情熱の薔薇 

2005年11月06日(日) 3時49分
永遠なのか本当か
時の流れは続くのか
いつまで経っても変わらない
そんな物あるだろうか
見てきた物や聞いた事
今まで覚えた全部
でたらめだったら面白い
そんな気持ちわかるでしょう
答えはきっと奥の方
心のずっと奥の方
涙はそこからやって来る
心のずっと奥の方

なるべく小さな幸せと
なるべく小さな不幸せ
なるべくいっぱい集めよう
そんな気持ちわかるでしょう
答えはきっと奥の方
心のずっと奥の方
涙はそこからやって来る
心のずっと奥の方

情熱の真っ赤な薔薇を
胸に咲かせよう
花瓶に水をあげましょう
心のずっと奥の方

ダウンコード 

2005年11月06日(日) 3時33分
めぐる季節の中
二人は迷い子
もしも出逢わなければ
アナタを知らなきゃ
せつなさも知らないまま

空高く遠い夜に
見透かされているみたいだよ
いつの日も君の胸に
ふれてたいだけ
指がすべる
くびすじから
背中の下までなぞるように
愛しすぎて
どうにかなりそうな今夜
君に逢いたいから

めぐる季節の中
二人は迷い子
もしも夢じゃなければ
このまま時が止まればいいのになんて・・・

憶えてる?
前に言ってた
「哀愁の音はダウンコード」
世界で今誰よりも
君を近く感じてるのに

もっとみだれて
君じゃなきゃだめなんだ
肌に伝わるリアル
信じておくれ
こんな感じ
声には出来ないの
いつもアナタに逢いたい・・・

闇が抱きしめた
二人の恋を
最終電車見送って
朝までゆれたね
永遠なれ恋心よ
声を殺して君に対して
愛よ人生に咲け
言葉じゃつづれない
熱い夜が待っている

めぐる季節の中
二人は迷い子
もしも出逢わなければ
アナタがいなきゃ
長い夜はまだ
続いていたのでしょう
「アイミスユー」

硬まれ、コンクリート 

2005年10月25日(火) 1時38分
ねぇ いつの間にか僕らは
くつひもがほどけかけてた
そのままころげそうになって
ついた手がほころんでた
変わらない毎日が
変わらない僕らには
何も与えてくれず
体に合わない服を着ていた
そして 人として僕は
生きてられるなら
欲にまみれる腕を捨てて
声を立てて笑おう
手をつなぎあって
喜んで泣いてて
言葉にならなくて
僕らはただ抱き合ってたいだけ

歩いていた色のついてる
古めの道が好きだった
遠くで聴こえる線路の
響く音も大好きだった
そこで息つぐ暇もなく今は流れてく
転ぶほどに走りつづけてて
僕らは何をみつけたの
今は 耳につくほどの
痛い雑音も
それ以上苦い僕らの気持ちに混じるだろう
外のにおいでも
にじむ色でさえも
物足りないまま
好きな景色を見つづけてたいだけ

そして 人の身になって
傷つけられても
「僕みたいにならないで」って
それだけは伝わるのかも
最悪 僕らは
喜んで泣いても
言葉も知らなくて
それでも人として生きたい
手をつなぎあって
喜んで泣いてて
言葉にならなくて
僕らはただ抱き合ってたいだけ

聖なる海とサンシャイン 

2005年10月25日(火) 1時24分
あの日に刺さったトゲを抜かなきゃ
とりあえず未来はない
行き過ぎてるんだ胸の奥まで・・・
吸い出してほしい
抱き合って何かを誓いたいけど
それだけじゃ半信半疑じゃない?
微笑みの奥には悪魔がいる
それじゃ切ないや
愛が空中で
獲物を狙うハゲタカなら
防ぎようないね
それじゃ何をわかちあおうか・・・

海の果ての果てに
君を連れて
銀の砂浜で
この胸に
引き金引かなきゃ
君は僕のことを
忘れるだろう
EASY GO 今
燃やしてくれサンシャイン



あの事で頭がいっぱいな夜は
ズブロッカでは消せない
蜂の巣にされた魂の束
君にあげたいな


人が海に
戻ろうと流すのが涙なら
抑えようないね
それじゃ
何を信じあおうか・・・

海の果ての果てで
恋も欲望も
波のように
砕け散って
幻になれば
僕は君のことを
忘れないだろう
潮騒の銃声が
夕日に響いて
長い夢の終わり
向かえるだろう
EASY GO 今
燃やしてくれサンシャイン

Rusty Nail 

2005年10月24日(月) 17時19分
記憶のかけらに
描いた薔薇を見つめて
跡切れた 思い出重ねる
変わらない夢に
oh,Rusty Nail
どれだけ涙を流せば
貴方を忘れられるだろう
Just tell me my life
何処まで歩いてみても
涙で明日が見えない


