オリジナルのイラストを掲載するためのブログです。  オリジナルのマンガのセリフも載せ始めました。

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タイトル

内容
全然進みませぬ(謝) / 2014年07月28日(月)
にょー(*_*)
最近暑いやらもありますが、全然ストーリーが組み立てられず、進んでおりませぬ。

それに、自分の考えていたことに似たものを見てしまい、代替え案がまとまりませぬ。

イラストでもあげようかと思いましたが、描けんかったのでこれまでっ!!

つうことで、またしばらくお待ちくださいませ。

ではでは
 
   
Posted at 17:44 / オリジナルストーリー / この記事のURL
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夢の中で大激怒!!!! / 2014年06月26日(木)
ニョンo(`^´*)

久々のブログ更新だが、先ほど見た夢ですごく疲れた。

自分がどこかの会食の場にいたようで、まあ自分も大概オッサンだが、オッサンが一杯いるような場でしたよ。

そこでいろいろ話をしているなかで、自分の仕事の内容を話したときに、一人のオッサンが鼻で笑いおった。

しかも職種の名前を言っただけでなのですよ。

そこでどうしたんでしょうね、外ではあまり怒らない自分なのに突然ヒートアップですよ!

そのオッサンの前まで行って、見下ろすようにどんな内容で、どんな仕事かわかって言ってんだろうなー!!!
ぐらいの勢いですごい剣幕で怒鳴り散らしてしまいましたよ。

オッサンは今にも泣き出しそうなくらいに怯えていましたが、、、、

そこで目が覚めたのですが、本当に怒鳴っていたのだろうか・・・・・喉が痛い、、、

もしかしてずいぶんストレスたまってんのかなぁとも思う今でした。
寝てて疲れた(^o^;)

ではもう一度寝ます。
おやすみなさいzzzz(-.-)Zzz・・・・
 
   
Posted at 04:20 / 日常かな? / この記事のURL
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告白ゲーム(第6回) / 2013年11月27日(水)
にょんニョン(>_<)
またまた、あいだが空きましたが、告白ゲームの続きを更新します。

ちょっと、難解になりつつありますが、宜しくお願いします。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「私は2番目でもいいんです!!」
その言葉に私はドキッとした、思いもよらない一言だった。
そして彼女は続ける。
「2番目でも、透子さんがOKさえしなければ、このままが続くのだから、お願いします!」
「この時間を終わらせないでください!」
鈴美さんの言葉に少し戸惑いを感じながらそれに応えようとして
「ちょ、ちょっとまっ」
静止しようとするが、
「お願いします!!!空君を止めてください!!」

そう言って目を潤ませている鈴美さんの言葉・・・に、何か「?」と引っ掛かりを感じた。

「このまま・・・」、「終わらせない・・・」「止めて・・・・」、何・・・どういうこと。

ただOKしてほしくないんじゃないの?????
そんな私が少し混乱気味に考えているのに対して、鈴美さんは、
「あ、ご、ごめんなさい、でも、お願いします」
そう言って、慌ただしく、自分の席から鞄を取ると教室から出ていってしまった・・・。

元々、空君の行動にも違和感を感じていた・・・・、それに今の鈴美さんの言葉・・・。
当事者である私が知らない所であの二人に何があるのだろう?
本当はあの二人がケンカして、鈴美さんへのただの当て付けに空君が私に告白したのだろうか・・。
そんなことを考えて、机に突っ伏していると、私の幼馴染の「阿賀羅 俊己(あから としき)」が冗談まじりで声を掛けてきた。

「なんだなんだ、今度はどうした、また空のやつに変な告白のされかたしたのか〜?」

そんなことを言ってくる俊己に対して、突っ伏したまま私は答える。
「違うもん、もう訳わかんないんだもん、何で、こんなに考えなきゃなんないのよ」
「もーーーー、全部俊己のせいよ、何してくれてんのよ〜〜〜」
「なっ、なんで俺のせいなんだよ、空が一番の原因じゃねーのかよ」

取り敢えず、俊己に八つ当たりしてみた。
そう、相談するにも分からないことばかりが連なっているだけ、何かが始まってしまったということだけがわかるだけなんだから。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ただのよくある告白もののような感じで始めましたが、段々と路線変更???ってな感じで進めていくかも。
では次、またいつになるか分かりませんが、宜しくお願いします。

オヤスミナサイ
 
   
Posted at 04:24 / オリジナルストーリー / この記事のURL
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更新・・・・・・・・・・・・・・・できん / 2013年10月23日(水)
いろいろ大変なのでやはり今日の更新は見送ります。

