多くの方が間違っていた・・本当の美白対策って何だ?

February 06 [Thu], 2014, 8:58
「美白肌を手に入れたいけど白いのって生まれつきなんでしょ?」なんて思っていませんか?もちろん、遺伝的な要素はいくらかあるかもしれませんが、白いお肌というのは作れるものなんです。それには美白ケアが欠かせないわけですが、実は多くの方が間違った美白ケアをしているんですよね。今日は私も実践している効果的な美白ケアをいくつかご紹介したいと思います。美白ケアの常識が覆ってしまうかもしれませんよ〜♪


(1)美白化粧品を使うときの注意点

美白ケアに最も効果的なのは美白化粧品です。美白化粧品を選ぶときにはビタミンCが配合されたものを選ぶべきなのですが、ビタミンCの質にこだわりましょう。一般的にビタミンCは吸収がよくないと言われているので配合量が多くてもダメだったりするんですね。そこで吸収率の高いビタミンC誘導体が配合されているものを選ぶべきなのです。ビタミンC誘導体が配合されていること、加えて他にも美容成分が配合されているとなおいいです。


(2)食事からもビタミンCを摂取すべし

そもそもなぜビタミンCを補給すべきなのかを理解できているでしょうか?ビタミンCは色々な働きがあって、そのひとつにメラニンの生成を抑制するという働きがあると言われているんですね。シミの原因は基本的にメラニンにありますのでメラニンの生成を抑制できる=美白ケアに効果的だと考えられています。ビタミンCはキウイフルーツやアセロラ、柿、グレープフルーツなどの果物に多く含まれ、他にも赤ピーマンなどの野菜にも含まれますので積極的に摂取してみましょう。


(3)日焼け止めを軽くでいいので行なうこと

「今は冬だから紫外線がラクで助かる!」なんて思っていませんか??紫外線は年中放出されているもので、1〜3月の冬場でも夏場の2/1〜3/1程度の紫外線が放出されていると言われています。だから、冬場もある程度ケアしないといけないんですね。でもそこまで入念にやる必要はないのでSPF20・PA++程度の日焼け止め効果がついたファンデーションなどを使うようにするといいでしょう。

乾燥以外で考えられる肌トラブルの原因とは?

January 31 [Fri], 2014, 8:51
はっきり言って肌トラブルのほとんどは乾燥に原因があると言えます。乾燥はざらつき、ニキビの原因となったり、やがてはシワやたるみをつくる原因となるので年齢肌に対抗するためには保湿がなによりも重要になります。でも、実際のところ、肌トラブルの原因は乾燥以外にもあるんです。今日は乾燥以外に肌トラブルを起こしやすくする行動・スキンケアとは何かを少し覚えておいてもらいたいと思います。


(1)スキンケアのしすぎ

すごく意外かもしれませんが、スキンケアのしすぎって実は肌トラブルの原因となりやすいんです。例えば、洗顔後に化粧水、美容液、乳液、クリーム、目元専用クリームといったように化粧品をたくさん使ってしまうとお肌に負担がかかり、肌トラブルを起こしやすくなるんですね。そういう意味ではオールインワン化粧品で済ませるということも実は検討してもらいたいのです。私が個人的におすすめしたいのはフラコラのプラセンタリフトクリームです。


(2)ヘアスタイル・ヘアケア

女性は男性に比べて髪の毛が長いですよね。中でも髪が常に頬に付いているような方は肌トラブルを起こしやすいです。髪には脂が多くついていますので、その脂がお肌に付着してしまい、ニキビなどの肌トラブルを起こします。また、ヘアスタイリング剤を使ってヘアスタイルを作ったりすることが多いとそれらの雑菌もお肌についてしまい、余計に肌トラブルを起こしやすくなります。なるべくお肌に当たらないように注意してください。


(3)睡眠不足

現代の特に若い女性に多いのですが、慢性的な睡眠不足の方が多いです。睡眠不足だといえるのは1日の睡眠時間が5時間未満の方ですね。睡眠不足はホルモンバランスを乱し、お肌の再生機能を低下させてしまうのでどうしても肌トラブルを起こしやすくなります。また、就寝時間が遅いという人も問題です。お肌にはゴールデンタイムというお肌の修復力が高まるタイミングがあるので22時〜2時の間に床につくようにすべきです。

