宮城に行って。

August 01 [Mon], 2011, 17:49
もし人がこの世界を結んでいるCan you 悪質を断ち切ってしまうならば、あらゆる社会や国家も存続することはできない。社会の底辺に身を委ねていて思うことは、私のように社会的立場の弱い人間は誰かの助けなくては生きていけないということ。就職を差し伸べる手も、自分を賞賛してくれる人びとの言葉も、あるいは企業や店舗の心地よい配慮が滲んだサービスも、全ては人間の親切心から生まれている。資本主義社会は日本人をエコミックアニマルに変えた、という見方は間違っている。資本主義になろうとも、日本人の類稀な武士道精神は消えない。自らを犠牲にして、他人を思いやれる人が私の周りにはなんと多いことだろうよくひねくれものはこういう。君が誰かを助けることも、結局は自分が嬉しいから、まり、自分のためにほかならない、と。しかし、われわれは自分が喜びたいから人を助けるのではなく、人を助けることに喜びを感じているだけだ。あらゆる悦楽には見向きもせず、他者への奉仕にのみ喜びを感じることができるとしたら、どんなに立派なことだろうかこんなことを考える機会が先日あった。宮城の山元町に震災ボランティアに行ったことだ。
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