どこだっていけるんだ! 

2008年03月22日(土) 11時12分
タイトルとは裏腹に、
見事受けた大学落ちまくり、
浪人することになりました。

でも。
思う。

やっぱり、
やればできるんだって。

やらなければできないんだって。

やろう。

私もがんばろう。

みんなも、
うしろばっか見ずに、前に進もうね。

とりあえず、目の前の仕事をかたづけましょう。

しょうもないことして遊んでる人。
人生は1回きりなんだから、
よく考えてね。

自分が産まれてきてよかったな〜。
この人生、まぁまぁじゃん、上等じゃん、
自分、よくがんばったよな〜、と思いながら、

笑って棺桶に入ろうね。

18年間娘と過ごしてきて
ほんと、悔いなし。

あ〜ちょっとあるかな?

習字ならわせればよかった、とか。
そろばんもちょこっとやらせておけば違ったかな?とか。


一番の悔いはねぇ〜、

もっと本読んでやりたかったな〜、ってことです。

ま、上等です。
この程度の後悔なんて
あるうちに入らないや。

無事に元気に巣立ってくれてありがとう!

あ、まだ二人目も三人目もいるんだけど。
長女は特別なんだよ〜。

明日です。 

2008年03月21日(金) 22時50分
こどもの合格祈願をかねて
書いてきたこのブログ。

明日の発表をもって
ひとまず、休載といたします。

がんばりました。

がんばったけど、
結果がともなうかどうか。

多分、だめ、だと思うけど。
あまりショックではありません。
あと1年すればオッケーだと思う。

私もがんばろう。
わたしのためにがんばろう。

こどものお尻たたくだけじゃなくて
私ががんばろう。

そう思って来シーズンは
英語をがんばってみようかと。

何があるってわけじゃないんですけど。
おじいさんのゲートボールや、俳句や、絵手紙や、
おばさんのフラダンスや、詩吟や、テニス。

そういうのと同じことです。

明日です。
明日は、次の1年の最初の日になるはずです。

長いこと
ご愛読ありがとうございました。

親が天井をつくらないこと 

2008年03月20日(木) 22時15分
わたしの長女は高校3年生で、
この子とともに、
私は母親になっているので、
このたびの大学受験では
いろいろなことを
学んだ。

長女というのは(長男も、だけど)
自分が足跡をつけるだけで、
上のきょうだいの足跡をみることはできないから
その点はてさぐりしかなくてかわいそうかもね。

今日、ある宴会があり、
中学の先生をしているその人の娘さんは、
医学部に入りたいとがんばっているらしい。

中学1年なんだけど。

お母さんは、
「でも、そんなの絶対無理だと思うから・・」
という。

そんなことないよ。
私は娘の受験を通して
がんばればどこだって行けるんだってわかったもん。

いや、娘は行けてないわけですが。

一番いけないのは
親が周囲が
「そんなのいけっこない」って
決めつけることよ。

がんばれば行けるんじゃないか?って
励まさないと、
それはサポートじゃないと思うよ。

私はそういう一途な子にがんばって欲しいよ。
勉強ってね、
賢いだけじゃやっていけない。

何かになりたい、これをしたいっていう
強い気持ちがないとやりとげられないものよ。

その人は、

「教え子のことはね、
すごくわかるの。
この程度ならこうだとか。

でも自分のこどもになると
わからないのよ」

センセイだって親は初めてだもんね。

なにがどうなっているんだか。 

2008年03月19日(水) 11時28分
この前、新聞に来春卒業の人に向けた
就職一斉説明会の広告があり、

主要な会社の新人募集広告がありました。

それをみて思ったこと。

*大学や大学院卒になんのメリットもないやんけ。

給料、低すぎます。
夫婦で働いても、こどもを大学にやるのは無理だと思う。

新聞に連載してる格差の記事にありました。

大学でても就職できなかったので、
しょうがないので菓子専門学校にいって
菓子職人として正社員になったけど、
年収200万で、休みはほとんどない。
サービス残業どころか、
ほとんど軟禁状態で働きづめ。


そりゃ、田舎に戻ってこんわな。

日経プレジデントファミリーという、
教育ままごんぱぱごんの指南書があるのですが、

そこでは、
年収一億のこどもを育てる方法、などがのっております。

東大と年収一億めざした末に、
年収200万で、休みなし。
病気になったらくびをきられて生活保護も申請させてもらえない。

・・という可能性だってないことはないよねぇ。

どこらへんをめざしとくのが
まし、なんだろう〜〜〜?

かわいいごんた。 

2008年03月18日(火) 21時17分
ゴン太くんが、

「今日のお迎えがお父さんだったらいいのにな」

・・という。

え?
お父さんがお迎えに来ると、
いやに、緊張して
お支度もすばやくやるもんだから、
こわくていやなのかと
思っていましたの。

「なんでお父さんがいいの?」

「おかあさんが迎えにくると、
いつも
<今日は悪いことしなかったか>って聞くんやけど
お父さんはそういうこと聞かないから」


わかるわ。
だって
毎日悪いことやってるんやもん。

聞かれたら
いちいち説明するのむずかしいもんね。

お話もイマイチ上手にできないしね。

男はだまって連れて帰るだけ、
だもんね。

「今日お父さんだといいねぇ。
お祈りしておきなよ」

「うん」

・・といって
手をあわせてお祈りしていた。

どうだったかなぁ?