んだば
 
   
Posted at 04:13 / 日常かな? / この記事のURL
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ラフイラ アゲアゲ / 2013年10月17日(木)
にょ(゜-゜)

キャラのラフイラ載せときます~。

透子と空


透子


鈴美


ということで、まだまだ色々とキャラは変更はしますから、これはあくまでもラフですので、では
 
   
Posted at 03:14 / オリジナルストーリー / この記事のURL
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告白ゲーム(第5回) / 2013年10月15日(火)
ニョ(^_^;)
だいぶ間が空きましたが、「告白ゲーム 第五回」の更新です。

今回も短いですが、どうぞ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あの校門での一件以来、学校内が騒がしくなってしまった。
あいも変わらず空君は、私に毎日いろいろと手を変えて告白してくる。
そんな状況を新聞部や放送部がネタにし始めてしまったのだ。

まったく空君だけでも迷惑なのに・・・・。
告白自体は1日に一回だけなのだけれど、新聞部はその瞬間を記事にしようとして私や空君にへばりついている状態で、放送部も校内放送として行おうと躍起になって機材を担いで追いかけてくる始末。

告白が終わると解放されるだけまだましなのかもしれないけど・・・、それにしても先生方も何も言わないなんてこの学校はどうしてしまったのか・・・。

今日は放課後まで告白されなかったおかげで、今の今まで気の休まる時間が無かった状態だったので、自分の席で少しウトウトしかけていた。
そんなときに、誰かの気配を感じてはいたのだけれど、帰り支度しているだけなんだろうと気にないことにした。

でも何か変な感じがする。
そう思った瞬間、突然声を掛けられてしまった。
「藍下さん!」

ビクッとなってその声の主に目を向ける。

きっとその時、自分は間抜けな顔をしていたに違いない、そしてその声の主もオドオドとしながらも目を丸くしていた。

「あ、あ・・の、ご、ごめんなさい、もしかして寝ていたの?」
そう言って目の前に立っていたのは、空君の幼馴染というあの娘・・・「緋色鈴美」(ひいろ すずみ)だった。

「え、あっ、眠ってはいないわよ、ちょっと疲れちゃったから、あはっ」
何を私は取り繕っているんだろう。
「そ、それより、何か用??」
そう言うと、口ごもるように何か言いたそうなのだけれど、なかなか声に出せないでいるようだ。

でも耳を澄ましていると、少しだけ言葉が聞き取れた。
「あ、あの、その、空・・くんの・・・・」

ああ、そうだよね、彼女の用件としたらそれしかないよね・・・。
OKの返事をしないで・・・・それの念押しだけなんだよね。

「うん、解ってるわ、OKはしないから、安心し・・」
そう言っている途中で彼女が声を出した。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

彼女は何を言おうとしているのでしょうか?

というところで今回は終了、ほんと短くてすみませんね。

ではまた続きで〜(^O^)/
 
   
Posted at 04:53 / オリジナルストーリー / この記事のURL
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告白ゲーム(1〜3回改訂版+4回) / 2013年08月26日(月)
ニョン(^^)/
カテゴリー追加と今までの3回分の改訂版と4回目を更新します。

ではではよろしく


−告白ゲーム−

登場人物
城木 空(しろき くう)     藍下 透子(あいお とうこ)
透子の幼馴染(男子)     空の幼馴染(女子)


「あと何秒好きでいられるのかな?」

夢の中で聞いた、そんな言葉で目が覚めた。

ここは病院・・・。
そして目の前には男の子が眠っている。

自分は泣き疲れて眠っていたみたいだ。
穏やかな顔で眠っている男の子。

自分は何でこんな気持ちでいるんだろう。
その顔を見ながら、思い出していく・・・。

そう・・・・、あの日を。



少しはモテて、何度も告白されたりしていた私「藍下 透子(あいお とうこ)」。
でも必ず断っていた。
別に愛情を受けずに育ったわけでもない、ごくごく普通な女の子な私。

でも、その相手から受ける告白は一度きり。
「本当に好きなら簡単に諦められることなの?」
私はそんな気持ちをいつもいつも感じながら過ごしていた。

そんなある日、クラスメートでいつもいるんだかいないんだかわからない、空気のような男の子、「城木 空(くう)」が、男子から罰ゲームと称して、そんな私に告白させて笑いものにしようとしていた。

