iPhoneやXperiaのようにカメラを動かすと連続して撮

March 12 [Thu], 2015, 22:49

 ■商品名: ブランド iphone6カバー 財布付き  ルイヴィトン iphone6 plus保護ケース


■対応機種:iphone6 (4.7インチ)、iphone6 Plus(5.5インチ)

ルイヴィトンiphone6カバー


ルイヴィトンiphone6カバー


ルイヴィトンiphone6カバー



「神奈川県内の自治体が資金調達法として、インターネットで小口資金を募る『クラウドファンディング(CF)』を活用する動きが活発化してきた」

 2014年12月11日付日本経済新聞に掲載された記事の冒頭部分だ。同記事では「神奈川県内では金型・板金加工のニットーがスマートフォン(スマホ)用の特殊ケースを製作するため、CFを活用し

た事例などがある」と報じていた。

 実は、この事例は、長年にわたりプレス金型設計製作や機械部品加工を担う下請け工場が、初めて自社オリジナル商品を開発したというものだった。
iPhone6 シャネル
●遊び心から生まれたスマホケース

 横浜市の中心部から離れた海沿いを走る鉄道・シーサイドライン。ニットーの最寄り駅は同沿線の鳥浜駅である。外観は町工場の雰囲気が漂い、創業は1967年と半世紀近い歴史を刻む。

 そんな同社が12年8月に開発したのが「トリックカバー」と呼ぶ商品だ。米アップル・iPhone 4用のカバーとして自社の公式サイトで発売した。同商品は、本体を覆うケースと自由に回転・移動す

るカバーにより、iPhoneをヌンチャクのように振り回すことができる。角度を変えて自立スタンドとしても機能する。発想のヒントは、ペン回しやジッポライターの操作だったという。

 その後も後継機種対応型を開発し、現在はiPhone 6やiPhone 6 Plus向けカバーも販売している。累計の販売数は1万個を超えた。

 もともと本業の合間に好奇心で製作しただけで、販売するつもりはなかったという。それが同社の二代目社長・藤沢秀行氏が操作する姿をフェイスブックに掲載したところ、「面白い」「社長は

ドヤ顔だ」と評判を呼び、販売しないのかとの問い合わせが寄せられ、発売に至った経緯がある。「無駄にかっこいい」をキャッチコピーに掲げ、人気に火がついた。
人気ブランド携帯カバー
「話題となってメディアに相次いで取り上げていただき、売れ行きが加速しました」と語る藤沢氏がスマホを使い始めたのは11年10月。以来、iPhone好きの消費者に向けたモノづくりを考え、設計

を始めたという。

 その後、フェイスブックで知り合った人と情報交換を重ねながら、商品機能や使い勝手の改良を進めた。インターネット上だけでなく、リアルの場での意見も重視して開発に生かした。

 例えば、展示会のブースに試作品を出品し、予定価格を9500円に設定したところ、来場者から「高い」「5000円以下なら買う」という声が上がった。その反応を得て価格を見直し、最初の商品は

4800円で発売した。こうした一連の活動により、発売時には販路や顧客候補ができていたのも大きかったという。ソフトバンク コマース&サービスは、1月30日に「SoftBank SELECTION」ブランド

からiPhone 6/6 Plus用フリップケース2種4アイテムを発売。SoftBank SELECTION オンラインショップでは1月29日から予約受付を開始した。

【他の画像】

 今回発売となるのは、リアルレザーの毛並を楽しめる本革の「SoftBank SELECTION サファリレザーフリップケース for iPhone 6/iPhone 6 Plus」と、スコットランド産ウールを手織りしたハリ

スツイード生地使用の「SoftBank SELECTION ファブリックフリップケース for iPhone 6/iPhone 6 Plus」の2種。

 どちらも内側にディスプレイを保護するマイクロファイバーを取り入れ、カードを収納しても凹凸が気にならない「フラットポケット」を採用している。SoftBank SELECTION オンラインショップ

の販売価格は3720円〜4200円(税込)。Spigenが、iPhone 6/iPhone6 Plus向けケース「シン・フィット」の「クリスタル・クリア」を、Amazonストア限定で60%オフの特価で販売している。iPhone

