鴨川ではなぜカップルは等間隔で座るのか

December 04 [Sat], 2010, 21:39
土曜に京都までタイヤキさんと紅葉を見に行ったときのこと。龍谷大の学生さんから上記タイトルの内容にいてアンケートを受けました。とりあえず弁当ほおばってる時に話しかけるなお願いされても返事ができないよなんで等間隔か周りを見るとそんな感じかまぁ、些細なことは気にしないで考えてみました。人が間隔を空けるのは、まず他人と接触していたり狭苦しいのが嫌だから。そしてカップルなら人目が気になる。本当は人がいない場所がいいけれど、観光に来てるのにそこまでしていちゃき場所を探したくない。まり間隔が等しいのは、隣が視界に入りづらい最短距離以上に歩きたくないから。というのがこちらの見解です。歩きたくないの下りは我々が完全にそうだからです。きっとこの質問は論に使うのでしょう。数学的に解けるなら解いてみたいわ、この問題。もし他からの見解があるなら教えてくださいな。答えを求めて我々がカップル観察をしてる最中、私の右隣のカップルはアグレッシブ愛の営みになってました。まだ太陽は南中だぞ。あれまちゅっちゅちゅっちゅ、とお盛んなことでまだ太陽は一番高い位置だぞ。高校生は仕方ない。坊やだからさ。大学生だって、初めて彼女が出来て舞い上がってる殿方もいらっしゃるだろう。ただし大人はそこまでせんでも、もうええやろそんなもんをいまでも観察してることにはいかんので、紅葉を探しに高台寺へ。中が広くて見応えがありました。特に真っ赤な紅葉が綺麗で、すっかり見とれてしまいました。寺の中の美術館ではイタリアの職人さんを切り絵で描いた個展をやってました。あとはねね様のお墓参り。部屋を抜けると角隠しをかぶったお嫁さんを発見。結婚式途中の模様。少人数でこういう厳かな騒がしいけど式もいいものです。高台寺の一角に抹茶が飲めるところを発見。さっそく飲んでみました。ん苦い。しかし甘い和菓子とよく合います。高台寺を抜けて、適当に円山公園いもたこ焼の匂いと歌が聞こえる花見の名所をふらいた後、清水寺の夜間拝観に行きました。もう、列の長いこと長いこと。上から見るとすさまじい人の数です。そして並んだ割には今一の景色というなんかやたら重たい杖名前忘れたを持ち上げられなかった持ち上がったら出世するらしいので、是非上げたかった。やっぱり清水寺は春だなぁ。秋は向いてないと思います。しかしながら胎内めぐりはちゃっかりやってきました。これは毎年夜間拝観の時にやっているのですが、真っ暗で楽しいので参拝のオマケ要素としておすすめです。あと、今回初めて地主神社の場所をしりましたずっと探してたのに清水寺の舞台の隣りとか当分の間は嫁に行けないようです。夜間拝観も終わり、帰りに京料理居酒屋へ。間が悪く団体客がいたので、料理がなかなか来ず、帰りの電車ギリギリになりました。二人とも宿泊料金なんぞ用意してないし、電車逃したら野宿か、マクドで夜通し愛を語り合うしかありませんその後に私が親に大目玉食らうわ帰れてよかった。
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