美容のプロたちが絶対にやらないついやりがちなスキンケア

January 24 [Fri], 2014, 9:00
「スキンケアは毎日しています」と自信を持って言う人が多いですが、それって自己流で行っている、ということですよね?最近は美容系のセミナーなどが人気なので、正しいスキンケアを学びたいのであればそういったセミナーにぜひ参加されてみてください。今まで知らなかったことを学べるいい機会です。今日は日頃ついやってしまいがちなあのスキンケアが実はNGスキンケアだった、なんて事例をいくつかご紹介します。


(1)洗顔・クレンジングのNG行為

洗顔やクレンジングでついやってしまいがちなNG行為として最も多いのがお肌をこすってしまうことです。顔の皮膚というのは体の皮膚の中でも最も薄いですから、こすってしまうことですぐに血流が悪くなり、その結果、くすみなどの原因となります。なので、まずはしっかりと泡立てて泡だけを使って洗うこと、クレンジングであれば、くるくるとマッサージをしながら洗うことなどを意識しないといけません。


(2)化粧水・美容液のNG行為

化粧水や美容液はわりと適当に使っていても大丈夫だと私は感じています。適度に使うということが大事ですが、お肌の保湿具合に使う量が異なるので一概に何がいいとは言い切れません。私はは化粧水や美容液をコットンになじませコットンパックをしているのですが、これがちょっと危険なんです。コットンパックは保湿力を高めるのに超効果的なのですが、放置時間が長すぎると乾燥の原因となるので放置時間だけ注意してください。


(3)乳液・クリームのNG行為

お肌が乾燥しやすい方は化粧水のあとに乳液やクリームなどをなじませてあげると思いますが、乳液やクリームで注意したいのが塗り過ぎです。保湿力を高めたいという気持ちはすごくわかるのですが、塗り過ぎてしまうとお肌が油分過剰だと認識し、逆に乾燥の原因となってしまうのです。なので、乳液やクリームは乾燥をしている部分のみ塗ったり、全体的に薄く塗ってあげることが大事になります。

年中同じ化粧水は使うな!冬の化粧水の選び方について

January 20 [Mon], 2014, 8:52
スキンケアに化粧品は当然欠かせないわけですが、その中でも化粧水には特にこだわってもらいたいと思います。スキンケアにたくさんの種類の化粧品を使うという方がいますが、化粧品をたくさん使うとお肌に負担となるので化粧水+αぐらいで普段のスキンケアを済ませるのがお肌にいいと言われています。化粧水は年中使うことになるものですが、年中同じ物を使うのは実は微妙なんです。今日は冬の化粧水の選び方について少しお話します♪


(1)とにかく保湿力の高いものを選ぶべし

冬は乾燥しますから、当然のようにお肌の保湿力を高めることが大事になります。乾燥はたるみ、シワ、ニキビなどあらゆる肌トラブルのもとになるので冬こそしっかりと保湿ケアをすべきです。そこでヒアルロン酸やセラミド、プロテオグリカンといった保湿力を高めるのに効果的な成分がしっかりと配合されたものを選んであげましょう。成分表示に書いてあるからOKというわけではなく、できればこれらの保湿成分が低分子化されているとなおいいです。


(2)サラサラ系よりもしっとり系のものを選ぶべし

化粧水を季節によって使い分けてもらいたいのは、例えば、夏場にしっとり系のものを使うとベタつきを感じやすく不快になってしまうからです。ただ、一度サラサラ系のものを使ってしまうとその使い心地の良さに慣れてしまい、秋以降もずっとサラサラ系のものを使ってしまいがち。サラサラ系のものは当然保湿力が弱くなってしまいますから、冬は少し不快に感じてもしっとり系のものを選んだほうがいいです。


(3)コスパのいいものを選ぶべし

化粧水というのは乳液やクリームなどと違ってけっこうバシャバシャと使ってあげたほうがいいです。そのため、コスパのいいものを選ぶということがすごく大事なんですね。例えば、保湿力を高める使い方にコットンパックやミルフィーユ塗りという付け方があるのですが、これらの使い方をするとどうしても減りが早くなってしまうのでコスパのいいものを選んであげたほうがいいのです。「プチプラ 化粧水 おすすめ」などと検索してコスパのいいものを見つけましょう。

