28歳になりました 

2004年08月13日(金) 13時33分
お盆は、自宅に全員が揃っていることが多い。
今日は、朝から家族全員で近くにあるお墓掃除をして、汗だくに・・・。
久しぶりに炎天下の中、掃除なんてものをしましたが、体力落ちている事を実感。

東京から帰省してきている友人と久しぶりに会う約束をしたけど、あまりの疲れに自宅でおしゃべりをすることに。
彼女は非常にモテル人で(なぜか友人にはモテル人が多い・・・少し分けてくれ・・・)、会う度に男女の色々な厄介ごとを(笑)ネタとしてもってきてくれるのですが。。。。
今回は元彼と今彼の狭間に揺れる女心って感じでしょうか。
元彼は彼女と同じ年、俺様タイプ、浮気もします。
今彼は彼女の4つ下、すくすく育ってきた誠実な男。
元彼には会ったことがあって、正直私もああいうタイプには弱いので、極力近づかないようにしていたということもあり、彼女の気持ちは分からなくもないのですが・・・・。

お互いにごくごく普通の結婚願望をもっているのに、何ですんなりうまく行かないんだろう・・・・。
お互い何か無意識の願望みたいなものがあるのかな???

今日で28歳です。
いい年にしたいよ。

神宮花火 

2004年08月09日(月) 14時05分
行って参りました。
田舎の花火大会とは違って、連続でどっかんどっかん「これでもか」というくらいに大きな花火があがるので、壮観でした(ホント田舎もんや)。
当日の朝に日本青年館(千駄ヶ谷)に行っていたので、よく見えそうな場所を前もってリサーチできたのも勝因かも。比較的よく見える場所で座ってみることができてラッキーでした。

相方君とは実に7年ぶりに一緒に花火に行ったのですが、お互いなんだかあまり変わっていないような、物凄く変わったような矛盾した気分に。。。。
とにかく楽しかったって事です、はい。

因みに浴衣に下駄を履いていったのですが、下駄が高下駄で「絶対に下駄ずれができる」と思い、前日に足袋ソックスを買っておいて正解。何とかもちました。邪道だとは思うけど、そこまで雰囲気を壊していないから、よしとしよう(自分で勝手に思っているだけだけど)。

しかし可愛い女の子って多いね。
目の保養になりましたわ。

花のいそぎ 2 

2004年08月08日(日) 14時50分
藤原常嗣のちえちゃんは、とにかく存在が明るくて(声も大きくて(笑))目立つ目立つ!!役としても、明るくて根っからのお調子者のように見えて、実は自分の現状に歯がゆさを感じていてという、まあ、ある意味少女漫画の世界ではお決まりなんですけど(笑)、そういう2面性を持つ人物を、魅力的に存在させていたように感じます。

源潔姫の南海まりちゃんは大好き(いきなり告白)。なんて可愛いの・・・。可愛い上に歌も上手いし(まろやかで広がりのある声)、高嶺の花でありつつも、ラストシーンの小野篁との語らいの場面では1人の人間としての存在(女としての幸せを望みつつも、自分の立場を運命として受けて入れる懐の広さの中にある、ある種のあきらめ)も感じさせて・・・。いやあ、いい娘役さんですよね。是非是非重用して欲しいなあ。

花のいそぎ 

2004年08月08日(日) 14時31分
「花のいそぎ」を日本青年館にて、初日明けの8日に観て参りました。
色んな人が好きという、根っからの浮気者の私としては(笑)、大好きなまとぶん(真飛聖)とちえちゃん(柚希礼音)が中心となるこの公演は外せないということで、今回は初日本青年館の妹と共に、またしても遠征してしまいました。

まとぶんの日本物が好きで、且つ作演出が大野先生と、なんだか好物ばっかり揃えられた公演だから逆にあまり期待しないでおこうと思っていたけど、そんな変な気遣いをしなくてもいいくらいの素敵なお話でした。
難解と言われることの多い大野作品ですが、今回は前作よりもかなり分かりやすく、前知識が全くなくても楽しめるものだったように思います(とはいっても妹の席の近くては「全然分からない」と言っていた人もいたらしい・・・そうか??)。
実は幕開きから色々複線が張ってあって、全てが明らかになった時、ますます切なくなるという・・・なんというか乙女心の琴線に触れる(笑)展開も心憎くてね。

