テーブルががたつく 

2014年06月16日(月) 10時00分
大型の家具や家電を家具リースが無償交換してくれるのは本当に助かります。



でも、家具や家電は意外と自分で直せるものなんですよ。



テーブルのがたつきのポイントは2つ。



ボルトをしめるかフェルトでカバー!



テーブルががたつくときは、まず裏側にあるボルトを点検する。



ネジのゆるみが原因の場合は、ボルトをしめればすぐになおる。



テーブルの脚がボルトではなく、接着剤で固定されているときは、エポキシ型接着剤を使う。



この接着剤は、2つの液を混ぜ合わせるタイプで耐久性、耐水性、耐油性がある。



テーブルと脚の接着部分に塗ってしっかり固定させればよい。



ボルトをしめてもなおらないときは、木材が反ってしまっていることもあるので、テーブルの脚の裏をフェルトで補強しよう。


木製家具にキズがついた 

2014年06月05日(木) 10時00分
家具リースなら壊れたり故障したら交換してもらえますが、自分のものは直すか買い換えるしかありません。



どうせ捨ててしまうのなら、ちょっと手をかけて直してみませんか?



木工用ボンドで家具のキズを修正。



木くずを混ぜれば手作りパテに変身!



テーブルやイスなど木製家具にちょっとしたキスがついてしまったときは、ホームセンターで売っているペンシルタイプのキズ隠しで、すぐに修正できる。



中間色、薄め色などを重ね塗りして自然な色に仕上げる。



深めのキズをなおすときは、木工用パテを埋め込んで修正するとよい。



家庭でよく使う木工用ボンドもパテの代用品として使える。



キレイに仕上げたい場合は、パテが乾燥してからキズの箇所よりやや大きめに軽くサンドペーパーで表面を削って平らにし、塗料を塗るとよい。


木製家具の色があせた(塗り替え) 

2014年05月28日(水) 10時00分
家具だって家電だって使えば壊れるのは当たり前です。



家具リースの家具なら交換してもらえばいいし、自分の家具なら自分の手で直しちゃいましょう!



基本の塗り方をマスターすれば、どんな塗り替えも怖くない!



色あせた家具などは塗り替えをすれば新品同様こなる。



スプレーやローラーバケを使うなど塗り方はいろいろあるが、初心者はハケで塗るのが簡単だ。



ポイントはやはり塗り方の手順である。



まずは縦の帯ができるよう上から下に向かって塗りおろす。



その次に、横へ塗料を塗り広げていく。



最後に、ハケを上下に動かして、全体的にムラがないよう塗っていく。



この3つの工程が一回塗りの基本だ。



重ね塗りする場合は同じように3つの工程を1回として塗り足していけばよい。


イスががたつく 

2014年05月02日(金) 10時00分
ガタガタ、ギシギシ音がするなら、早めにイスの脚の接合部をつけ直そう。



脚の部分が木で組んであるイスのほとんどは、接着剤だけで固定しているものが多い。



ガタガタ揺れたり、ギシギシ音がするときは、接合部分(脚と脚を支えている横棒)にゆるみが生じている合図だ。



接合部分を軽くハンマーで叩いて分解し、木工用接着剤をダボ穴(差し込み穴)の中にたっぷりと注入する。



イスを組み立て直し、ひもなどで脚を縛って一晩おけば固定できる。



イスの脚がすり減って長さが変わってしまった場合は脚の裏にフエルトを張って調節する。



こういった修理で直る家具もありますし、直す自信がない人は最初から家具リースで借りるなどしましょう。

イスの座面が破れた(座面の布の張り替え) 

2014年04月29日(火) 10時00分
家具が傷んだら捨てるなんてとんでもない。



エコな今は家具リースなら交換してもらえますし、自分のものなら修理して使いましょう。



タッカーがなくてもカーブ針で縫いつければ大丈夫。



イスの座面は、ドライバーでネジをはずし布をとめてある留め金をはずせば新しい布に張り替えられる。



5年以上使ったイスなら、一緒に中のウレタンを新しいものに交換するとよい。



タッカー(1万円前後)というホッチキスを大きくしたような道具を使い、新しい布とべニヤ板の座面をとめつけていけば縫う手間を省くことができる。



タッカーがない場合は、革製品を縫うときなどに使うカーブ針(300円前後)を使って布をすくうように縫いつければよい。