山崎直子さんも合流〜ディスカバリー号とISSのドッキングがライブ中継中 / 2010年04月08日(木)
 山崎直子宇宙飛行士らを乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」は日本時間7日16時44分、地球を周回するISS(国際宇宙ステーション)とドッキング。その模様がライブ中継されている。

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 そして18時11分にハッチがオープン、山崎直子宇宙飛行士もISSに乗り込んだ。ライブ中継はJAXAサイトのほか、ニコニコ動画でも視聴可能だ。

【4月7日18時41分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000032-rbb-ent
 
   
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流通BMSの先行事例から見えてきた受発注システムの課題 / 2010年04月07日(水)
 昨今、さまざまなメディアで取り上げられているように、流通業界では賞味期限切れや産地偽装などの不祥事をいかに防止するか、その対応の重要性が叫ばれている。

 一方で業界内の競争も激化し、M&Aなども加速されつつある。消費者の信頼を維持し、良い商品を市場に投入し続けるには、トレーサビリティによる食の安心・安全を確保しつつ、伝票レスなどの業務効率化や、単品管理やカテゴリーマネジメントなどのオペレーションの高度化を実現する必要があるが、残念ながらまだ十分でないのが実情である。

 流通業界では既に多くの業務改革が行われてきたが、実は大きなとりでが残っていた。それが企業間取引のベースとなる「受発注システム」である。受発注システムが古いままでは正しい産地や原材料の情報伝達が滞ってしまい、結果として企業間の高度な情報連携ができずに業務全体の効率化や最適化にも限界をもたらし、ビジネスの足かせとなっていたのである。しかし、その受発注システムに関連して流通業界の標準化に大きな動きがあった。

 これまでの流通業の企業間取引は、1980年に制定された「JCA手順」と呼ばれるEDI(Electronic Data Interchange)をベースにした受発注システムが主流を占めており、電話やFAX、紙の伝票処理もまだまだ多く残っている。その後、2000年前後からインターネットを利用したWeb EDIが一部で導入されたが、各社各様の独自対応が乱立してしまい、導入後の運用やメンテナンス工数の増加を招いてしまった。その結果、流通業界ではデータフォーマットが各社独自仕様であるだけでなく、取引手順も統一されていない上にデータ伝送スピードも遅いという、高度な情報連携を実現するには程遠い状態であった。

 全国的なインターネット回線網の整備と合わせて、専用モデムの製造中止によってJCA手順がなくなることが明示的になったことを契機に、本格的に流通システムの標準化を求める声が高まり、2006年に「流通BMS ver1.0」が制定された。その後順調に普及が広まり、現在は導入企業数が1000社を超えようとしている。そして2010年は「流通BMS ver1.3」の登場によって、流通BMSが本格的に普及していく年と筆者はみている。

 このように、標準化とインフラの両面がそろうことで、流通業界の企業間取引はこれまでの各社各様の独自仕様と取引手順にバッチ処理を組み合わせていた仕組みから、流通BMSを基にした各社共通の仕様と手順をリアルタイムに連携する仕組みに進化させることが可能になった。受発注システムはこれまでのお荷物的な存在から、SCM(Supply Chain Management)を構築し業務効率を向上するために各企業の情報システムには欠かせない存在になったといえる。

●先行事例に見る流通BMS導入の課題

 しかし、流通BMSが黎明(れいめい)期から本格普及期に入るに当たり、先行事例から現実的な課題も見えてきた。これから流通BMSを導入しようと考えている企業の担当者にこれら先行事例の課題に学んでいただきたいのはもちろんだが、「取りあえず流通BMSを導入したものの、取引先の増加に伴い拡張を検討している」という企業の担当者にも、ぜひ参考にしていただきたい。

流通BMSを導入する際に陥りやすい“落とし穴”

 小売業・卸売業・メーカーの各現場で、流通BMSを導入する過程、もしくは導入後に以下のような課題が表面化してきた。


1. 既存EDIプロトコルと同じ要領で流通BMSを導入すると、導入効果が限定されてしまう
2. 接続先が増えることを見越してシステム拡張性を考慮しておかなければ、トータルコストが増加してしまう
3. システム担当者のスキルが不足していると、ユーザー企業ではなくSIerにとって都合のよいシステムができてしまう