主役のまとぶん。
「どこにもいきません」
この言葉に忘れかけていた(?)乙女心が高鳴りました(笑)。
囁くような心地よい声、胸にしみる歌声(ハスキーだけどざらっとしてるというよりはさらりとした味わいがある)、優しい眼差しにメロメロでした。
正直「魔の二日目」ということで、台詞を噛んだり(結構いい場面であったので残念)、もしかしたらちょっとかみ合っていないのかな・・・という部分もあったりしたのですが、ラストの切ないけれども清々しい歌声で全部OKって感じ(笑)。

三の君の琴まりえちゃんは声が可愛い。佇まいからして可憐で、ちょっと地味かなとも思うけど、誠実に舞台に取り組んでいる姿は好印象。まとぶん扮する小野篁をひたむきに愛する姿(恋から愛に変わっていく)にまたしても胸キュン(笑)。

42thストリート 

2004年08月06日(金) 14時15分
家族揃って、東京へ。
いざブロードウェイ本場ミュージカルを観に!!
言いだしっぺは父親。実は我が家は揃ってミュージカル好きなのだ。

幕開きのタップダンスを観ているだけで、なぜか涙がぽろぽろ。
心が弱っていたのか、本当に感動したのか・・・・?(私は殆ど芝居を観て泣かない)
多分感動したんだろうな。
客席まで響く、思わず足を動かしてしまうような、軽快なリズム。
ストーリーは単純明快、ブロードウェイのサクセスストーリーだけど、その単純さが心地よい。
古きよき時代のミュージカル好きとしては(ex:「クレイジーフォーユー」、「ミー&マイガール」)、よい意味での単純なストーリー(悪人が出てこない)、心踊る音楽(ララバイオブブロードウェイ等おなじみの曲が沢山)、きらびやかな衣装、前述のダンス・・・心に素直に入ってきて、少々ひねくれてしまった自分を忘れて、楽しめた。

とはいってもやはし私は私(笑)。ついついつつきたい病が(笑)。
主役の女の子役はどうやら本当にこのミュージカルを地でいった、オーディションで選ばれたラッキーガールらしいけど、演技やダンスが一杯一杯な部分がちらほら見えて・・。歌はさすがでしたが。
でも逆にプロフェッショナルの塊だと思っていたブロードウェイでもこういうこともあるのかなって思うと親近感だ出てきますわ(いつもタカラヅカ見ているとそういうスタンスに慣れてしまってね・・・)。

阿佐ヶ谷スパイダース「真昼のビッチ」 

2004年08月03日(火) 15時51分
大好きな阿佐スパの「真昼のビッチ」を大阪国際交流センターまで観に行ってきました。
前回の「はたらくおとこ」がどうしても日程の関係で観に行けず、「すごくいい」という評判をきくにつれて「もう二度と落とすものか」という決意を新たにしての遠征。。。

今回はビレッジプロデュースということで、新感線のお2人(高田聖子さんと橋本じゅんさん、OB(?)として渡辺いっけいさん)も加わっての、結構面子が豪華な座組。主役は高橋由美子だしね。

ストーリーは「ポルノ」「十字架」の方が私は好きかな。しびれるような快感があった(特に十字架)もん。ちょっと女優陣(というより主役の姉妹)が弱かったのかなぁ・・・。イマイチ乗れなかったのは何故??千葉さんと高田さんのつかみ合いは噂どおり(笑)すごかったけど。眠れない女・・・切ないなあ。
男優陣は皆さん好演。特にじゅんさんは男の可愛さ満載!大好きだ!!
いっけいさんは人でなしだけどピュアな感じがよかったなあ。