6向けは1400円から570円、iPhone 6 Plus向けは1590円から690円に割り引かれている。この特価セールは2月15日までの期間限定となる。

 シン・フィットは、ポリカーボネート素材を使用したハードケース。従来製品よりもさらに薄くなり、ケースを装着してもiPhone 6/6 Plusのスリムなボディを損なわない作りになっている。端

末から0.3ミリ高く設計されたベゼル部により、iPhoneの画面を下にして置いてもスクリーンが擦れずに済む。楳図かずお作品をモチーフにしたスマートフォン用ケースがGOODS ON DEMANDから発売

される。特設サイトにて7月31日まで注文を受け付けている。

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iPhoneケースのデザインは、楳図グッズを多数手がけているotooto22が担当。「まことちゃん」「わたしは真悟」「14歳」などのイラストをあしらった計10種がラインナップされた。iPhoneの各バ

ージョンを始め、対応機種は11種から選べる。価格は各3240円だが、iPhone6Plus用のみ3700円。GoogleとMotorolaが開発した「Nexus 6」。Google純正(まあ実際に作っているのはMotorola)のス

マートフォンだが、日本ではワイモバイルのみが扱う知る人ぞ知る端末。ワイモバイル以外にも、「Google Play」からSIMロックフリーモデルを購入できる。Google以外のアプリが入っていない「

素のAndroid端末」だ。
6Plusケースルイヴィトン

 最新のAndroid 5.0を搭載した端末ということもあり、アプリと共にカメラ機能も一緒にチェックしてみようというわけなのである。

●カメラアプリは非常にシンプルだがパノラマ系がやけに充実

 各キャリアが発売する端末は、自社のカメラ機能をフルに発揮するため、独自のカメラアプリを用意している。だが、端末によっては別途カメラアプリが存在する。例えば、シャープのAQUOS端末

だと「SHカメラ」と「カメラ」の2つがプリインされている。その「カメラ」というのがGoogle純正のカメラアプリだ。アイコンを見るとすぐに分かる。

 その機能はとてもシンプル。シーンモードがどうとか特殊エフェクト撮影がどうたら、っというのは一切ない。潔くてよし。基本的にはAndroid 4.4のカメラアプリと同じだ。カメラを起動すると

、シンプルな画面に切り替わる(格子線は手動でオンにしてある)。

 なんと撮影モード切り替えも再生への切り替えもなし。右下の「…」をタップすると、下に設定メニューがちょろっと出る。左から、露出補正(ただし、デフォルトではオフ。これはオンにした

状態)、セルフタイマー、格子線、HDR、ライト、インカメラ/メインカメラの切替だ。画面をタップするとそこにドーナツ状の二重の円が表示され、そこにピントが合う。

 と同時に、露出(明るさ)もタップした位置に合わせて変化する。この辺はiPhoneと同じで、昨今よく見かける方式だ。ただ、Googleカメラの場合はかなり極端に露出が変わる。普通に撮ると逆

光になるケースもある。メインの被写体である三重の塔をタップするとそこに明るさを合わせるため、全体がぐっと明るくなり、背景が白く飛ぶ。素晴らしい。

 これだと空が真っ白になってしまうということで、HDR+をオンにして撮影してみる。

 Nexus 6を使いこなすにはHDRオン/オフとタッチAF&AEを駆使せよ、ってことだ。そうすればシンプルな操作だけで写真をコントロールできる。画質チェック作例は後で。撮影モードを変えたい

時は、画面の左端を右にフリック。要するに、左に隠れているメニューを引っ張り出す感じ。

 動画の切り替えもここで行う。動画は4K撮影に対応。カメラの上には「背景ぼかし」「パノラマ」「Photo Sphere(全天球パノラマ)」。パノラマ系がやけに充実しているので、この辺はあとで

まとめてチェックするのだ。

アイフォン6ルイヴィトン
 Nexus 6は有効約1300万画素のCMOSセンサーに光学式手ブレ補正を採用。レンズの明るさはF2.0とスマホとしてはハイエンドの性能だ。さりげなく光学式手ブレ補正搭載というのが2014年秋からの