 流通BMSの仕組みを正しく理解し、現状の自社システムへの適応をあらかじめ十分に考慮していれば、いずれの課題も事前に防ぐことができただろう。しかし、流通業の現場では情報システム部門として必要な要員が確保されているケースはまれであり、仮に人員が足りていたとしてもスキルアップを図る機会が限られている場合も多い。そのため、約30年ぶりに改められるEDIの仕組み(流通BMS)を自社システムに最適な形で取り入れることは、既存業務と兼務で対応しなければならないシステム担当者には非常に難しい。

1.既存EDIプロトコルと同じ要領で流通BMSを導入してしまうと、導入効果が限定されてしまう

 流通BMSを導入することで最初に得られる効果は、伝送速度の向上である。特にバッチ処理で30分程度かかっていた取引先との通信処理であれば、たとえXML化によりデータ量が増加したとしても、インターネット回線を利用することで1分程度に短縮することが可能だ。

 次に得られる効果としては、メッセージスキーマが統一されることである。特に、卸売業やメーカーにしてみれば、これまで各社各様で用意する必要があった連携のためのフォーマット(中堅企業で200〜300種類)を1種類にできるため、基幹システムとの連携が容易になるだけでなく、メンテナンス工数が激減する。

 流通BMSの導入に際して、これまで同様に各社ごとに個別仕様の連携を設ける要領で開発を行ったり、基幹システムとの連携でバッチ処理を残さざるを得ないアーキテクチャでシステムを構築してしまうと、こうした流通BMSの効果を引き出せないのだ。

2.接続先が増えることを見越してシステム拡張性を考慮しておかなければ、トータルコストが増加してしまう

 流通BMSの特徴を理解したシステムを構築していれば、接続先が増えてもそれに合わせてシステムを追加改修するコストを増やさずに対応できる。しかし、コストを重視するあまり、最初は1社だけの接続を満たす簡単な仕組みを導入した場合、5〜10社と接続先が増えることで、コストが5〜10倍になるケースが見られる。

 流通BMSはインターネット回線を利用するものであり、接続時間や接続先数に依存しないインフラをベースとしている。これにより、JCA手順に比べて接続先を増やすのも減らすのも容易な仕組みとなっている。そのため、流通BMSを導入する企業では、あらかじめ接続先が数社と限定されているような場合を除き、拡張性のあるアーキテクチャを基にしたシステムを用意しておく必要がある。

 また、流通BMSは各社一様のフォーマットを利用できるため、受発注システムと連携する基幹システムに関しても取引先追加に伴う対応が容易となる。その結果としてシステム部門の作業を削減できるということを理解した上で、自社のシステムや運用に合わせた拡張性のある流通BMSの連携方法を考えておく必要がある。

3.システム担当者のスキルが不足していると、導入企業ではなくSIerにとって都合のよいシステムができてしまう

 流通BMSはインターネットの世界では一般的な要素技術である証明書によるセキュリティの確保や、SOAP、XMLの知識をベースにした仕組みであり、これまでのJCA手順を基にしたEDIの知識(モデム、ATコマンド、CSVフォーマットなど)だけでは対応できない。

 情報システム部門の中に、会計や在庫、受発注の各システムに専任の担当者がいるような組織であれば、人員のスキルアップを図りながら流通BMSへの取り組み行うことが可能だが、総務を兼ねた数名のシステム担当者が10年以上前のシステムのメンテナンス作業をほそぼそと続けている現場が多いのが実態である。

 このような場合、流通BMSの仕組みを理解することもなく、単に1種類増えたEDIの対応作業として、これまで取引のあるSIerに自社の流通BMS導入のすべてをお願いすることになってしまう。受発注システムに限らずSIerのビジネスモデルは「工数売り」の場合が多く、ユーザー企業が正しく指示をしなければ、SIerの都合がよいように、自分たちの作業が今後とも続くような仕組みを前提に作りこんでしまっているケースを見掛けることがある。