序章に終わった
週末の傷 忘れて
流れる
時代に抱かれても
胸に突き刺さる
oh,Rusty Nail
どれだけ涙を流せば
貴方を忘れられるだろう
美しく色褪せて 眠る
薔薇を貴方の心に咲かせて


素顔のままで生きて
行ければきっと
瞳に映る夜は
輝く夢だけ残して
朝を迎える
孤独を忘れて
赤い手首を
抱きしめて泣いた
夜を終わらせて


記憶の扉を
閉ざしたままで震えて
跡切れた 思いを
重ねる
青い唇に
oh,Rusty nail
どれだけ涙を流せば
貴方を忘れられるだろう
Just tell me my life
何処まで歩いてみても
涙で明日が見えない
苦しくて
心を飾った・・・今も
貴方を   忘れられなくて

New Message 

2005年10月24日(月) 16時52分
さよならって
あなたは僕に
手を振ってるけれど
何かを
また始めるような
晴れやかな
合図にも見える
紺碧の空映える
瞳に宿る炎は
今も なお
朱く燃えてるだろう
僕は知ってる

いつでもいいから
笑顔だけかわそう
待ってるなんて
言わないぜ
もう子供じゃない
メッセージよ届け


どれだけ
いっしょに過ごした
恋人にもわからない
僕らの小さな共通項
そっと胸の底に沈めよう
甘えすぎ許せない
あなたは汗もぬぐわない
気の済むまで
声が枯れるまで
歌っておくれ

いつでもいいから
笑顔だけかわそう
待っててなんて
言わないぜ
もう子供じゃない
メッセージよ届け


好きなだけ追いつめて
自分を追い込んだら
本当にいつでもいいから
笑顔だけかわそう
陽のさすあの場所を
憶えてるだろう
待ってるなんて
言わないぜ
もう子供じゃない
メッセージよ届け
ど真ん中に届け

JAM 

2005年10月24日(月) 2時56分
暗い部屋で1人
テレビはつけたまま
僕は震えている
何か始めようと
外は冷たい風
街は矛盾の雨
君は眠りの中
何の夢を見てる?

時は裏切りも悲しみも
すべてを僕にくれる
眠れずに叫ぶように
からだは熱くなるばかり

Good Night
数え切れぬ
Good Night
夜を越えて
Good Night
僕らは強く
Good Night
美しく
はかなさに包まれて
切なさに酔いしれて
影も形もない僕は
素敵な物が欲しいけど
あんまり売ってないから
好きな歌を歌う


キラキラと
輝く大地で
君と抱き合いたい
この世界に真っ赤な
ジャムを塗って
食べようとする奴がいても
過ちを犯す男の子
涙化粧の女の子
たとえ世界が
終わろうとも
2人の愛は変わらずに

Good Night
数え切れぬ
Good Night
罪を越えて
Good Night
僕らは強く
Good Night
美しく
あのえらい発明家も
凶悪な犯罪者も
みんな昔
こどもだってね
外国に飛行機がおちました
ニュースキャスターは
うれしそうに
乗客に日本人は
いませんでした
いませんでした
いませんでした
僕は何を思えばいいんだろう
僕は何て言えばいいんだろう
こんな夜は
逢いたくて
逢いたくて
逢いたくて
君に逢いたくて
君に逢いたくて
また明日を待ってる

ダンデライオン 

2005年10月20日(木) 19時01分
愛が終わる時
涙が こぼれたら
思うことは ひとつ
みんな 空が好きさ
まるで僕たちは
タンポポの胞子
たわむれてるだけ
空の下で

レインコートに
雨の雫が落ちて
笑顔を浮かべた
君のことが好きさ
ラズベリーブルーの
草原に出たら
くちづけを交わす
あまりにも強い
風の中で

言葉より
未来を信じた
あの頃の 僕たちふたり
大切な
何かを失くして
ゆくような気がするよ

気付かないうちに

気付かないうちに


夕焼けを見た
憶えているかい
屋上に座り
オレンジ色を見た
ふたりの間を流れてた
あの風は 今は何処を
旅しているのか
空の下で

言葉より
未来を信じた
あの頃の 僕たちふたり
大切な
何かを失くして
ゆくような気がするよ
瞳閉じて思い出だけ
見つめてちゃダメさ
瞳閉じて映し出そう
物語の始まりを・・・
ふりそそぐ 太陽は
僕たちに くれる
光と 愛のかけらを
迷わないで
そのままでいいさ
素直に 思い続ければ

いつか出会える

いつか出会える


瞳閉じて映し出そう
物語の始まりを
そして 君は
ほんの小さな光を
胸に見つける
迷わないで
そのままでいい
素直に 思い続ける
迷わないで
そのままでいい
素直に思い続ければ・・・

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