こぐまさんの踊り子。
その短剣スキル。
そして、スキル上げ。
その3つの条件が備わった時に、
ついに神秘の扉が開かれ、
溢れかえらんばかりの光の奔流にその身をゆだねた二人のもとに、
競売神が伝説の秘宝を下されました。
そう。その名はメルクリウスクリス。
時々2-3回攻撃を可能とするスキル上げに向けた秘宝中の秘宝。
こぐまさんの脳裏には、この秘宝を手に入れるためだけに、
これまで辿ってきた苦難の道が次々と、そして自然と浮かび上がってきました。
いつのまにかこぐまさんの目から流れ落ちる涙。
こぐまさんは、流れる涙をぬぐうことすら忘れ、
伝説の秘宝を頭上に押し抱き続けました。
そして、光の奔流が消え去ったあともしばらく動くことすらできず、
神への感謝の気持ちに浸る以外ありませんでした。
「ぜいにゃ・・」「うん・・・」「ついに気持ちが届いたにゃ・・・」「うん・・・」
「長い道のりだったにゃ・・・」「うん・・・」
「でも、神は見捨てなかったにゃ・・・」「うん・・・」
「400万もつぎ込んでくれたぜいにゃにも感謝にゃ・・・」「がんばったよ・・・」
「競売神さま、ありがとうにゃ!!!!」
そして、こぐまさんは、
頭上に押し抱いた伝説の秘宝をゆっくりと胸の位置までおろしました。
恭しく、敬虔に。そして、赤子を抱くかのようにやさしく。
不思議な曲線で成り立ったフォルム。
冴え冴えとした輝きを見せる一方で、
同時に赤銅の鈍さを感じさせる不思議な刃身。
こぐまさんの目に力が宿り始めます。
「もう、やるしかないにゃ!」「うん!!」
「やってやるしかないにゃああああ!!!!!」
「さぁ!!!その柄を握りしめ、いざ立ち上がるんだ!!!!!!」
バシーーーン!!!!!!
鋭い音とともに、握りしめようとしたこぐまさんの手が弾き飛ばされた!
「ど、どうしたこぐまさん!!!!」
「握れない!!!!握れないにゃ!!!!!!」
「ジョブチェンジは!!!!白魔道士は金属武器を持てないはずだ!!!」
「しっかり踊り子に着替えてきたにゃ!!!!」
メルクリウスクリス Rare
D8 隔192 時々2-3回攻撃
Lv50〜 戦シナ暗吟狩侍忍竜コか
該当ジョブに踊り子が入っとらんやんけ!!!!!!
「ぜいにゃ・・・」「何も言うな;;;;」
その後、ようやく売り抜けれたエルヴァーンから、
「100万ほどのドン赤でした;;;」とかいう悲報がこぐまを襲いました。
そっと、ログオフして、涙をぬぐいました。
後日、気を取り直して、また短剣スキル上げを図ることに。
複数回がNGなら、隔が短い短剣を手に入れるしかない・・・!
ということで、隔150とかいう業物のホーネットニードル、
通称ホネニがよさそうだと聞きつけました。あとはビーステ。
OPテレポで、エルシモに飛び立った二人。
目指すはウガレピ寺院です。
なかなか落としにくいというトリガーアイテム:蜂の子をせっせと探すため、
雑魚ハチをひたすら狩り続けます。
ドロップ渋いといううわさもききつつ、
やっぱり全然落としません。
というか、サポ戦で来ちゃったのが、
いまさらながらトゲのようにじわじわと効いてきます。
いくら倒しても落とさないし、
なんか飽きてきたので、どうせハチ相手で突弱点だから、まぁいっかと
ぜ。さんも手持ちのホネニとブラオドルヒの二刀流に変えてみます。
ざくざくTPためて、エヴィで瞬殺。爽快きわまりない!!
「すごいにゃ!百烈拳状態にゃ!!!」
「久しぶりにやってみたけど、これは爽快だなぁ」
「はやく持ちたいにゃ!!!!」
あらためて、ぜ。さんもその刃を惚れ惚れと眺めます。
「青い刃といい、洗練されたフォルムといい・・・」
しかし、ぜ。さんが突然険しい表情を見せました。
「・・・・」
無言のまま、刃のみならず、その柄を調べ始めるぜ。さん
その表情の険しさが増していきます。
「ど、どうしたにゃ・・・?」
ホーネットニードル
D16 隔150 DEX+1 AGI+1
Lv48〜 赤シ吟狩忍
該当ジョブに踊り子が入っとらんやんけ!!!!!!
