年の瀬

December 31 [Sat], 2016, 20:53
なんか最悪な感じで始まった2016年ですが、終わりはそんなに悪くない感じです。
仕事にも恵まれ(正規じゃないけど)後輩も遊んでくれるし(勝手に押しかけてるだけだけど)ポケモン楽しいし(今年二作品やった)適度にお金があるってすげぇや。ないけど。

一人でなんか美味しそうなポテチ食いながら高いビール飲んでむかえる新年も悪くないかもしれないです。銀魂を最初から垂れ流してます。

二次元にはまった原因が石田彰だってはっきりしてるぞ…
もうあと数ヶ月でついにアラサー(25)、来年はどんな年になりますかね

たづねるな

November 22 [Tue], 2016, 13:51
ふと。
自分は今まで合唱しかしてこなかったというのがある程度コンプレックスだったりするのですが(他に自分の世界がない)、最近は、自分は本当に「合唱しか」してなかったのだと思っています。

人付き合いもそう。合唱の縁の中だけで全てを完結させてきたから、そこ以外の人間関係が非常に希薄だし、人数も少なかったから良くも悪くも起伏が少ない。
色々人の話を聞いていて、他人との関係性の中で影響を受けて人格が形成されたり、何かを乗り越えて今があったり…そう言った経験があまりないなぁと思ったわけです。合唱しかしていない。合唱を通してしか人と出会えない。
大学の合唱団はその点、人が多かったですから、合唱を通してではあるけれどもそれなりに色々ありましたよね。

最近の自分が元気すぎて、そのうち反動が来るんじゃないかと怖くもありますが、とりあえず元気なのはいいことなんじゃないかな、うん。

むかーし書いた文章

November 02 [Wed], 2016, 23:00
ついったでも上げたのですが、むかーし書いた(と言っても、多分大学入ってから書いた)文章を
自分でも何が書きたかったのかよくわからないので、感想とか、なにか、あれば、是非聞かせて欲しいです。

「ブログ再開しよ!」という気持ちが一過性だったということがはっきりとわかるほど、更新に間が空いてしまいましたが
僕は元気です。

プロフィール画像のはなし

September 30 [Fri], 2016, 9:34
サイドバーにある自己紹介画像のチョンチーはその昔僕が描いたものですが
改めて見返すと、とってもとっても光源の位置がおかしいなぁということに気づきます。
「チョンチーの光で、岩陰に隠れていたパールルを見つける」っていう絵の一部なんですが、頭の光に全然関係のない明暗の入れ方しててアホみたいです。アホです。
いつ描いたんだろうこれ…中学生か高校生の時分だった気はしますが。
絵を描くのは好きだったのですが、如何せん下手くそだったわけです。
今でも好きなのですが、如何せん下手くそなのです。ちゃんと勉強しなかったので。

というわけで、チョンチーとか配色とかはめちゃめちゃ気に入っているのでよく使うのですが、光源がおかしいよっていう言い訳でした。
いつかリベンジしたいです。いつか、ね。

自己肯定感のはなし

September 28 [Wed], 2016, 23:43
自己肯定感という言葉を知ったのは、いつだったか。

教育に携わることを志してから5年ほどして、私は教育学部に入学した。
後悔しているところもあれば、よかったと思える点もある。
そこはまぁ、ある哲学者の言うところによれば「人生は後ろ向きにしか理解できない」のだから、どうだっていいのだけれど。
教員を目指し、教育について学んでいく中で、たくさんの言葉に出会い、そして自らはかき乱されていくことになった。

自己肯定感という言葉を知ったのは、いつだったか。




薄々気づかれていると思うけれど、今回も落ちは無い

陶酔

September 27 [Tue], 2016, 22:46
金木犀が咲き始めたらしい。
いい香りであるかどうかは別として、非常に存在感のある香りであることに異論は無いだろう。

昔はあまり好きではなかった。
何故かはよく覚えていないけれど、小学生位の頃は、あの甘い香りが苦手だったような覚えがある。
金木犀の香りが好きになり始めたのは、実に、大学に入学してからではないだろうか。

金木犀の香りは、なんだかとても、愛おしいような、切なく悲しいような、そんな気持ちにさせてくれる。
一緒に記憶を愛でてくれるような、そんな香りがする。
切なくて愛おしくて、もうここには無いものを惜しむような。

過ぎ去った日の記憶は、今の自分にとっては最早空想に過ぎない。
夕焼けの空をみて、不意にどこか異世界へと飛んで行きたくなるように
金木犀の香りを感じると、空想の過去へと吸い込まれたくなる。

金木犀の花言葉の一つに、「陶酔」というものがあるそうだ。
それは果たして
純粋に、強い香りに溺れているのか
それとも、僕のように空想へと沈んでしまう人が他にもいるのだろうか。

思い出すために

September 23 [Fri], 2016, 14:34
寺山修司の「思い出すために」という詩がある。

曰く、「忘れるのは思い出すため」だそうだ。
高校生で歌った時には、何故わざわざ一度忘れてまで思い出すことが必要なのか、という問いは思いつかなかった。
理科が専門でありながら、僕は問いを持つということや不思議に思うということが少なすぎるように思う。目の前にある分量で納得したような気になってしまうので、質が悪い。
今はその話じゃない。

忘れるのは思い出すため、だけれども、果たして、どうして「思い出したい」のだろうか。

やりなおしたい

September 23 [Fri], 2016, 14:30
なんか、こう
まとまった文章を書き付けられる場所が欲しいなぁと思って

気まぐれに復活することにした。

なんで自分って文章になるとこんなにテンション高いんだろう…キモオタかよ(間違ってない)

思い立った時に書きます。

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