でも・・・・

「ぼ、ぼくは罰ゲームとしてでなんか告白しないっ! するならまじめにします。だって、本当はまえからずっと透子さんが好きだったんですから!」

ずっと好きだった・・・・、その言葉が自分の中に引っ掛かる・・・・

空君が深呼吸する・・・・まだその時は気が付かなかった・・・・本気の言葉に
「え、えっと、本当にずっと前から好きでした、つ、付き合ってください!!」

でも私の返事はいつも通り
「ごめんなさい、あなたの気持ちは嬉しいけどお断りします」

周りからは笑い声や、残念だなぁ〜とか、カラかい半分の様子になっていた。

そして、そんな雰囲気が気に障ったかのように、いつもなら言ったことのない言葉を呟いていた。

「えっと・・・城木空君だったかな、あなたの本気は今断られたから終わるのかしら、それとも本気だったって言うのは嘘なのかしら」

周りから音が消える。

「気持ちなんて、目に見えないもの、本気だって言うんなら、何度でも告白してみなさいよ、何度でも!!」

本当になんであんなこと言ったんだろうってあの後思った。
空君もその場にいたクラスメートも、みんなびっくりしてた。

でも本当に驚いていたのは自分自身なのにね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そんな教室内がざわついている中、クラスメートの一人の女子と目が合ったような気がした。
が、そんな彼女が複雑な表情で私を見ていたことに私自身はまったく気が付いていなかった・・・。

午後の授業開始のチャイムが鳴り始めると同時に席に戻った私に私の幼馴染みの男子が声をかけてくる。

「おいおい、透子〜、ずいぶんと今日は突っかかってたなぁ、いつもなら断るだけで終わるのに」
「何だ、やっぱりアレが気に入らなかったのか?」

「うるっさいなぁ、余計なお世話よ、この一回野郎が!!」

そう、こいつも以前私に告白した一人。

「うわっ、またそれ言うのかよ〜、あれはお前が強要したんじゃねぇかあ〜!」

「あれ、そうだったかしら、まあなんにしたって、それ以降一回もしてないでしょ、他のやつらと同じよ」
まあ、確かに、子供のころ近所だったこともあって、「好きって言わなきゃ、遊んであげなーい」って言って無理やり言わせたのには変わりないけどね(笑)


「げー、俺も同類かよ」
「しかし、あいつあれで終わるのかな?」

「まあ、空気君の本気はあんなものでしょ。それより授業、授業」
教室に先生が入ってきたところで、会話は終了、そのあとは何もなく、ただ平凡な日常が進んでいった。

でも次の日の朝・・・・、まさかの出来事が起こっていた。

「おはよー」
眠たそうな顔で教室に入ってきた私の目に衝撃的なな光景が!!

「な、何?これ?いったい何なの?」

それは黒板いっぱいの「透子さん!好きです」の文字。
その前に立っているあの男子「城木 空」・・・・。

唖然としている私に気が付いたのか声をかけてきた。
「おはようございます!今日も好きです!宜しくお願いします!!」

そう言いながら、一礼をする彼・・・・。
呆気にとられている私の後ろから幼馴染みが入ってくる。

「おはよーっす、・・・・・これは、これは・・・」
驚きつつも、ニヤニヤとした視線を私に送ってくる。

それを見て我に返った私が言い放つ!!

「な、何してるの?一体いつからこんなことしてたのっ!!」
全然的外れなことを私は言っている。
なんでこんなに動揺しているのだろう。そんなことを思いつつも出た言葉はそんなものだった。

その言葉に彼が
「うーん、6時ごろからかなぁ、校舎に入るのに苦労したけど」
笑顔で悪びれることもなく答える。
そして続ける。
「これで本気だって認めてくれるでしょ」

その笑顔にまたまた動揺した私が口にしたのはこんなつまらない事だった。

「な、何バカなことしてんのよ、6時?そんな時間からこんなことのために何してんのよ!!」
「こんなので本気なんて認めないわよ、逆にそれ消すだけでも何分掛かるのよ。迷惑だわっ!!」

そう、何故かこういう時に限って日直は私・・・・。
それ消さなきゃいけないのは私じゃないのっていう、くだらないことが頭をよぎってしまった。

そんなことを言う私に彼がこう続ける。
「で、返事は??」

動揺しまくっている自分に言えることなんて一つだけだった。
「ダメに決まってるでしょう。こんなの本気だなんて認めない、お断りします!!」

そう言いながら、黒板に近寄って消し始める私。

またまた周りがシーンとする中、チョークの粉を浴びながら一心不乱に消していった。
「手伝おうか」という彼に「いりません、一人でやります」と恥ずかしいやら、イライラなどいろんな気持ちが入り混じりながら、でも結局、黒板の上のほうは手が届かず手伝って貰ってしまった・・・。

