自転車

May 06 [Mon], 2013, 4:29
初めて自転車の補助輪なしに乗れた時って、ものすごく嬉しくなかったですか?
私は、この時のことをとても良く覚えています。
幼稚園の年長の頃か、小学1年生くらいだったと思います。
庭で、自転車の後ろを父親に支えてもらいながら、恐る恐るペダルをこぎました。
何回も転んで、膝にたくさん擦り傷を付けながらも、一生懸命になって練習しました。

そして、父が支えてくれているか後ろを気にしながらこぎ続け、支えていなかったのに乗れていた、あの感動はきっと、一生忘れられないと思います。

乗れるようになった時のことは、こんなにも鮮明に覚えているのに、その後のことです。
ブレーキのかけ方なんて、いつからできるようになったかなんて、覚えていませんよね?

私の5歳の娘が、補助輪なしの自転車を乗れるようになったものの、いつまでたってもブレーキを掛けられなくて、壁にぶつかりそうになった時、素手で壁を抑えるのです。
有り得ません…。
来年は小学校に入るというのに、ブレーキも掛けられないのでは、一人で自転車に乗って遊びにも行けません。
明日からブレーキの猛特訓です!
P R
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