 流通BMSに関しても同様である。JCA手順を基にしたこれまでのEDIの問題として、取引先が増えることによるシステム改修作業が都度発生してしまっていた。この原因は先に述べたように各社ごとに違う仕組みだったからである。流通BMSは各社一様のため、どんな企業との接続を追加したとしても、接続設定をするだけで完了でき、専属のシステム要員を手配できないような企業でも十分に対応可能である。しかし、その点を理解した上でユーザー企業が作業を依頼しなければ、SIerはこれまで同様に接続先の追加に応じて作業依頼が来るような仕組みを作り込んでしまう恐れがある。

●流通BMSのメリットを最大限生かすためのスキルアップを

 流通BMSを導入する際、仮にシステム要員のスキルが不足しているとすれば、この機会に流通BMSの仕様を正しく理解できるためのスキルを身に付ける程度までスキルアップを図ることをお勧めする。しかし、さまざまな事情からそれが難しい場合には、流通BMSに精通したSIerやコンサルタントを検討段階からメンバーとして加え、スキルアップを図りながら自社にとって最適なシステムを一緒に作り上げていくべきである。

 本来は流通BMSを導入することで、受発注システムにおける既存EDIの問題と決別することが可能である。にもかかわらず、先行事例が示すように流通BMSに対する正しい理解が不足していたり、場当たり的な対応をしてしまうために、既存の課題を解決するどころか、さらに新しい課題を増やしてしまっている。

 先行事例から成功の近道を学び、受発注システムに流通BMSの特徴を生かす企業と、生かし切れていない企業、もしくは間違った方法のままで利用する企業では、受発注システムの先にあるSCMの構築と利用において大きな差が出てしまうだけでなく、将来的には事業としての存続が危ぶまれる状況に追い込まれてしまう可能性もある。

 次回は受発注システム構築の選択肢とシステム選定する際の留意点について解説する。

(※)「流通BMS」は、財団法人流通システム開発センターの登録商標です。 3月15日19時21分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000057-zdn_tt-sci
 
   
Posted at 23:58/ この記事のURL
YouTube、IE6のサポートを終了 / 2010年04月07日(水)
 YouTubeは13日、Internet Explorer 6の正式サポートを終了した。

ほかの警告メッセージ

 従来よりサポート終了の警告はでていたが、13日以降は動画視聴に際して終了メッセージが警告されるようになった。IE6でも引き続き動画を視聴することができるが、新しい機能が正常に動作しない可能性があるとのこと。

 かわりのブラウザとして紹介されているのは、Opera 10、IE8、FireFox 3.6、Google Chrome、Safari 4となっている。

【3月15日20時46分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000030-rbb-sci
 
   
Posted at 23:55/ この記事のURL
高橋大輔がアイスショーに出演 / 2010年04月07日(水)
バンクーバー五輪フィギュアスケート男子で、日本の男子シングル史上初めてのメダルとなる銅メダルを獲得した高橋大輔が、5月1日(土)より開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』にゲスト出演することが決定した。同アイスショーへの出演は2年ぶりとなる。

高橋のほかにも荒川静香や本田武史らが出演する。なお、同公演は5月1日(土)から3日(月・祝)まで新横浜スケートセンターにて開催される。

主な出演者は以下のとおり

八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔

【3月5日18時35分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000003-pia-spo
 
   
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弘中が公開練習「三日月蹴りは僕には効かない」、打倒・青木も宣言=DREAM / 2010年04月07日(水)
 総合格闘技「DREAM」の2010年第1弾大会となる「DREAM.13」(3月22日、神奈川・横浜アリーナ)で菊野克紀と対戦する弘中邦佳が15日、都内のジムで公開練習を行った。

 2分2ラウンドの練習では、まず打撃から寝技への移行を披露。パウンドを落としてから、腕ひしぎ十字固め、バックからのスリーパーと軽快な動きを見せる。
 弘中は日々のトレーニングで、相手攻撃に対する防御方法として、プロレスラーが使用する重さ約5キロのコシティで体を打ちつける鍛錬を実践。「三日月蹴りは効く人には効いて、効かない人には効かない。間合いとか、(三日月蹴りへの)恐れが関わってくると思うんですけど、僕には菊野さんに対する恐怖はないし、効かないでしょうから大丈夫です」と語る弘中は、菊野が得意とする三日月蹴りへの対策にも余念はなく、すでに分析も済んでいる。