少しの敗北感を味わいながら、その日の授業は何をやっていたのか記憶にないほど、朝から疲れてしまった。
幼馴染みに
「やるな、あいつ、こりゃ続くんじゃないの??」
などという軽口を聴きながら、まさか無いなぃと思いつつ、一日が過ぎていった。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

次の日、そんな幼馴染みの言うことが現実化してしまった。

学校の校門を通った瞬間に目の前に彼が現れた!!

彼の行動に、つい条件反射的に逃げようとしてしまった私。

それを強引に静止するように彼が言う。
「おはようございます! 今日も間違いなくあなたが好きです! よろしくおねがいしまっす!!」

周りの生徒の視線を気にしながら振り返えると、先日まで空気のように感じていたはずの彼が、堂々とにこやかな表情で真っ直ぐ私を見ていた。

告白することでこんなに変わるものなのかと、疑心暗鬼を被せたような顔で彼の顔を見ている私に続けてこんなことを言う。

「どうしたんですか? 僕、何かおかしいですか?」
目を丸くしながらこんなことを言ってくる。

「おかしいよ、ぜーーーーったいにおかしいよ!
 何なの、つい最近までのあの空気のような、いるんだかいないんだか分からない、存在だったあなたが、
 どうしてそんなに、存在感満載の感じでいるの!!
 何がどうなったらそんなに変われるのっ、おかしいでしょっ!!」

またまた朝からヒートアップする私がいる。
思ったことを素直にありのままにぶつける私がいる。
自分自身も変わったのかしら、どうしたんだろう、何がそうさせるのっ、と思いつつも止まらない。

興奮している私に空君が言う。
「あーそれね、本当は今までがウソだったということですよ。」

「?」となる私に空君が続ける。

「今まではちょっと理由があって、ワザとおとなしくしていたんですよ、本当はこの感じのほうが僕の素なんです。」

何を言っているのか理解できない私が言葉を出そうとする。
「理由???、な、それなんな・・・・」

「いやいや、ちょっと話せない理由なんでそれは聞かないでください。
 で、返事は??」

私が途中まで話しているところに空君が言葉を割り込ませてくる。
それに返事を要求するなんて!!

あれこれ考えている私に、さらに追い打ちをかけてくる。
「返事、おねがいしまーーーす。」

右手を差し出しながらお辞儀をしている。

この異様な雰囲気を取り囲むように、周りがざわつき始めていることにはじめて気が付いた私。
そう、今はいつものような教室でもない、まだ校門をくぐった場所だったのだ。

全校生徒とは言わないが、かなりの生徒に交じって、先生方まで注意するでもなく見ている状態だ。

な、何なのこの状況、先生もいるなら解散させなさいよと、内心唖然としながらも、ようやく私の返事が喉から出てきた。

「こ、こんな公衆の面前で何てことしてくれてるのよ!!
 冗談じゃないです、私の気持ちは変わりませんっ!!
 お断りしますっ!!!!!」

自分の顔が真っ赤になっている感じがしているのを気にしながら、その輪をかき分けるように校舎に向かう私。
後ろからは、口々に、何だ〜、つまんね〜、何々、もう終わりか―、ほら早く教室行け〜などの声が聞こえたが、振り返る余裕もなく、私は歩き続けた・・・。

空君はどんな表情で私を見ていたんだろう・・・そんなことが少し気になってしまった自分が疎ましかった。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

朝そんなことがあったせいか、放課後には空君が職員室に呼び出されていた。
幸い私は当事者ではあったけど、一方的なことらしいということで呼び出されることには至らなかった。
帰り支度をしている私に幼馴染みの彼が声をかけてくる。

「透子〜、だいじょーぶかー?っとだいじょうぶじゃねーか」
私の顔を見て何かを感じ取ったようだ。

そう、どう見ても、というか、自分でもなんとなくわかるほどのしかめっ面をしている。

無言のまま帰ろうと席を立ちながら、また明日は何されるんだろう、などと今注意されているはずなのに明日も何かあると思っている自分に嫌悪感を感じていた。

ふとそんな状態の私なのに、視線を感じた・・・。
またあの娘だ・・・。

視線が合ったと思った瞬間、そそくさと教室を出ていってしまった。
「なんだろう・・・」
独り言をつぶやく私に、
「彼女、あいつの幼馴染らしいぞー。」
「え?」
「まあ、自分の好きな人が他の娘に告白してんだから、いい気はしないだろうな〜」
「刺されないように気を付けろよ〜」
「じ、冗談言わないでよ、まったくデリカシーないんだから」

