残便感はあるけど便秘ではない!何が原因?

September 30 [Wed], 2015, 8:35

残便感があるという方は、たいてい何日も出ないとか、
出ても少ししか出なくて、便秘だという方がほとんどです。

ですが、残便感はあるけど毎日出る、たぶん便秘では
ないはず、という方もいるのではないでしょうか?


実は、これはまさに私の症状で、便秘ではないものの
残便感がある状態が続いています。

以前は、おなかを壊している日以外、大は1日1回だけ
でしたが、最近は、毎日出るものの、1回で出し切れず、
すぐにトイレに行きたくなり、2回目を出すことが
多くなりました。


決しておなかを壊しているわけではないので、下痢の
ようなお腹の痛みはないのですが、なんとなくまだ
残っているような感じがして、トイレに行ってまた
出すという状況が続いています。


そんなことが続いたので、健康診断(便潜血検査あり)を
受ける時に、問診票に残便感があること、トイレに行く
回数が増えたことを書いたのですが、診断結果は特に
問題がなかったのです。

正直、何が原因なのかがよくわかりませんでした。


とはいえ、この症状をそのままにしておくわけには
いかないので私なりにいろいろ調べているうちに、
過敏性腸症候群ではないかと考えるようになりました。


過敏性腸症候群とは、腸の検査等では異常がないものの、
腹部の不快感があって便秘や下痢が長く続く病気です。

確かに、これだけ見ると、今の私の症状にぴったり
あてはまります。

私は医者ではありませんのではっきりしたことは
言えませんが、私と同じ症状がある方は、
過敏性腸症候群の可能性があるのではないかと思います。


仮に、過敏性腸症候群だとして、この病気を治すためには
どうすればいいのでしょうか?

過敏性腸症候群が起こる原因は、消化管運動異常、
消化管知覚過敏、心理的異常という3つの原因が
考えられるようです。

現時点では、これらの異常を引き起こす真の原因は
わかっていないようで、正直対策の取りようがない
ようです。


なので、こういう病気があるんだということを自分なりに
理解し、完全に治すことを考えるのではなく、症状を
軽く出来るよう、長く、うまく付き合っていくしか
なさそうです。


過敏性腸症候群を改善するには、生活習慣・食事の改善、
薬物療法、心身医学的治療の3つがあります。

生活習慣については、不規則な生活、睡眠不足、慢性
疲労の蓄積、心理社会的ストレスなどが挙げられます。

ストレスについては、簡単になくせれば苦労はしないので、
その他の要因について改善できるように意識すれば
いいと思います。


薬物療法については、漢方薬を飲むことがおすすめです。

心身医学的治療については、精神療法、自律訓練法、
認知行動療法などがあるようですが、私個人的には
自分で出来ることをやって、それでもダメな場合に
最終手段として取っておきたいと思います。


自分で出来る過敏性腸症候群の改善法は、やはり
食事療法ではないでしょうか。

食物繊維の摂取は、便秘、下痢どちらのタイプにも
有効なので、積極的にとるべきです。


食物繊維といってもたくさん種類がありますが、
その中でも玄米酵素がおすすめです。

玄米酵素は、食物繊維、鉄分、カルシウム、カリウムなどの
ミネラルが豊富に含まれています。


過敏性腸症候群の疑いがある方は、ぜひ食物繊維を
多く摂るよう心がけて、お腹すっきりを目指したいですね。


玄米酵素ご飯もあるんですね。(詳しくはこちら)
↓↓↓↓






私と同じような症状のある方の参考になればと思い、
ブログにまとめてみました。参考になれば幸いです。