乾燥対策に不可欠な加湿器の効果を2倍に高める方法

January 13 [Mon], 2014, 8:55
アンチエイジングとして最も大切になることといえば、間違いなく乾燥対策になると思います。乾燥はお肌の弾力を失わせ、たるみを加速させ、その結果、シワとなったりしますので、すべての老け原因になると言えます。乾燥対策には保湿化粧品を使う方法や美容ドリンク・サプリメント摂取など色々ありますが、この時期なら加湿器を使うのがすごくおすすめです。今日は加湿器の効果を飛躍的に高める方法をいくつかご紹介してみます♪


(1)湿度の設定を見直してあげる

加湿器をオンにしておけばなんとなくOK、なんて思っている方が多いのでは?加湿器をよくみてみると湿度の設定が可能になっていますので、目的に合った設定湿度にしてあげましょう。湿度が30%以下になると乾燥が加速してしまうと言われているので最低でも30%以上にしなければなりませんが、40%ぐらいではまだ足りません。適“湿”は50%程度といえるでしょう。60%以上になると湿度は申し分ないですが、カビを発生させる原因となるので注意したほうがいいです。


(2)加湿器の選び方に要注意

「安かったから」「おしゃれなデザインだったから」という理由で加湿器を買う人はとても多いと思いますが、適当に選んでしまうと無意味だったりするので目的に見合ったものを選びましょう。ポイントは部屋の大きさに対応しているかどうか、ということ。お部屋が大きければ当然大きめの加湿器が必要になる、というわけですね。またもう一つのポイントとしてはなるべくメンテナンスがカンタンなものを選ぶといいです。メンテナンスをしないとタンク内に雑菌が繁殖して逆に肌荒れの原因となることがありますので注意してください。


(3)設置場所は合っていますか?

選び方もそうなのですが、設置場所も適当になっている人は実は多いです。極端な例ですが、例えば、換気扇の近くなんかは空気が入れ替わりやすいですから、ここに加湿器を置いても意味がないですよね?また、エアコンの下は湿度が低く加湿器が湿度をあげようとして加湿過多になるのでそういった点に注意しましょう。大事なのは自分がいつもいる場所のなるべく近くにおいてあげるということです。

ほうれい線を消すために私が行った3つの美容法

January 07 [Tue], 2014, 8:58
「おばさん肌になりたくない」若いころに皆さん一度はそう思ったことがあるはずです・・。でも実際に歳を重ねてくると感じるのが、年齢とともにお肌にも元気がなくなってしまうことですね。年齢を感じさせるものといえば、シワが挙げられますが、特に口元のほうれい線については年齢を感じさせやすいですね。ほうれい線はできないようにするのが一番いいのですが、どう気をつけていたってできてしまうときはできます。今日はほうれい線ができてから解消させるまでに私がした3つのことをご紹介します。


(1)保湿ケアの徹底(内側からも)

シワの原因はずばり乾燥にあります。乾燥を対策すればいいわけですから、入念に保湿ケアを行なうことが大事になってきますね。これは容易に想像できると思うのですが、実際にどうすればいいのでしょう?私の場合は保湿力を高めるためにほうれい線にだけ乳液もしくはクリームを重ねづけするようにしていました。お肌全体に重ねづけしてしまうとお肌が皮脂っぽくなってしまうのでシワが気になる部位だけ重ねづけしましょう。また、内側からのケアも大事になりますのでコラーゲンサプリを摂取したりしましょう。このときコラーゲン含有量が多いこと、コラーゲンが低分子化されていること、ビタミンCやアミノ酸などコラーゲン生成成分が同時に配合されていることに着目してください。


(2)表情筋エクササイズ

一度できてしまったシワはそう簡単に解消されません。そこで大事になってくるのがシワを伸ばすという行為なのですが、そこで表情筋エクササイズをやってもらいたいのです。例えば、「あ・い・う・え・お」を口を大きく開けてエクササイズを行なうだけでもシワを伸ばすことができます。表情筋エクササイズは毎日行なうことに意味がありますので毎日欠かさずに行いましょう。お風呂上がりなど血行がよい状態で行うとより効果的です。


(3)ごま油うがい

インドでアーユルヴェーダという伝承医学があるのですが、その中で油を使うことが多いです。そこで使ってもらいたいのがごま油なんです。ごま油を熱して、そのまま口に入れて30秒ほどうがいをします。これだけお肌にハリ感が出ますのでほうれい線を対策することができます。肌トラブルの予防にもけっこういいので毎日もしくは2日に1回程度のペースで行ってみてください。