でもそうなのだとしたら、自分はなんてひどい人間なのだろうとも思ってしまう。
そんなに告白してもらえるほどの存在なのか・・・。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

4回目は短いですが、改訂のためです、すみません。
5回目はちょっと長めにしたいと思いますのでご容赦を。

では次回をお楽しみに(^O^)/
 
   
Posted at 05:39 / オリジナルストーリー / この記事のURL
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決まった←今更ww / 2013年08月26日(月)
オリジナルストーリの表題が
『告白ゲーム』に決定!!
ヒロインの名前が
『藍下 透子』(あいお とうこ)
に決定!!
 
   
Posted at 03:10 / オリジナルマンガ / この記事のURL
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オリジナルストーリー(第3回) / 2013年08月17日(土)
ニョン(^^)/
オリジナルストーリーの第3回目です。
まだまだ序盤ですが、宜しくお願いします。

あ、主人公の男の子の名前が決まりました

「城木 空」 しろき くう

となります。

読んでくれる方のコメントを参考にさせていただきました。

では、続きをどうぞ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

次の日、そんな幼馴染みの言うことが現実化してしまった。

学校の校門を通った瞬間に目の前に彼が現れた!!

彼の行動に、つい条件反射的に逃げようとしてしまった私。

それを強制的に静止するように彼が言う。
「おはようございます! 今日も間違いなくあなたが好きです! よろしくおねがいしまっす!!」

周りの生徒の視線を気にしながら振り返えると、先日まで空気のように感じていたはずの彼が、堂々とにこやかな表情で真っ直ぐ私を見ていた。

告白することでこんなに変わるものなのかと、疑心暗鬼を被せたような顔で彼の顔を見ている私に続けてこんなことを言う。

「どうしたんですか? 僕、何かおかしいですか?」
目を丸くしながらこんなことを言ってくる。

「おかしいよ、ぜーーーーったいにおかしいよ!
 何なの、つい最近までのあの空気のような、いるんだかいないんだか分からない、存在だったあなたが、
 どうしてそんなに、存在感満載の感じでいるの!!
 何がどうなったらそんなに変われるのっ、おかしいでしょっ!!」

またまた朝からヒートアップする私がいる。
思ったことを素直にありのままにぶつける私がいる。
自分自身も変わったのかしら、どうしたんだろう、何がそうさせるのっ、と思いつつも止まらない。

興奮している私に空君が言う。
「あーそれね、本当は今までがウソだったということですよ。」

「?」となる私に空君が続ける。

「今まではちょっと理由があって、ワザとおとなしくしていたんですよ、本当はこの感じのほうが僕の素なんです。」

何を言っているのか理解できない私が言葉を出そうとする。
「理由???、な、それなんな・・・・」

「いやいや、ちょっと話せない理由なんでそれは聞かないでください。
 で、返事は??」

私が途中まで話しているところに空君が言葉を割り込ませてくる。
それに返事を要求するなんて!!

あれこれ考えている私に、さらに追い打ちをかけてくる。
「返事、おねがいしまーーーす。」

右手を差し出しながらお辞儀をしている。

この異様な雰囲気を取り囲むように、周りがざわつき始めていることにはじめて気が付いた私。
そう、今はいつものような教室でもない、まだ校門をくぐった場所だったのだ。

全校生徒とは言わないが、かなりの生徒に交じって、先生方まで注意するでもなく見ている状態だった。

な、何なのこの状況、先生もいるなら解散させなさいよと、内心唖然としながらも、ようやく私の返事が喉から出てきた。

「こ、こんな公衆の面前で何てことしてくれてるのよ!!
 冗談じゃないです、私の気持ちは変わりませんっ!!
 お断りしますっ!!!!!」

自分の顔が真っ赤になっている感じがしているのを気にしながら、その輪をかき分けるように校舎に向かう私。
後ろからは、口々に、何だ〜、つまんね〜、何々、もう終わりか―、ほら早く教室行け〜などの声が聞こえたが、振り返る余裕もなく、私は歩き続けた・・・。

空君はどんな表情で私を見ていたんだろう・・・そんなことが少し気になってしまった自分が疎ましかった。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
   