 弘中が参考とするのは「DREAM.12」で菊野に勝利したエディ・アルバレスの戦い方で、「蹴りを警戒して下がるんじゃなくて前に出る戦法が勝ちにつながる。アルバレスも普通に戦っただけ。僕もそうしたいと思います」と語る。
 弘中にとって菊野は友人だが、DREAMライト級で青木真也や川尻達也に次ぐポジションにいる菊野に勝てばトップ戦線に食い込んでいけると考えている。ファンやマスコミの自分に対する評価に不満を持つ弘中は「絶対に勝ちたい、CAGE FORCEライト級王者としての矜持もあるんで、DEEPライト級王者の菊野さんには負けられない。まずはDEEPをぶっつぶして、次はDREAMのベルトを狙いたい」と勝利への強い意欲を示した。

 DREAMライト級王座には、4月にストライクフォース参戦が決まった青木が君臨。修斗時代の対戦(2005年11月6日)では敗れたが、弘中は「次やれば勝てる」と自信を見せる。青木については「(青木は)寝技は強いけど、打撃は僕の方が上。海外でもいろいろな試合をしてきたし、積み重ねてきた経験が、日本だけでやってきた青木君とは違う」と強気のコメントを残した。
 青木のストライクフォースでの活躍を願っているという弘中は、(青木がタイトルを獲れば)ストライクフォースとDREAMの2つのベルトを獲得した青木に勝つことで、弘中自身の価値がより高まると考えている。
 打倒・青木、そしてDREAM王者へ、まずは菊野との友人対決での勝利を目指す。

■「DREAM.13」
3月22日(月・祝)神奈川・横浜アリーナ 開場15:00(予定) 開始16:00(予定)

<ヘビー級ワンマッチ>
ジョシュ・バーネット(米国)
X(後日発表)

<フェザー級ワンマッチ>
前田吉朗(日本/パンクラス稲垣組)
コール・エスコベド(米国/Pacific Martial Arts)

<DREAMフェザー級タイトルマッチ>
[王者]ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム)
[挑戦者]ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー/初代DREAMライト級王者)

<無差別級ワンマッチ>
ミノワマン(日本/フリー)
ジミー・アンブリッツ(米国/とッド・メディーナ・フリースタイル柔術アカデミー)

<ウェルター級ワンマッチ>
長南 亮(日本/Team M.A.D.)
アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)

<ライト級ワンマッチ>
KJ・ヌーン(米国/シティ・ボクシング)
アンドレ・ジダ(ブラジル/EVOLUCAO−THAI)

<ライト級ワンマッチ>
菊野克紀(日本/ALLIANCE−SQUARE)
弘中邦佳(日本/マスタージャパン)

【3月16日2時8分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000000-spnavi-fight
 
   
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iPhone片手に渋谷の街でお宝探し! ARイベント「クリムゾンフォックス」に参加してきました / 2010年04月07日(水)
 ユビキタスエンターテイメントが主催するARイベント「クリムゾンフォックス 渋谷の街に隠された暗号を追え!」が、去る3月13日に開催され、筆者もそれに参加してきました。

【写真:まさに21世紀の宝探し!「クリムゾンフォックス」の紹介】

 本イベントは、iPhone 3GSと渋谷の街を使って行われる一種の「お宝探し」。参加者は事前に専用のARアプリをiPhoneにインストールしておき、イベントがはじまったらそれを使って渋谷のあちこちに隠された10個のマーカーを探していきます。マーカーを一定数発見するとゴールのヒントがアンロックされ、見事ゴールを見つけ出すことができればゲームクリア。クリア者には抽選でiPadなど様々な賞品が当たる――という内容でした。

 筆者は知人と4人で参加したのですが、とりあえず開始時刻のちょっと前にハチ公前へ集合。開始時刻になるとアプリが使えるようになったので、いったん近場のマクドナルドに駆け込み、そこでおおまかな作戦を立てることにしました。

