新嘉坡のブリティッシュ・コロニアルな休日〜2日目(夜)

September 28 [Wed], 2011, 22:08
チキンライスに満足した後は、この旅の目的のF1観戦です。

2011年度のシンガポールGPのスケジュールは、以下の通り。
 9/23(金) 夕方〜プラクティス
9/24(土) 夕方〜プラクティス&22時〜予選
9/25(日) 20時〜決勝戦

Gate7から入場しました。


シンガポールGPは、唯一のナイトレースで、昼間は観光、夜は、F1という1粒で2度美味しい感じになっています。
ただ、震災後すっかり省エネに気を遣うようになった私は、この煌々としたレース場の明かりが一体どれだけのエネルギーでまかなわれているのか?非常に気になりました。

明るさは、サッカー場の4倍とのこと。


プラクティスのあと、前座?でちょっとしたショーが催されています。観客席によって異なるパフォーマンスを観ることが出来そうな感じでしたが、実際にはどうなんでしょうか?


車はうまく写真には収められず。。。ムービーはなんとか撮りましたが。
小林可夢偉の壁に突っ込みに凹みまくりました。

予選は、タイムだけだからかあまり盛り上がらずでしたが、次の日の決勝戦に心躍らせながら、帰途へ着きました。

帰り際、マーライオンをちらっと観に行ってみたりしたんですが、なかなかライトアップされていて綺麗で、そこまでがっかりしなかったように思います。


新嘉坡のブリティッシュ・コロニアルな休日〜3日目(朝)』へつづく。

新嘉坡のブリティッシュ・コロニアルな休日〜2日目(夕方)

September 28 [Wed], 2011, 21:34
2日目の朝。

起きるとかなりの頭痛。そして悪寒。

これは風邪だな、と思ったのと同時に、風邪薬は持ってこなかったことを非常に後悔しました。
旅先で、悪寒がする系の風邪をひくのは初めて。

朝、お粥屋さんでお粥を食べて、薬屋さんを探しましたが、結局なぜかスーパーにアスピリンが売っていたため、飲んで夕方ごろまで休んでいました。

ホテルの外では、まだまだ、開発が続いているようです。


上の写真の一部を超拡大するとこんな感じ。お花っぽい部分は、こんな感じになってるんですね。
茎の部分に入れるのかしら??


模型観たいですが、何やらコテージのようなものも建っています。
なにが出来るんだろう。


だれからか聞いた話ですと、クルーズ船が寄れる港が出来るそう。
今は小さめな船舶用の桟橋はありますが、大きな船は立ち寄れなそうな作りになっているから、そういった港ができると便利かもしれません。

飛鳥Uとか、立ち寄るんでしょうか?

夕方になって、少し体調が回復したのを見計らってお出かけです。


2日目は、F1の予選の日だったので、ご飯を食べてから、シティ・ホール駅に向かおうということになりました。

夕食は、チャター・ボックスのチキンライスです。

体調がわるいのに、美味しく頂けました!

シンプルなのにウマい。

シンプルだからウマいのか。。。。

風邪をひいているせいか、生姜のタレがいつも以上に美味しく感じられます。

新嘉坡のブリティッシュ・コロニアルな休日〜2日目(夜)』へつづく。

新嘉坡のブリティッシュ・コロニアルな休日〜1日目

September 28 [Wed], 2011, 20:55
遅ればせながら、短い夏休みを取っておりました。

こんな忙しい時期に本当にすみませぬ。

体調は、絶不調。
仕事は、すこぶるハード。
ネイルや髪もカラーリングしばらくしていない。

というヤバい状況を抜け出すべく、短い夏休みをいただいたのでした。

今回は、シンガポールにF1観戦に、行ってまいりました!

