スラムダンク(SLAM DUNK)と黒子のバスケ、大人買いするならどっち?

September 23 [Wed], 2015, 0:17





スラムダンク(SLAM DUNK)と黒子のバスケ、
どちらもバスケットボール漫画として
比較されることが多いですが
あなたはどちらのファンですか?


「スラムダンク」はど素人だった桜木花道が、
素晴らしいセンスと運動神経でどんどん駆け上がっていく
というストーリーで・・・


「黒子のバスケ」は強豪中学出身ではありながら、
バスケット自体はそんなにうまくない。

それでもミスディレクションという、
よく手品で使われる視線誘導のテクニックを駆使しながら、
それを最大限生かすためのパスやドリブルで戦っていく

というストーリー・・・


もともと主人公の設定が全然違うので
どちらも面白いんだと思います。


「スラムダンク」は売上部数もさることながら、
国内におけるバスケットボールというスポーツ自体の認知度を
飛躍的に上げたという貢献度も大きいですが


人それぞれに好みがあるのでこちらが好き、どっちも好き・・・
何だっていいように思います。


両方読んでみて、世界観の違いを楽しんでください。


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黒子のバスケ (1-30巻 全巻)のあらすじとは?

September 23 [Wed], 2015, 0:16

バスケットボールの強豪として知られる帝光中学校は、
特に「キセキの世代」と呼ばれる10年に1人の天才が
5人同時に存在していた時は、無敗を誇っていた。


時は流れ、彼らはそれぞれちがう高校に進学するが
「キセキの世代」にはもう1人「幻の6人目」がいたと言われていた・・・


目の前にいても全く気付かれないほど極端に影が薄い少年、
黒子テツヤの名言は忘れられないですよね。



・・・・だから訂正させてください。ボクは誠凛に入ってよかった。
先輩はみんな素晴らしい人で一緒にがんばる同級生はいい人ばかりで
火神君はボクを信じてくれた。
ボクはもう帝光中6人目(シックスマン)黒子テツヤじゃない。
誠凛高校1年黒子テツヤです。


確かにバスケを好きなだけでは勝てないかもしれないです。
けどやっぱり好きだからがんばれるし、勝ったとき心の底からうれしいんだと思います。

そもそもいない人にムキになってもイミはありません
目の前の相手が全てです

ボクは脇役(影)だ・・・でも
影は光が強いほど濃くなり光の白さを際立たせる
主役(光)の影としてボクも主役(キミ)を日本一にする


可能性がゼロになるとすればそれは諦めたときです。
どんなに無意味と思われても自分からゼロにするのは嫌なんです。
だから諦めるのだけは絶対・・・嫌だ!!

どんなにがんばっても届かない 誰より好きでも報われない
それは珍しいことでもなんでもない
それでも好きだからがんばって練習して 
そうして勝った時はこれ以上ないくらい嬉しい
人の努力を否定してしまうキミには絶対負けたくない!



努力の大切さを物語ってくれますよね。

スラムダンク (SLAM DUNK) (1-31巻 全巻)のあらすじとは?

September 23 [Wed], 2015, 0:15

中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は
背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、
赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。


彼女に一目惚れした「初心者」花道は彼女目当てに入部するも、
練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、
才能を開花させながら、全国制覇を目指していく・・・


数々の名言がありましたよね。



それでも仙道なら・・・仙道ならきっと何とかしてくれる


いちばん過去にこだわってんのはアンタだろ・・・   
(宮城リョータ)


オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本の時か?
俺は…俺は今なんだよ!(桜木花道)


オレもアメリカに行くよ今日・・・・・・
ここでお前を倒して行く  (流川楓)


リバウンドを制するものは試合を制す(赤木剛憲)

ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!  (宮城リョータ)

めがね君引退が伸びたなこの天才のおかげで(桜木花道)



何度読み返しても泣けてきます。