 マーカーのヒントは、「A-柔らかい店 3Fの掲示板」「F-東の楽園 人間失格 6階の王子」といった短い文章と1枚の写真で示され、さらにカメラを立ち上げると付近のマーカーの距離と方向が現実の風景と重なって見える仕組み。まずはカメラを頼りにマーカーの近くまで接近し、「このへんだな」と思ったらあとは文章と写真を頼りに探す――という作戦で行くことに決め、さっそく渋谷の街へと繰り出します。

 最初に目指したのは、店からもっとも近そうだった「A-柔らかい店 3Fの掲示板」。カメラによれば、場所はセンター街方面、ここからの距離は250メートルほど。「柔らかい店ってなんだろう」「ソフトクリーム屋?」「壁が柔らかい……とか」などと話しながら、一行はセンター街方面へ向かって歩いていきます。残りあと200メートル、100メートル、50メートル、30メートル……あっ!

 仲間の一人が指さした先にあったのは、見慣れたソフトバンクショップの看板でした。そういえばヒントの写真にも、よく見ると看板の端が少しだけ映っています。「これだよ、柔らかい店!」とさっそく階段をのぼって3階へ。店員さんの視線がちょっと気になりましたが、キョロキョロと店内を見回すと……あった! 店内の掲示板に、アプリと同じロゴ入りのマーカーが貼り付けてありました。さっそくアプリをスキャンモードに切り替え、カメラでマーカーを撮影。よし、まずは1個発見! マーカーにはそれぞれ得点が設定されており、Cのマーカーは10ポイントでした。

 ――とまあ、マーカー発見までの流れは大体こんな感じ。コツさえ分かってしまえば後はスムーズで、4時間ほど渋谷をかけずり回って全マーカーを発見することに成功。4つほどマーカーを見つけたところでゴールへのヒントが示され、その時点でゴールすることもできましたが、なるべく多くの得点を稼いでからゴールした方がプレゼントをもらえる確率が上がるとのことだったので、ついつい全部のマーカーを見つけてしまいました。

 マーカーの場所も、駅前で配っているティッシュに印刷されていたり、渋谷の街を歩きまわる「運び屋」の背中に貼り付けてあったりと工夫されており、見つけるたびに「あった!」「これだ!」と思わず大騒ぎに。結局iPadは当たらなかったのですが、いい運動にもなったし、充実した半日を過ごせたと思います。

 運営側によれば、今回は210人がイベントに参加し、139人がゴールまで辿り着いたとのこと。一時は参加申込者が多すぎてアプリのダウンロードを中止していたほどで、iPhoneとARアプリを使ったイベントとしては大成功と言っていいのではないでしょうか。もし次回また開催することがあれば、ぜひまた参加してみたいと思います。【池谷勇人】

【3月15日18時21分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000052-zdn_g-game
 
   
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『アバター』のサム・ワーシントンが新作を引っ提げ、日本再上陸決定! / 2010年04月07日(水)
映画『アバター』で主演を務める俳優サム・ワーシントンが主演最新作『タイタンの戦い』の日本公開前の4月6日(火)に2度目の来日を果たすことが決定した。

映画『タイタンの戦い』の写真

『タイタンの戦い』は、神々が君臨し、壮絶な権力争いを繰り広げていた時代を舞台に、神々の王ゼウスの息子として生まれるも人間の子として育てられたペルセウスが、世界滅亡の危機を救うため冥界の王ハデスに戦いを挑む物語。

ワーシントンは、昨年の10月に主演作『アバター』のPRで来日したが、当時は映画公開前で、『ターミネーター4』で注目を集めてはいたものの、多くのメディアは彼を「ジェームズ・キャメロン監督が抜擢した新鋭」と紹介していた。しかしその後、『アバター』が公開され、全世界で記録的なヒットを飛ばしたことで、ワーシントンも大ブレイク。“世界最高の興収をあげた映画俳優”として半年ぶりに日本にやってくる。

ワーシントンは、来日の翌日4月7日(水)に都内で記者会見を行い、8日(木)に都内で行われる本作のジャパンプレミアに出席する予定。

『タイタンの戦い』
4月23日(金)、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

【3月15日18時43分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000015-pia-movi
 
   
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マスメディアの格差報道に待った 世界における日本の「格差社会」の実態 / 2010年04月07日(水)
 米国と同様に格差社会が到来したと言われる日本。かつては「一億総中流社会」といわれたわが国だが、近年多くのメディアによって、政府の政策や不況の影響により富裕層と貧困層に二極化し、格差が急拡大しているとさかんに報道されている。