F1はたまーにTVで最初の10週、最後の5週ぐらいをかいつまんで観るというかなり邪道な観戦をしていた私ですが、たまには生で観るのも楽しかろう、ということで、6月ごろにチケットと、ホテルを押さえていました。

シンガポールに着いたのは、夜の8時くらい?あたりはだいぶ暗くなってきました。

シンガポールと日本の時差は1時間ですが、本当の時差は、経度の差から考えると、2時間程度開きがありそうに思います。

ホテルは、マリーナ・ベイ・サンズにお泊まり。


マリーナ・ベイ・サンズの向かい側に、ホテルの巨大なショッピングモールがあり、外に出ると、卵の殻のような建造物が見えます。

この建物は、アート・サイエンス・ミュージアムという名前の今年の2月にオープンしたばかりだとか。
今回は近すぎて、逆に入りませんでした。
調べてみたところ、蓮の花をイメージして作られているそうです。確かに、この建物の周りに池がありますが、蓮が浮かんでいたのを思い出しました!

ホテルを下から撮るとこんな感じです。


疲れていたので、到着日にはプールに入りませんでしたが、なかなか艶やかな雰囲気で最高です。
私が求めていたのはこれだっ!と確信しました。

リゾートに来てほしいのはこういった空気感。

タイトルに、ブリティッシュ・コロニアルと書いたけど、思いっきりマリーナ・ベイ・サンズはアメリカ資本のホテルなのですが。。。。


『新嘉坡のブリティッシュ・コロニアルな休日〜2日目』へつづく・・・

唇の湿疹の意外な原因

September 27 [Tue], 2011, 23:45
夏ごろから、唇がよく荒れるようになってしまい、治っては再発、治っては再発を繰り返していて、リップやグロスが全然使えず本当に困っていました。

病院に行ったり、ネットでいろいろ調べた結果、わかったこと。
血液検査によると、口唇ヘルペス、ではない、ということでした。

原因はどうも、ビタミンB6不足とのこと。

そもそも、ビタミンB6って何よ?

Bというだけあってたんぱく質系か?と思い、ネットで調べてみたところ、マグロ、カツオなどの魚やピスタチオなど豆類にも含まれているとのこと。

一般的には不足しにくい栄養素らしいのでした。

でも、不足するってどういうことなんでしょうね。好き嫌いも全くないのに。

風邪薬を飲んでいるときは、B6の体内への吸収が阻害されるとのことでしたが、風邪薬も飲んでいないため、やはりビタミンB6が不足したお食事を取っているのかもしれません。

確かにここのところ、ずっと忙しかったせいで、夜の食事は適当なもので済ませていました。
土日も仕事のことが多いため、食事はほぼ外食だし、当然と言えば当然かもしれません。摂取量が少ないのが問題のようなきがしてきました。

お昼は野菜中心の食事を取っていますが、夜はちゃんとお魚やお肉を食べたいと思いますが、10月11月は仕事が煮詰まってくるため難しそうだなあ、なんて思っています

早くヘレナのリップや、アディクションのグロスを使いたいなあ。

横浜トリエンナーレ2011C〜番外編

September 27 [Tue], 2011, 23:16
横浜トリエンナーレの番外編です。

アートイベントに行く前に、なん様とともに腹ごしらえをしに、赤レンガ倉庫のbillsへ。

billsのリコッタパンケーキがどうしても食べたくて
東京の東側に住んでいるので、七里ガ浜のお店まで行くのは遠いし、と思っていたのですが、billsが赤レンガ倉庫に出来た聞いた時、絶対食べに行こう!と思っておりました。


ふわふわな食感とハニーコームバターが美味しいけど結構、量が多く、私には半分ぐらいで十分でした。。。。
食べられるんだけど、ちょっと飽きてくる感じです。
なん様に言わせると、七里ガ浜のお店で食べたものとちょっと違うとのこと。

私の誕生日を覚えてくれていた、なん様。
プレゼントをいただいちゃいました

まず第一に箱がかわいすぎる。
紐もかわいすぎる。

プレゼントは!

なんとっ


リボンネシアのリボンのコサージュ。
シックでちょっとダンディな猫のコサージュです!