トレンドですな。

 では、画質はどうか。いつもの滑り台を2枚撮影した。1枚目はそのままカメラを向けて撮影したもの。空の明るさに引っ張られて肝心の滑り台が暗くなったと思ったので、滑り台をタップしてそ

こに露出を合わせて撮り直した。

 ついでに「iPhone 6 Plus」で撮影したものも。シャープの「AQUOS ZETA SH-01G」で撮影した時と一緒に撮ったのだが、SH-01Gの方が期待した色が出ていたなと思う次第である。偉いもんだ。

 次はあずまや。単体でもアレなので、iPhone 6 Plusの写真も並べてみた。

 とりあえず、Nexus 6はディテールが細かい。松葉の1本1本があまりつぶれていない。シャープできりっとしている。この、「シャープでキリッ」というのがNexus 6カメラの特徴かもしれない。

どのくらいシャープなのか。もう1つ風景ネタってことで、ディテールが分かりやすい人工建造物(ガスタンク)の写真を。これもかなりディテールまできりっと写っているのが分かる。最もレンズ

やイメージセンサーが優秀、というよりはデジタル処理でシャープにしている感があるから好き嫌いは出そうだけど、これはなかなかよい。

 お次はポートレート。もちろん顔認識機能はあり。
新品グッチiphone6 ケース
 インカメラは16:9の200万画素、つまりフルHDと同じ。

 次はアジフライを撮影。食べ物は極めてナチュラルな写り。ちょっと暗いかなと思ったのでアジフライの衣の辺りをタップして撮り直してみた。

 タッチAFしたところに露出も同時に合わせるカメラが最近は増えたけど、かなり容赦なく上げ下げしてくれるのがNexus 6の面白いところである。これなんか典型。明暗差が極端になる夜景である

。タッチAFする場所でこれだけ撮り分けられるのだ。これは面白い。

 ここで、HDRネタも1つ。HDRは暗所を持ち上げるよりハイライト部の白飛びを抑える方がメインに働くようだ。中央の人形のひげを見るとよく分かる。ライトが当たっているところの白飛びがぐっ

と抑えられているのだ。

 ではそれ以外の自由作例をいくつか。

 先述の通り、Nexus 6は光学式手ブレ補正を採用する。同じく光学式手ブレ補正を備えるiPhone 6 PlusはISO感度をなるべく上げないように頑張るので、暗いとシャッタースピードが4分の1とかに

なる。Nexus 6はそこまで極端なことはせず、それなりにシャッタースピードを維持してISO感度を上げてくるので、暗いところではややISO感度が高めになる。傾向としてはそんな感じ。明るい場所

ではすごくディテールがシャープでくっきりしており、彩度も高めで見栄えのする写真を撮ってくれると思っていい。

シャネルiphone6 ケース

 それ以外の特殊な撮影機能の話を。まず、やたらパノラマ系が充実している(まあ、Android 4.4のフォトアプリでもそうなのだが)のでそれぞれ紹介したい。パノラマにすると、こんな注意事項

が最初に出てくる。

 多くのパノラマ機能はカメラを持って身体ごと回転すればOK的な言い方をするけど、きれいなパノラマを撮るにはこのようにレンズを中心に端末を回転させるのが正しいのだ。手持ちでちゃんと

撮るのは大変なので目安程度に考えてもらえばいいけど、可能ならきちんと回しましょう。

 で、パノラマのパターンは4つ。まずは、普通の左右回転。iPhoneやXperiaのようにカメラを動かすと連続して撮っていってくれるのではなく、カメラを動かして「○」と「●」を合わせることで

1枚ずつシャッターを切っていくという方式。

 で、右下の「…」をタップするとほかのパターンが現れる。こんな感じ。横方向回転、縦方向回転、9カ所撮影しての超広角、さらにたくさん撮影して魚眼風。

 9カ所撮影して超広角というのはなかなか面白い。が、一番下を見てもらうと分かるように、白鳥が動いたのでちょっとおかしなことに。ついでにいえば、この池、白鳥は2羽しかいません(笑)。9