娘の帰還。 

2008年03月17日(月) 20時14分
大学試験後、
おばあちゃんの家にしばらく滞在して、
発表はまだですが、戻ってまいりました。

今までの勉強三昧の日々から
しばし解放され、
旧友と会い、
買い物してゆっくりできたようです。

これがホテルで受験だったら
10万以上かかることだよ。

おばあちゃんの家が都会にあってよかった。

帰ってきた娘はしかし、

合否もわからないので
部屋の整理もできない、と困っていました。

そうなの、合否で全然進路がちがうので。

高校に合格して
中学のもの一切を処分した息子とは
対照的な姉ですが、

どっちも、しばしのフリータイムを楽しんでいるのは
まちがいありません。

息子は野球だ、ゲームだ、友達だ。

娘は、漫画だ、ドラマだ、昼寝だ。

さっき、

「勉強しかしなかったので、
自分の部屋で漫画を読むと、
罪悪感におそわれる」

・・と言ってました。

なるほど。

ケータイです。 

2008年03月16日(日) 17時14分
春です、合格です、入学です。
ケータイです。

すごいです、ケータイ、新顧客獲得大合戦。

最初に払う金は少なく、
やたら特典ついて、
くじ引きまであって、

なんと、うちの息子は、
5千円の商品券みたいなものと、
たこ焼き器をゲットしてきました。

今日はたこやきです。


う〜ん、これで儲かるのか、ケータイ会社。
もうかるんだろうな。

息子はケータイに夢中です。
ゲームなんか見向きもしません。


「でもね、
使用料1500円超えたら、超過分はあんたの小遣いからもらうよ。」

てか、一応ね、
高校はケータイは校則違反なんですよね。

でも、連絡網はメールなんですね。
おかしいですね。

ケータイは
心臓より不可欠ってか〜〜?

右から左へ流そうぜ 

2008年03月14日(金) 11時07分
ともくんは、
いわゆる、おぼっちゃま小学校へ行ってます。

でも、地元の学童保育に
帰ってきます。

この子が典型的なおりこういいこちゃんなので、
自分は絶対悪さはしません。
ルールには従います。
優しいです。
賢いです。
善悪の判断がつきます。

だから、
やんちゃぼうーずに、ちょっかい掛けられると、
たまらなく、悔しく嫌な気持ちになってしまうのね。

昨日も、ドッジボール、
続けざまに、ちょっかいかけらてて
自尊心ずたずたになったらしく、
泣いてドッジからはずれました。

ともくん、そんなんでいちいちへこたれて
遊ばないなんて
結局自分が損してるじゃん。

あんなのどうってことないぜ、
右から左に受け流して
ぱぱっときりかえて遊ばないとさ〜、
もったいないよ。

社会にでたらこんなこと
山のようにあるんだよ。
そういうのに強くなるために、
ここで遊んで勉強してるんじゃ〜ん。

な〜んて、いいながら
それでもむすっとして立っているともくんのそばにいると、
おかあさんがむかえに・・。

なんかあったな!と察知したおかあさんに
コトの次第と、
こう話しました、の報告をすると・・。

「そうなんですよね、
そのために、ここに来てるんですよね。」


でも。
たぶん、つらいのは今だけかもしれないよ。
大きくなればなるほど、
自分の同類項とだけ
つきあえるようになるんだもん。

今のくんずほぐれつ、
やったりやられたり、
泣いて怒ってすねて、っていう体験は、
ほんとうに貴重だな〜と思う。

がんばれともくん。

嬉しくて泣く 

2008年03月13日(木) 19時50分
こどもにはいろいろ泣かされますが、

あんたはこんなに言ってもわかんないの?と泣き、

なんでこんなことがわからないのよ、と泣き、

なんで同じことばっかすんのよぉ、と泣き、

なんでしてはいけないことをするのよ〜と言っては泣く。

そして、

立った、歩いた、走った、跳んだと言って泣き、

しゃべった、書いた、描いた、できるようになったのね、と泣き、

入園した、卒業した、合格した、就職したといっては泣きます。


今日は

なんて立派に無事に育ったのだ、息子よ!
と思って泣けました。

はだか幼稚園 

2008年03月12日(水) 8時58分
あるお母さんが
娘がはだか幼稚園で育ったのだと
話してくれたんです。

そこは、真冬でもはだかで過ごさせるのが方針で
昨今は
女の子の親に懇願されて、
女の子は上にうすいシャツを着せてもいい、
ということになったそうだけど、

娘さんは
パンツ一丁で過ごしたそうです。

「卒園するころには
みんな、鼻ひとつたらさないんですよ。

でも、小学校はいると
すぐ元に戻りましたけど・・」

幼稚園の間、
帰る時の、母と子の攻防がみんな、

母「お願い、服着て!」

子「やだ!」

・・だったそうです。

園の先生はどう指導されてたんですか?

「好きなように、ということでした」

でも、いい経験だと思う。

まわり見渡すとすぐわかるけど、
こどもは親と同じように厚着させられてますから。

風邪ばっかひいてるの。
親はますます、着ぶくれさせます。

「風邪またひくとこわいから」
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