せいてきしこう 

2006年01月05日(木) 15時09分
街を歩いていると、
「あっ、あの人、かっわいい
と、次の瞬間、
「あっ、あの人、かっこいい
と思っている自分がいる。
あれ、どっちが好み?
どっちもです、ハイ

中学も高校も男子校に通っていた自分。
中学一年のころにはすでにクラスメートに恋い焦がれてた。
でもさかのぼると、小学校の高学年のころ、すでに同性のカラダに興味があった。
で、もっとさかのぼれば、低学年のころ、友達のでべそを治すお医者さんになりきって、あやしぃ診察ごっこをしてた
そう考えると、自分の場合、育った環境というより、先天的な傾向のように思う。

女の子と付き合うようになったのは高校二年以降。
きっと、純粋に興味があった。
セックスだってしてみたかった。
それにいざ、付き合ってみると、なんて楽?
デートをしたり、手をつないで歩いたり、別れ際にキスをしてみたり。
好きになった人とこんなこと堂々とできるなんて

結局、どちらがより好きなのか、ということは判断しかねる。
そのときどきで、変わるんだと思う。
性別というよりは、その人そのものによりけり。

一見、選択肢がストレートの二倍あって、さぞパートナーを見つけるのが簡単、のような気がする。
でも、実際はそうではない、な。
男の子の場合、パートナー候補を見つけるのって非常に困難で、「あー、すっごいいいかも」って思っても、ただのストレートくんだったりする。
女の子の場合でも、かわいいと思わなければ、パートナーというものにはならないし、そんなこんな戸惑っているうちに、どんどんひとりの時間が多くなっていく。

ありけないけど、みんな、頭の上に、「バイ」「ゲイ」「ストレート」などのせいてきしこうが表示されてたら、パートナー探すのずぅーーーーっと楽なんだけどな
そんな日、来ないかな。。。
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