枚ならそう苦労せずに撮れるわけで、雄大な風景を狙いたい時にいい。よいアイデア。

 さらに「全天球パノラマ」(Photo Sphere)。これもAndroid 4.4のフォトアプリにはすでに入っていた機能だけど、撮る手順は、こんな感じ。まず、正面にくる写真を撮影し、続いてカメラを上

下左右に動かしながら「○」と「●」が重なるように撮っていく。最後の1枚を見ると分かるように、「こんな状態でうまくいくのか?」って感じである。
シリコンiPhoneケース
 でも、全体を合成するとこんな画像ができあがるのだ。

 うまくつなぐもんである。この写真は360度全天球が含まれている。それを平面に「正距円筒図法」(エクイレクタングラー)で展開したものだ。地球儀を平面の世界地図にするのと似たようなも

のと思ってよし。まあ、いろんな図法があるのだけど、この正距円筒図法が最もポピュラーな方式(例えば、リコーの「THETA」もこれだ)。で、フォトアプリで再生するとこんな感じ。

 面白いでしょ。30枚以上撮影しなきゃいけないので面倒だけど。なぜこんな機能を標準装備したかというと、あれです、「ストリートビュー」。ユーザーが作った「PhotoSphere」をGoogleMap上

に公開できるというサービスがあるから。パノラマ好きの人はぜひ。

 続いては「背景ぼかし」。これは文字通り背景を無理やりぼかす機能。撮影してちょっとカメラを上にずらすというのがユニークな点だ。

 カメラを上に動かすと、手前の被写体と奥の被写体の重なり方が変わる。それでどれが前景でどれが背景なのかを判断して背景がボケた画像を作っているようだ。あとからぼかし具合やフォーカ

ス位置を変更することも可能だ。

 「動画」は最高で4Kまでサポート。だが、動画撮影時の手ブレ補正はXperiaなどに比べると劣る。歩きながら動画を撮るとかなり揺れるのだ。気になるのはその辺かな。

 さて、カメラ画面の話に戻る。多くのカメラアプリは、撮った写真を再生するためのボタンがある。Googleのカメラアプリはシャッターアイコンの回りすべてがシャッターボタンで、再生はどう

するのか一目では分からない。正解は、右から左へのフリック。まあ、撮った写真は右に隠れていると思えばよい。分かってしまえば簡単だ。

●フォトアプリは最強である

 再生は「フォト」アプリで。このアプリ、再生時に出る地球儀アイコンをタップすると全天球再生をしてくれるなど、撮影モードに対応している。また、編集機能が優れている。もし、自分の端

末にこのフォトアプリが入っているのに使ってない、という人は(各社ともデフォルトは自社製の写真閲覧アプリだったりするし)、ぜひ使って見るべし。
iphone6ケース
 SnapSeedというフォトアプリを昔Googleが買収したのだけど、その機能がまるまる入っているのだ。おかげで最強の編集ソフトになった。

 SnapSeed譲りで、ほかのフォトレタッチアプリを超えている代表的な機能を2つ。1つは「部分補正」。中心を決めてその範囲を広げることで、同系色をさっと指定し、そこだけ色を変えたり明る

くしたりできるのだ。

 もう1つは「ドラマ」や「HDR風」のエフェクト。ドラマやHDR風のエフェクトが素晴らしい。

 まあ、最後はNexus 6というより、多くのAndroid機が搭載しているフォトアプリの話になっちゃったけど、このフォトアプリは素晴らしく良くできてるのでぜひ使いこなしていただきたいと思う



 というわけで、Nexus 6のカメラ機能はシンプルで(派手なエフェクトはフォトアプリがいくらでもやってくれる)、パノラマ系機能が充実してて、画質はシャープでかなりハイクオリティと、思

ったよりよいできでありました。ああ、スマホのカメラって、レベルが上がってきてるなあ、ちゃんとチューニングしているところはしてきてるなあと感心した次第。なかなかよいカメラでありま

した。
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