渋可愛いです。

服はもちろん、帽子や鞄でもよさそう。
リボンネシアのサイトを見たとき、猫以外にも熊や鹿、ネズミ、馬などもいたりして、他のものも可愛いなあと思いました。

また色遣いが上品シックです。
とっても素敵なプレゼント、毎年ありがとう!

そして、横浜トリエンナーレお付き合いいただいてありがとう〜。

横浜トリエンナーレ2011B〜〆はヨコビで!

September 27 [Tue], 2011, 22:56
〆はやっぱり、横浜美術館です。

展示物が多すぎて、もはやコメントできませんが、気に入って、且つ写真に収めることが出来たものだけをピックアップ。

トビアス・レーベルガーのインスタレーション

トビアス・レーベルガーは、大地の芸術祭で作品を出していた方だったっけ。

池田 学の「コヨーテ」

この作家の作品は、MIZUMA ART GARALYが好きな方、鴻池朋子が好きならピンと来るはず。
彼の動物単品の作品よりも、迷宮的な建築物の作品のほうが好きだなあ。

蝶の羽で出来たステンドグラスが綺麗でしたが、写真禁止でした。

薄久保 香の、子供の頭に触覚があるシリーズは、去年だかのアートフェアで見かけたような気がします。

なん様は、ミルチャ・カントルのビデオ・インスタレーションの「Tracking Happiness」が気に入ったいたようでした。確かにずーっと見入ってしまうような、魔力のある作品。

砂の上を輪になって、ぐるくる回る少女たち。
自分の付けた足跡を後ろの少女が箒で消し、また、足跡を作る。
まさに無限ループです。

かなり、アートでおなかいっぱい。
1日で回るには限度がありそうです。

黄金町と、ヨコハマ創造都市センターを回るのはあきらめ別日にしようと思いました。


横浜トリエンナーレ2011Cへ続く。

横浜トリエンナーレ2011A〜徐々にメインストリームへ

September 27 [Tue], 2011, 22:40
新港ピアでかなりの時間を費やしてしまったのですが、続いては、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)へ歩いて向かいました。

9月の上旬のかなり暑い日だったため、この時点で私もなん様もばて気味。

でも、着いた途端、元気が出てくるのは不思議としか言いようがない。
日本郵船海岸通倉庫の展示物は、かなり面白く見応え十分です。

柱は作品じゃないのだけど、コンクリートむき出しに、朱赤の漢字がしびれます。


蝋に印字された、ひらがな達。この展示物は、来場者が自由に並べ替え、意味のある文字列にすることが可能です。ところどころ誰かさんの意思などを感じで心がほわっとなりました。


壁の向こう側には何が。。。。


気に入った作品は、これ↓


シャンデリアのような、クラゲのような塩の結晶。


陰が白い結晶と対照的でとても綺麗です。


横浜トリエンナーレ2011Bへ続く。

横浜トリエンナーレ2011@〜アートは端っこから

September 27 [Tue], 2011, 22:00
9月の上旬になん様と行った横浜トリエンナーレ。
かなり見どころ満載で、なかなか記事のアップをしませんでしたが、少し時間が出来たので、まとめて行進したいと思います。

なん様にお会いするのは、本当に久々。
半年ぶりぐらいかと。

前回は、アレだ、震災前後ぐらいにsinaさんの刺繍を祐天寺のギャラリーに観に行って以来。

横浜トリエンナーレの会場はいくつかあって、横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫、黄金町、新港ピア、ヨコハマ創造都市センターなど、4,5拠点が中心。

我々はなぜか、一番メインの展示から外れている新港ピアへ。


新港ピアにくるのは初めて。
入口にガードマンがいるし、関係者以外立ち入り禁止の文字もあるし、入ってきては行けないようなドキドキ感に襲われながら、入口に進みました。

一応、入口らしきところに、係の方がいらしたので、ちょっと一安心。

中に入ると、面白いことに学祭のノリな展示方法のようでした。(いい意味でも悪い意味でも)
レベルの高いもの、そうでないもの、無機質なもの、ハンドメイドのあたたかさが伝わるものなど、まさにカオス。

奥に進んでいくと有料のゾーンがあります。
ここは、新進気鋭の現代アート作家たちの作品が並んでいます。

なん様のお知り合いの作家の方の作品や、お気に入りの作品もあり、楽しめました。



これは作品じゃないと思うけど、扇風機が綺麗だったから、パチリ


なん様の好きな作家の方の作品?