タカラヅカ絢爛U 

2004年08月01日(日) 15時03分
星組に引き続き上演の「タカラヅカ絢爛U」。
ギンギラの世界が楽しゅうございました(笑)。
箇条書きでいきます。

・さえちゃんはやっぱり可愛い。妖精がぴったり。
・ポノポとマリアが出会うシーンのえみくらちゃんが超かっわいい!ミニスカでお尻ふりふり現れるんだよ。。。客席でとろけてしまいました・・・。
・かしげ、あさこの並びは、本公演ではこれが多分最初で最後になるんだろうけど、麗しい並びです。これでチケットの半分は払ったね。
・あさこさんのサービス精神には脱帽。真夜中のパーティーや酔っ払い、椅子を使ってのダンスなどなど「これでもか」と言わんばかりの俺様っぷり(笑)。個人的ツボは、椅子を使ってのダンスのシーンで背広のボタンをはずしながら、歩いてくるところ(爆)。ほんっとヤラシイ。。。
・白の貴公子ムテキング貴城けい、再び!かしちゃんが白の衣装を着ると、誰よりも白いのに、誰よりも強い・・・・。又見ることができて嬉しゅうございました。
・酔っ払い場面でのあさこ、ゆうひの並びはなんだか・・・・いいっすね(笑)。
・ハリケーンのさえちゃんとえみくらちゃんは、意外にも妖しさ(さえちゃんの18番そのUだけど)があって、最後にマリアを横たえるところは、思わず見入ってしまった(なんだか続きがありそうに見えて(爆))。
・「日は又昇る」(ノバボサノバでいうシナーマン)の歌って難しいのかな?2回観て、どっちともさえちゃんの歌がやや外れていたような・・・(こういう歌だったらスミマセン(汗))。
・「時間はあるの?」「あるさ、永遠に!」の場面(長い)のさえちゃんとえみくらちゃんのほのぼのカップルは可愛いし、後ろの2人(かしげ、あさこ)はめちゃくちゃカッコいいし、どこ見ればいいのー状態。結局全てが満足に見ることができなかった愚かな女(捨てる勇気を持とう)。

飛鳥夕映え 3 

2004年07月31日(土) 17時27分
さて、作品についてですが、やっぱり・・・・面白くはないかも・・・。

主人公ができる人間であるというのが説明でしか語られていないので、どうしても説得力に欠けるし、何で殺されるのか、つまり鎌足の嫉妬心の拠り所がよく分からない・・・。
蘇我入鹿は結構人を直ぐ信じてしまうし、鎌足を疑ってはいても、「色々手を打った」結果、結局陥れられるし。そんなにできる人なのか??正直瑪瑙ちゃんのほうが才気溢れる女性な感じだったなあ。さえちゃんのほわーんとした持ち味はぼんぼんっぽくてよかったけど、切れる人特有の緊迫感みたいなものは感じられなかったような・・・・。

やっぱり主役は鎌足なのかなあ・・・とも思うけど(モノローグは殆ど鎌足だったよな)、その割には入鹿への嫉妬心や羨ましく思うほど憎たらしいみたいなアンビバレンツな心に至る経緯なんかが書き込みがされていないのよね。一応歌垣の場面がそれにあたるのかもしれないけど、弱いかな。
それを埋める演技をしようと努力しているようには見えたけど(特に鎌足は)、やはり穴は大きかったのかなあ・・・と。

軽皇子や石川麻呂は・・・・あまりにも役の比重が少ない(特に軽様は)。4つ巴の緊迫感を勝手に期待していたので残念無念。
ここはやはり一説としてあった軽皇子が大化の改新の首謀者説をとった方が面白かったかも(大化の改新の後に帝になるし)。表は高貴な皇子が裏では人の心(鎌足とか石川麻呂とか)を操って、自分の思うままに政治を進めていく・・・。うぎゃーこれはやはり軽さまはかしげさんだよね(笑)。自分が動かしているようで実は動かされている鎌足はあさこさんで!役替りなしでいいと思います。

ま、色々ぐだぐだいってきましたが、柴田先生特有の品のよい、奥ゆかしい(?)舞台はやはり好きです。
宝塚は観ていて不快感やいやらしさがない(たまにあるでしょ)舞台でないと。

