どこも在庫益でて良かったですね、おかげさまで高いガソリン入れさせてもらってます、8月に値下げするメーカーが有るそうだから次はそこだけでガソリンを入れるつもりだ、しかし可哀想なのはスタンドだ。 新日本石油 5001【実質増益】資源開発は原油価格上昇の恩恵享受。石油製品 石化も利幅改善。税制変更に伴う償却負担増などこなす。 在庫評価益縮小で見掛け経常減益だが、 油価の会社前提(95・8$)超えで上振れも。増配。【統 合】10月メドに九州石油と合併。物流効率化等で 50億円の相乗効果見込む。富山の原油処理停止、 大阪は輸出型への転換など小規模製油所のテコ入れ策を積極化。昭和シェル 5002【実質減額】石化は利幅回復鈍い。石油製品も暫定税率問題で 買い控えが痛手。在庫評価益除き実質経常増益だが幅縮小。 ただ油価の会社前提(4〜6月95$、下半期93$)超えで 在庫益拡大、見掛け益上振れも。【給油所】コンビニやSCとの一体型店推進、 10年末で計80〜100店(4月末15店)目標。アジア需要増受けて 製品輸出拡大に注力、製油所の能力増強にも取り組む。コスモ石油 5007【実質増益】石化は定修の影響あるが石油開発は原油高の恩恵享受。 石油製品の精製・販売も価格転嫁が進む。 在庫評価益剥落で見掛け減益だが実質経常増益。 油価の会社前提(95$)超えで在庫益発生の可能性。【新中計】11年3月期に在庫評価影響除き経常益1010億円目標。 石油開発のカタール増産、製品輸出増などで達成目指す。 筆頭株主IPICとの提携効果は未反映。東燃ゼネラル石油 5012【営業増益】1〜3月期計上の在庫評価益は在庫水準上昇に伴い 縮小。だが、南西石油株譲渡に伴う在庫含み実現益計画超。 石油製品の価格転嫁も進む。ただ、原油高騰続けば転嫁遅れる 可能性あり流動的。増配。 【給油所】ドトールコーヒーやセブンイレブンとの一体型店舗運営で差別化。セルフ化比率向上も進める(3月末23・6%)。非接触型の料金精算ツール普及にも注力。