くシュチュレーションの練習をしていなかったんだろうね
選手間、選手と監督の考えにギャップがあるんだろうね
スペースがあって活きる大黒を入れてジーコはどう点をとりたかったんだろうね
狭いスペースで勝負出来、FKをとれる松井のようなジョーカータイプがいれば良かったのにね
大黒入れるくらいなら、巻入れて狙いをはっきりとした方が良かったと思うな
オーストラリアにパワープレーが通用するかは別としてね
駒野→巻で、巻・高原・中澤・福西に三都州・俊輔・小野・ヒデで放り込んで、宮本・茂庭の2バックくらいしなきゃロスタイムで点取れないでしょ
こんな状況でもジーコは、序列とかバランスなんて考えていたのかな?
結果に驚くべきことはない
名将ヒディング監督が1年弱で鍛え上げたチームと、4年間元スーパープレイヤーに任せっきりにして強化をしてこなかった日本の差が出ただけのこと
敗因は明白だ
それまでも川口の好セーブで失点を免れていた
オーストラリアが攻めてくることで、割り切って守備から入ることが出来てそれが好循環となった
このまま勝っていればジーコの運の力だったんだけどね
ビドゥカに狙われていた坪井が潰れる
まずあからさまに狙われて、そして潰れるような選手選考に問題があったのは明白
結果論で言うなら、ほとんどファールでしか止めれない茂庭は問題だったと言うしかない
貴重な交代枠を使わざるを得ない状況で、ユーティリティープレイヤーを選出していないのが裏目となる
これも結果論だが、交代出場した選手を代えるのはスタミナの面からみて損としか言えない
だが例えリードしていたとしても、点を取るためにカードを切らなきゃいけない場面がくることは想定していなければならない
そう考えると、経験の面から言っても坪井→浩二の方が妥当だったのではないだろうか
その後、オーストラリアはDFを削り長身FWを投入してくる
オーストラリアは2−6−2のようになったので、守備では2トップを3バックでみれ、攻撃では2バックに対し2トップとカウンターで脅威を与えていた
ここまではなんとか日本ペース
試合が動いたのはオーストラリアが最後のカードを切った、後半30分を過ぎてから
その直後に、柳沢→小野の不可解な交代
2バックに対して2トップ残す事でオーストラリアに守備の不安を与えていたのに、トップを減らすことでその不安を軽減させより攻撃に意識を注げるようにしてしまった
中盤にこぼれ球を拾うのを得意とする選手を入れるならまだわかるが、ボランチに入った小野はそういうタイプではない(そもそもこのチームには守備力の高い中盤の選手がいない、選考時点でのミス)
結果、小野は消えまくっていたよね
交代出場でボランチに入ったのに、スカスカバイタルエリア修正出来なかったし
今のメンバーでボランチに入れるなら浩二だよね
松井がいれば、柳沢→松井で前線をかき回す・裏で受けてドリブル・キープとリードしている時のサッカーが出来たのにね
闘い方のオプションが少ない選手選考をした時点で・・・
1失点目は高さ対策を軽視していた時点で仕方が無い
問題はその後
同点にされた後、チームとしてどうしたいのかがみえない
初戦だから勝点1で良しとするのか、2点目をとりにいくのかはっきりしなかった
ただなんとなくプレーしているように見えた
そこを『勝ちにいく』とチームとしての意志を持ったオーストラリアにつかれた
2失点目は、チームはバラバラ、バイタルエリアはスカスカ
バイタルエリアスカスカでボランチがいないのにデェフェンスはずるずる下がるだけで、誰もボールに行かない
あの位置であんだけフリーにしてあげたら、そりゃあ良いシュート打ってくれるでしょうよ
茂庭に代えて大黒投入
この時点でチーム崩壊
選手達は軽いパニック状態だったんじゃないかな
3失点目のポジショニングの乱れ具合を見れば、それは明らかだよね
リードされていて、点をとりに行くシュチュレーションの練習をしていなかったんだろうね
選手間、選手と監督の考えにギャップがあるんだろうね
スペースがあって活きる大黒を入れてジーコはどう点をとりたかったんだろうね
狭いスペースで勝負出来、FKをとれる松井のようなジョーカータイプがいれば良かったのにね
大黒入れるくらいなら、巻入れて狙いをはっきりとした方が良かったと思うな
オーストラリアにパワープレーが通用するかは別としてね
駒野→巻で、巻・高原・中澤・福西に三都州・俊輔・小野・ヒデで放り込んで、宮本・茂庭の2バックくらいしなきゃロスタイムで点取れないでしょ
こんな状況でもジーコは、序列とかバランスなんて考えていたのかな?
結果に驚くべきことはない
名将ヒディング監督が1年弱で鍛え上げたチームと、4年間元スーパープレイヤーに任せっきりにして強化をしてこなかった日本の差が出ただけのこと
敗因は明白だ
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代表の試合の時だけ出没するような‘にわか
ファン’なので、戦術・戦略・選手の特徴等は分からず観ていました…




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