新港ピアの会場はとても広々しています。大型の作品が映える場所ですね。


奥に行くと、演劇の稽古中の劇団が。
内容が面白そうで、かなり興味がありましたが、ここのところの忙しさでいけるか否か。。。。

でも行きたいなあ。


横浜トリエンナーレ2011Aへ続く

低カロリーなランチの重要さ

September 03 [Sat], 2011, 9:51
今週にはいって、別チームのメンバーの女性の方から、ランチどこに行ってる?というお話をしていたところ、彼女のよくいく、お野菜のお弁当がおいしいお店を教えてくれました。

職場からすごい近くにあるため、存在を知っていた『野菜の王様』というこのお店。
イメージは、”農家の台所”的な感じ、といえば野菜好きの方はわかるでしょう。
店内は野菜のための温度設定なのか、結構寒め

お昼はとても混んでいる日が多いし、ランチ時間が短いため、ヘルシーなお弁当を購入し自席でいただいています。



ヘルシーなお弁当って結構、量が少なかったり、値段がほかのお弁当から比べるとすごく高かったりすることが多いのですが、嬉しいことに、美味しい、安い、生野菜が入っているため満足感あり、の三拍子そろっていて、この1週間で、何となくあれほど運動してもそんなに落ちなかった体重が落ちてきました!
ランチって、時間が限られているから、適当なものを食べていたけど、昼こそちゃんとしたものを食べないとダメね。

日比谷で作業している間はこれからずっと、このお弁当にお世話になりそうです!

New Moon

August 28 [Sun], 2011, 23:25
自分の誕生日プレゼントとして、MIZUKIのネックレスを買ってしまいました。
ずっとほしかったMIZUKI。

初MIZUKIの私として、ごくベーシックな、プレートに三日月型にダイアモンドが配されたNew Moonネックレスを選びました。



他にも気になるデザインはたくさんあって、チェーンのかわいらしい、クロス型のくりぬきのあるネックレスや、大きい三日月モチーフのネックレスなど、たくさん試着させていただいて、一番似合っていたのがこれ。

MIZUKIのダイヤモンドのカットは、ローズカットが多いようで、上品な輝きと光の揺らぎが素敵です。

裏面は、MIZUKIのロゴが以外にも大きく入っています。

買った時は気づきませんでしたw

裏も表も艶消しになっていて、それそのものが月面のように見えて素敵です。

自分の誕生日のころの月齢を調べると、Dark Moonといって新月の1日前の月のほとんどない日に生まれたようです。New Moonでなくてちょっぴりさびしい感じがします。

ちなみに本当のNew Moonはお月様が全くない状態言います。
このデザインだと、3日目、4日目の月の状態、といった感じでしょうか?

他にも、月のデザインが多いMIZUKI。

天体好きなわたしとしては月や星のデザインがそろっていて、どれも素敵なものばかり。

最近ほぼ物欲がないのですが、お誕生日とか、仕事で頑張った時のご褒美とかに一つづつ、MIZUKIのアクセサリーがふやせたらいいなあと思いました。
★プロフィール★
HN:zaquro
ブログのテーマはダンディズムとセクシー!?
東京生まれの東京育ち。火事と喧嘩は嫌いな江戸っ子。
美しいもの、美味しいものが大好きで、
大好物は....(時々変えます)
場所:大輪の花が咲いている場所
本:『黒い太陽』、夜想全般
作家:中井英夫、澁澤龍彦
アート:大森暁生、鴻池朋子
音楽:テクノ全般、ロックも少々
暑くなってくるとなんだかワクワクします。暖かい場所が好き。
日々のつぶやき:http://twitter.com/zaquro824
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