Posted at 05:07 / オリジナルマンガ / この記事のURL
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先日の続きです(2回目) / 2013年08月02日(金)
ニョン\(^o^)/

先日の話の続きです。
登場人物を増やしてみました。
これで話が回るはず。

では、どうぞ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


教室内がざわついている中、クラスメートの女子が複雑な表情で私を見ていたことに私自身はまったく気が付いていなかった・・・。

午後の授業開始のチャイムが鳴り始めると同時に席に戻った私に私の幼馴染みの男子が声をかけてくる。

「ずいぶんと今日は突っかかってたなぁ、いつもなら断るだけで終わるのに」
「何だ、やっぱりアレが気に入らなかったのか?」

「うるっさいなぁ、余計なお世話よ、この一回野郎が!!」

そう、こいつも以前私に告白した一人。

「うわっ、またそれ言うのかよ〜、あれはお前が強要したんじゃねぇかあ〜!」

「あれ、そうだったかしら、まあなんにしたって、それ以降一回もしてないでしょ、他のやつらと同じよ」
まあ、確かに、子供のころ近所だったこともあって、「好きって言わなきゃ、遊んであげなーい」って言って無理やり言わせたのには変わりないけどね(笑)


「げー、俺も同類かよ」
「しかし、あいつあれで終わるのかな?」

「まあ、空気君の本気はあんなものでしょ。それより授業、授業」
教室に先生が入ってきたところで、会話は終了、そのあとは何もなく、ただ平凡な日常が進んでいった。

でも次の日の朝・・・・、まさかの出来事が起こっていた。

「おはよー」
眠たそうな顔で教室に入ってきた私の目に衝撃的なな光景が!!

「な、何?これ?いったい何なの?」

それは黒板いっぱいの「好きです」の文字。
その前に立っているあの男子・・・・。

唖然としている私に気が付いたのか声をかけてきた。
「おはようございます!今日も好きです!宜しくお願いします!!」

そう言いながら、一礼をする彼・・・・。
呆気にとられている私の後ろから幼馴染みが入ってくる。

「おはよーっす、・・・・・これは、これは・・・」
驚きつつも、ニヤニヤとした視線を私に送ってくる。

それを見て我に返った私が言い放つ!!

「な、何してるの?一体いつからこんなことしてたのっ!!」
全然的外れなことを私は言っている。
なんでこんなに動揺しているのだろう。そんなことを思いつつも出た言葉はそんなものだった。

その言葉に彼が
「うーん、6時ごろからかなぁ、校舎に入るのに苦労したけど」
笑顔で悪びれることもなく答える。
そして続ける。
「これで本気だって認めてくれるでしょ」

その笑顔にまたまた動揺した私が口にしたのはこんなつまらない事だった。

「な、何バカなことしてんのよ、6時?そんな時間からこんなことのために何してんのよ!!」
「こんなので本気なんて認めないわよ、逆にそれ消すだけでも何分掛かるのよ。迷惑だわっ!!」

そう、何故かこういう時に限って日直は私・・・・。
それ消さなきゃいけないのは私じゃないのっていう、くだらないことが頭をよぎってしまった。

そんなことを言う私に彼がこう続ける。
「で、返事は??」

動揺しまくっている自分に言えることなんて一つだけだった。
「ダメに決まってるでしょう。こんなの本気だなんて認めない、お断りします!!」

そう言いながら、黒板に近寄って消し始める私。

またまた周りがシーンとする中、チョークの粉を浴びながら一心不乱に消していった。
「手伝おうか」という彼に「いりません、一人でやります」と恥ずかしいやら、イライラなどいろんな気持ちが入り混じりながら、でも結局、黒板の上のほうは手が届かず手伝って貰ってしまった・・・。

少しの敗北感を味わいながら、その日の授業は何をやっていたのか記憶にないほど、朝から疲れてしまった。
幼馴染みに
「やるな、あいつ、こりゃ続くんじゃないの??」
などという軽口を聴きながら、まさか無いなぃと思いつつ、一日が過ぎていった。



というかんじで、登場人物の名前がまだ決まっていないので、こんな風になってしまいましたが、お付き合いください。
では、またねー(^O^)/
 
   
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P R
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もっと増やさねば・・・。

最近日記も多くなってきてますが・・・。

自分のオリジナルストーリーのマンガのセリフも載せ始めましたよ。
思い付きが多いので、実際使うかどうかは分かりませんが。
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