飛鳥夕映え 2 

2004年07月31日(土) 15時07分
役替りについて。

Cパターンの中臣鎌足はゆうひさん(大空祐飛)。1人静かに沸々と欲望を滾らせていく・・・という感じ。ただやはり、この作品のキーパーソンは間違いなく鎌足なので、劣等感から這い上がっていくという感じが非常に嵌っている反面、ちょっとスケールに欠けるかな・・・。作品自体がこじんまりしてしまった様に感じました。
Aパターンの鎌足はあさこさん(瀬奈じゅん)。前日の軽皇子とは全く違った「悪」の魅力たっぷりに演じていて、ゾクッとするほどの鋭い眼差しにくらくら・・・・。所詮ファンなもので、正直好きな人だとどんな役でも良いと思ってしまって、公平な感想になりにくいかと思うけど、色々差し引いてもよかったのではないかなあ。スカステの初日の印象とは全く違い、最後の台詞「私達はこんなにも遠くに来てしまいました(うろ覚え)」が一本筋が通って聞こえて、心にすとんときたというか。歌劇のインタビューのとおり「後悔はしていないけど、悲しみがある」。

Cパターンの軽皇子はあさこさん。前述のとおり、ふんわり優しげで、それでいて聡明な感じ。白い役も似合う。
Aパターンの軽皇子はかしげさん(貴城けい)。高貴でおっとりした、でもきりりとしている皇子様。高貴な役は本当に似合うなあ。

実は軽皇子より美味しい役だと思われる蘇我石川麻呂。
Cパターンの石川麻呂はかしげさん。とっても美しくて、うたた寝をしている場面はぞくぞくするほどの色気が。美しい人が人間的な弱さを演じると・・・もうたまりません(笑)。
Aパターンの石川麻呂はゆうひさん。「彼(蘇我入鹿)の理想の一番の理解者」という部分が非常に感じられる役作り(やっぱり同じ組だからかな?)。それなのに裏切ってしまう後ろめたさや、自分を責める気持ちがよく出ていた。

ふう・・・・・長いね。


飛鳥夕映え 

2004年07月30日(金) 13時19分
「飛鳥夕映え」「タカラヅカ絢爛U」を宝塚大劇場まで遠征をして観てきました。
一番の話題である(?)役替りを見るべく、7月30日、31日とCパターンの最終日とAパターンの後半初日を観てきました。
果たして同じ舞台かと思うほどに違って感じたのは、30日はA席、31日はS席(それも一桁台)と観た席全く違うし、30日に至っては、お芝居の途中から猛烈な腹痛がはしり(涙)といろいろな条件が重なったためもあるとは思うのですが・・・。

主役のさえちゃん(彩輝直)のトップお披露目。
特にファンということでもないけど、勿論嫌いじゃないし・・・というくらいの認識しかなかったのですが・・・。
やはりまだ一杯一杯な感じかな。ここまで沢山の歌を歌っている彼女は「ジャワの踊り子」の地方公演を観て以来。大劇場ではかなりエコーがかかっているせいかどうか分からないけど、ジャワよりはよかったような気がする。
とはいえ、主役蘇我入鹿の人物像がイマイチ掴みきれないというか・・・。これは脚本のせいか、演出のせいか、役者のせいか・・・多分全部かな。
切れる男というのも説明台詞があるだけで、実際何をしたのかがはっきり描かれていないし、その部分を埋めるような力技みたいな部分もまだ欠けているのかなと。
おっとりふんわりしたボンボンの雰囲気はすごく出ていて、暖かい持ち味は大切にしていって欲しいなあと思う。えみくらちゃん(映美くらら)ともふんわりコンビで観ていて幸せになりました。

そのえみくらちゃんは「可愛い!」。
でれでれしてまるで親父のように(笑)観てしまいました。きりきりしたところが全くなくなり、瑞々しくて、生命力に溢れた女性が本当によかった。瑪瑙は実はあまりしどころのない役なんじゃないかと思うけど、全くそんなことは感じさせず。私が見てきた中で今迄で一番好きな役かも。

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