茨城空港開港
March 13 [Sat], 2010, 1:15
11日茨城空港に行ってきました。国内最後の地方空港となる茨城空港が3月11日に開港しました。
空港内では発着のたびに歓迎式や出発式が行われ、搭乗者のほか多くの見学者が来場しました。
一般見学者の駐車場の乗り入れが規制されたので、石岡駅近くの駐車場に車をとめて石岡駅からシャトルバスで行きました。
茨城空港開港ということでたくさんの飛行機マニアが展開していました。
茨城空港駐車場の南側にカメラを持った飛行機マニアがたくさんいました。あと茨城空港エプロン外側の南北両側に飛行機マニアの車が並んでいました。
自衛隊機は朝からバンバン飛んでいました。
民間機と比べると戦闘機は音が大きいです。これからは茨城空港から自衛隊機が見えるので駐車場はあるし食事や休憩もできるし、いい撮影ポイントができてありがたいです。土曜日曜は自衛隊機は飛ばなくても民間機が飛ぶのを見られます。茨城空港が開港したので一年間365日飛行機が見られるようになりありがたいです。
しかし、ターミナルビル2階の展望デッキは特殊なガラスで正面しか見えず自衛隊側は見えないので、見学者は多かったけど飛行機の写真を撮っている人はいませんでした。
でも訓練から帰って来たF15編隊がターミナルビル上空でブレイクしていました。
9時50分に神戸からのスカイマーク第1便が到着しました。最初の出発便は10時5分発のこのスカイマーク神戸便となりました。降りた時は南向きでしたが、上がる時は北向きでした。
旅客機は滑走距離が短く、降りたら最後まで滑走せず途中から曲がって茨城空港エプロンに入っていました。
その後11時に台湾行きの復興航空が上がりました。
アシアナ空港の13時発韓国行き定便、14時10分発スカイマーク羽田行き、18時10分発ハワイ行きチャーター便の計5便が、この日同空港を飛び立ちました。
しかしシャトルバスの最終便に行かれてしまって石岡駅に戻れなくなるので、アシアナ航空が上がる前にシャトルバスに乗って石岡駅に戻りました。
空港内では発着のたびに歓迎式や出発式が行われ、搭乗者のほか多くの見学者が来場して大変混雑していました。
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