心霊写真 

March 26 [Wed], 2008, 22:38
心霊写真について





よく、テレビ番組や、レンタルビデオのジャパニーズホラーの棚においてあるようなビデオに出てくる心霊写真のようなモノは、

すべて、光の写りこみや、背景のぼやけた景色がなんとなく、そう言われてみると、なんとなく人の顔に見えるといった程度の、

よく、目を凝らして、何度も何度も見ないとわからないようなモノばかりで、怖いもの見たさで期待した割には、なにか、

中途半端な印象が残りませんか?僕も、あのように、メディアに出てくる写真はどれを見ても、またか、というような感じで、

ましてや、霊媒師や寺の住職などがゲストに招かれて、かならず、それらの写真を一枚一枚、

「これは、ここで事故で亡くなった方の霊です」とか・・・、まことしやかに解説されたりすると、興ざめしてしまいますね。


まあ、「こんなのは心霊写真ではありません」などと言ってしまえば、番組にならないからね・・・。



あなたは本当の心霊写真に触れてみたことがありますか?





僕が小学校5年生くらいの時の話です。


子供だったので、事の詳細はよくわかりませんでしたが、

とても山奥の、普段人が足を踏み入れないような場所に、ご先祖代々の墓の一部が残っていて、

その場所に高速道路が建設されるということで、立ち退きになったのだと思います。

墓の引っ越しをするために、親戚一同が、掃除や、かたずけに行ったそうですが、

何年も、もしかしたら何十年も人が訪れていなかったのか、倒れてしまったもの、割れて落ち葉に埋もれてしまったもの、

など、とてもひどい状態だったらしいです。

その倒れた墓石を起こし、割れた物はかけらを集めて、供養をし、ひとつひとつ、写真に収めたのでした。


その時の写真を見せてもらったのですが、写っていました。

日本髪を結った女の人や、髷を結った男の人が、何枚かの写真に、子供の僕にも一目でわかるほど、

はっきりと、写っていました。

しかも、その写っている人たちの中には、親戚のおばさんやおじさんにそっくりな人も居たのです。

すごい写真でした。しかし、その写真を手にとって見た時、不思議と怖いとは感じなかったと思います。

しばらく、その写真は仏壇に飾ってありましたが、その後、その写真はお寺で供養してもらったと聞きました。

お坊さんがお経を読み上げる最中、何度も何度も、のどが渇いたといって水を飲んだそうです。






僕は100%断言できます。


「霊は写真に写る」と。


でも、残念ながら、テレビや本の中で心霊写真といわれているものは、ほとんど全て、違うと感じます。

僕が見たものはそんなレベルのモノではないからです。

心霊写真というのは、一目見て理解できるはずです。

写っている人が男なのか、女なのか、そして、誰なのか・・・。












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