「ぜいにゃ・・・」「何も言うな;;;;」
またもや悲報が二人組を襲いました。
もう、素直に手持ちの短剣でスキルを上げていこう・・・。
そう誓ったけど、それ以前に心がばっきり折れ散ったので、
そっとログオフしていきました。
その短剣スキル。
そして、スキル上げ。
その3つの条件が備わった時に、
ついに神秘の扉が開かれ、
溢れかえらんばかりの光の奔流にその身をゆだねた二人のもとに、
競売神が伝説の秘宝を下されました。
そう。その名はメルクリウスクリス。
時々2-3回攻撃を可能とするスキル上げに向けた秘宝中の秘宝。
こぐまさんの脳裏には、この秘宝を手に入れるためだけに、
これまで辿ってきた苦難の道が次々と、そして自然と浮かび上がってきました。
いつのまにかこぐまさんの目から流れ落ちる涙。
こぐまさんは、流れる涙をぬぐうことすら忘れ、
伝説の秘宝を頭上に押し抱き続けました。
そして、光の奔流が消え去ったあともしばらく動くことすらできず、
神への感謝の気持ちに浸る以外ありませんでした。
「ぜいにゃ・・」「うん・・・」「ついに気持ちが届いたにゃ・・・」「うん・・・」
「長い道のりだったにゃ・・・」「うん・・・」
「でも、神は見捨てなかったにゃ・・・」「うん・・・」
「400万もつぎ込んでくれたぜいにゃにも感謝にゃ・・・」「がんばったよ・・・」
「競売神さま、ありがとうにゃ!!!!」
そして、こぐまさんは、
頭上に押し抱いた伝説の秘宝をゆっくりと胸の位置までおろしました。
恭しく、敬虔に。そして、赤子を抱くかのようにやさしく。
不思議な曲線で成り立ったフォルム。
冴え冴えとした輝きを見せる一方で、
同時に赤銅の鈍さを感じさせる不思議な刃身。
こぐまさんの目に力が宿り始めます。
「もう、やるしかないにゃ!」「うん!!」
「やってやるしかないにゃああああ!!!!!」
「さぁ!!!その柄を握りしめ、いざ立ち上がるんだ!!!!!!」
バシーーーン!!!!!!
鋭い音とともに、握りしめようとしたこぐまさんの手が弾き飛ばされた!
「ど、どうしたこぐまさん!!!!」
「握れない!!!!握れないにゃ!!!!!!」
「ジョブチェンジは!!!!白魔道士は金属武器を持てないはずだ!!!」
「しっかり踊り子に着替えてきたにゃ!!!!」
メルクリウスクリス Rare
D8 隔192 時々2-3回攻撃
Lv50〜 戦シナ暗吟狩侍忍竜コか
該当ジョブに踊り子が入っとらんやんけ!!!!!!
「ぜいにゃ・・・」「何も言うな;;;;」
その後、ようやく売り抜けれたエルヴァーンから、
「100万ほどのドン赤でした;;;」とかいう悲報がこぐまを襲いました。
そっと、ログオフして、涙をぬぐいました。
後日、気を取り直して、また短剣スキル上げを図ることに。
複数回がNGなら、隔が短い短剣を手に入れるしかない・・・!
ということで、隔150とかいう業物のホーネットニードル、
通称ホネニがよさそうだと聞きつけました。あとはビーステ。
OPテレポで、エルシモに飛び立った二人。
目指すはウガレピ寺院です。
なかなか落としにくいというトリガーアイテム:蜂の子をせっせと探すため、
雑魚ハチをひたすら狩り続けます。
ドロップ渋いといううわさもききつつ、
やっぱり全然落としません。
というか、サポ戦で来ちゃったのが、
いまさらながらトゲのようにじわじわと効いてきます。
いくら倒しても落とさないし、
なんか飽きてきたので、どうせハチ相手で突弱点だから、まぁいっかと
ぜ。さんも手持ちのホネニとブラオドルヒの二刀流に変えてみます。
ざくざくTPためて、エヴィで瞬殺。爽快きわまりない!!
「すごいにゃ!百烈拳状態にゃ!!!」
「久しぶりにやってみたけど、これは爽快だなぁ」
「はやく持ちたいにゃ!!!!」
あらためて、ぜ。さんもその刃を惚れ惚れと眺めます。
「青い刃といい、洗練されたフォルムといい・・・」
しかし、ぜ。さんが突然険しい表情を見せました。
「・・・・」
無言のまま、刃のみならず、その柄を調べ始めるぜ。さん
その表情の険しさが増していきます。
「ど、どうしたにゃ・・・?」
ホーネットニードル
D16 隔150 DEX+1 AGI+1
Lv48〜 赤シ吟狩忍
該当ジョブに踊り子が入っとらんやんけ!!!!!!
「ぜいにゃ・・・」「何も言うな;;;;」
またもや悲報が二人組を襲いました。
もう、素直に手持ちの短剣でスキルを上げていこう・・・。
そう誓ったけど、それ以前に心がばっきり折れ散ったので、
そっとログオフしていきました。