 しかしその一方で、日本では「格差社会」の実態は乏しく、マスメディアによって煽られていると主張する経済学者や評論家が存在するのも事実だ。彼らに言わせると、「確かなデータの裏づけなしに、格差というワードがひとり歩きしている」というのだ。いったい日本の格差社会の実態はどうなっているのか。

 格差を測る指標のひとつに「ジニ係数」というものがある。これは社会における所得分配の不平等さを測る指標として利用されており、値が大きいほど格差が拡大している状態を意味する。2007年10月に国連機関のIMF(国際通貨基金)によって発表されたジニ係数をチェックしてみよう(表参照)。

 このデータからは、日本はフランスやドイツなどと共に格差が少ないグループに入っており、諸外国と比べても、それほど拡大していないことがわかる。

 日本における格差は、「一億総中流社会」が叫ばれていた1980年代から一定の割合で進行しており、2001年から06年9月まで政権を運営した小泉純一郎元首相による「構造改革が格差拡大に拍車をかけた」という大方のメディアの主張も、このデータを見るかぎりは必ずしも正しいとは言えないようだ。むしろ平成バブルが崩壊した1990年以降はやや緩やかになっている。

 日本では90年代から長く続いたデフレ不況に加え、近年の世界金融危機によって、企業業績が落ち込みが続き、社員の給料が減少傾向にあるが、この事実は格差が拡大したというわけではなく、富裕層さえも資産を減らしており、「日本経済が低成長に入ったことで、日本が全体的に貧しくなっている」(外資系アナリスト)という指摘もある。

 マスメディアは、国民の共感を得やすい「金持ち優遇」批判を展開しがちだが、「まず日本は株式市場を活性化させることで企業の資金調達を円滑にし、他国に先駆けて成長路線への復帰をはたす必要がある」(同)という専門家の声に耳を傾ける時期に来ているのかもしれない。

【3月14日14時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000001-sh_mon-bus_all
 
   
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「鉄腕アトム」のDVD、8話分525円のレンタル感覚で! / 2010年04月07日(水)
 ヴィジョネアは2010年3月15日、再生期限付きのDVD「鉄腕アトム」の21〜25巻を発売した。価格は1巻525円。同社は昨年11月から、手塚治虫の5作品を順次発売しており、これで全話がそろったという。

【詳細画像または表】

 「1 Week DVD」と呼ぶこの商品は1週間だけ映像を再生できるようにしたDVDパッケージ。手塚プロダクションと虫プロダクションが権利を持つ「鉄腕アトム」のほか、「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」なども発売している。価格は1巻525円で、鉄腕アトムの場合は1巻に8話収録している。再生期限が過ぎてから映像を見たい場合は、携帯電話を通じて追加料金を支払えばいい。鉄腕アトムの場合は、4話セットで1週間210円だ。

 1 Week DVDはヴィジョネアが開発した技術を採用した。アニメやテレビ番組などを収録した300タイトルを1枚525円で発売しており、レンタルDVDのような感覚で利用できるのが特徴。アマゾンやYahoo!ショッピングなどのネット通販サイトで購入できる。

【3月16日4時46分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000000-nkbp_tren-sci
 
   
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paperboy&co.創業者の家入氏、非常勤取締役に  / 2010年04月07日(水)
 paperboy&co.は3月15日、創業者の家入一真氏が代表取締役を退任し、取締役(非常勤)になる23日付け人事を発表した。本人の希望という。

 家入氏は2001年に同社の前身となるマダメ企画を創業。2008年12月にはJASDAQに新規上場した。昨年3月には社長を退任して「最高クリエイティブ責任者」(CCO)に就任。代表取締役にもとどまっていた。

 同社によると、株式上場から1年以上たち、経営体制構築が一段落したこともあり、家入氏から申し出があったという。今後も取締役の立場から経営に携わっていくとしている。 3月15日19時18分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000055-zdn_n-sci
 
   
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