おなかの弱い私には 動物性ではなく植物性乳酸菌が合っているかも

January 18 [Sun], 2015, 14:25
動物性乳酸菌は他の微生物との共存が難しいんだとか。

でも 植物性乳酸菌は様々な微生物と共存することができるんだそうです。

なので 塩分濃度が高いとか酸性度が強いとか 菌にとって厳しい環境でも
生息できる特徴があるそうです。

それで 色々な乳酸菌や必須栄養素も一緒に摂ることが出来るんですね。

そして 植物性乳酸菌は 生命力も強いし 生きたまま腸の中まで届くと
言われる所以なんですね。

その働きにより 人の体の中で乳酸菌の効果を充分に発揮するそうです。

例えば

日本人に馴染みの深い漬物なんかは 植物性乳酸菌を多く含んでいるし
野菜なので食物繊維も同時に摂ることができます。
漬物にも色々な種類があって 代表的なものとしては「キムチ」は栄養価が
高いし おいしいですね。

キムチって 韓国の漬物と言われていますけど 日本人の趣向に合った
馴染み深い味付けの漬物として改良されて売られているので食卓に
置いてある家も多いですね。

それに 日本の漬物の代表的なものとして ぬか漬けは乳酸菌を
多く含んでいるし栄養価も高い食品ですけど ぬか漬けは乳酸菌を
たっぷり含んだ「ぬか」を洗ってしまうので キムチの方が表面に
付いた乳酸菌そのものを食べられるので乳酸菌料としては多いですね。

そう言えば キムチって時間がたつと酸っぱさが強くなりますよね。

その理由は乳酸菌が増えている証拠なんですね。

わが家では そんな酸っぱくて食べずらい時には 料理に
含ませて食べる工夫をしています。

ただ 生きた乳酸菌としては腸までは届かないようですから 
雑多の栄養を取ることが出来る「善玉菌プラスを摂っています。

これなら 善玉菌を増やすオリゴ糖と腸のぜん動運動を助ける食物繊維に
マグネシウムやビタミンCをまとめて摂ることが出来るので お腹の子供の体質改善が期待できそうです。



P R