どろろ 

2007年02月08日(木) 22時01分
観て書いてなかったです(笑)
48体の魔性との契約で、国を手に入れる代わりに我が息子を売り飛ばしてしまった醍醐。
生まれてきた子供は、魔物に体をとられてしまっていた。
その子は、ある妖術使いに拾われて、手足やとられた体をつけられる。
魔物を倒せば、失った体が戻っていく。
左手には魔物を切る、刀が仕込まれている。
旅の途中でゆきづりあった盗人。
どろろ、とはこいつの名前(まあ、本人が勝手につけたんですが)
今回は父の醍醐を倒すところまで。
ラストで「残り24体」と出るところから、パート2は確実と思われ。

今回の獲得部位。

右手
声帯
両目
肝臓
心臓
右足
だったと。(順不同)
今度はちん○んかな(笑)

エラゴン 

2006年12月18日(月) 22時31分
三部作第一弾。
かつてドラゴンと、それを操るドラゴンライダーが世界を治めていた。
しかしライダー同士の争いで一人を残して滅びてしまっていた。
残ったライダーは王として、圧制をし、君臨していた。
ひとつのドラゴンの卵がエラゴンという青年の手に渡る。
そして彼は王を倒すべく、ドラゴンライダーとなる。
ドラゴンは魔法の源。
ぶっちゃけ、王の軍の一部と、魔法使いを一人やっつけるとこまでで、
今回は終了。
最期に王のドラゴンが現れて、火噴いたとこでエンド。
なかなか話は面白いですね。
ナルニアよりは、個人的に好きでっす。

犬神家の一族 

2006年12月17日(日) 19時25分
角川30周年記念作品。
30年振りに犬神家が。
石坂浩二・・・ふっくらしすぎてるよ・・・おい・・。
ストーリーはご存知の通りなので、割愛。
佐清キターー!
30年ぶりのニューマスク!
尾上菊五郎の熱演が凄いことになってます。
マジに八墓村もリメイクしてくんないかなあ・・。
豊川悦司のリメイク版は、今一だったっす・・。

トゥモローワールド 

2006年11月19日(日) 21時34分
2027年。出生率は世界で0になっていた。
最期の子供が生まれてから、18年が経っていた。
原因は不明のまま。
キーという女性が妊娠している、世界でただ一人。
逃亡途中に子供が生まれる。

要約するとこんな感じ。
なんか盛り上がらない映画。
戦闘シーンはなぜか長回ししているんですが・・・。
微妙すぎて感想がねえ・・。
謎が多すぎて。
一応いっときますが、DVD待てと・・。

デスノート THE LAST NAME 

2006年11月05日(日) 21時22分
デスノート完結編。
前回の最期から始まります。
ミサにレムからノートが落ちてくるとこからです。
原作を読んでいると、映画ならでわの短縮が気になりますが・・。
高田清美は第三のキラとして登場します。原作の火口の役回りになってます。
ネタバレのラスト(笑)
監禁から解かれたミサを監視していたL
そしてデスノートを偽物に摩り替えます。
本物にLは「23日後に死亡」と自分の名前を書く。
ライトはレムを使い、ワタリを殺す。
Lの名前も書く。
そしてLはライトの前で死亡。
勝ったかに思えたライトだが、Lは生きていた。
「23日後に死亡」と自らが書いたために、レムの書いたものは無効になっていた。
追い詰められたライトは、リュークに捜査本部全員の名前を書くように言う。
「ああ、いいとも」
リュークは名前を書く。
書いたノートをライトに見せる。
そこには「夜神月」と。
父の腕の中で息絶えるライト。
デスノートは2冊ともLが燃やしてしまう。
ミサの記憶も消えてしまった。

一年後。
ミサはライトを懐かしみ生きていた。
ライトはキラに殺されたことになっていた。
そして東京タワーの上空をリュークが飛んでいる・・・・。

映画らしいまとめ方でなかなかですね。
Lは映画でも本名が出てきませんが、
本名は「ローライト」です。
前後編でDVDでみたいですねえ。

父親たちの星条旗 

2006年10月29日(日) 19時43分
硫黄島シリーズ第一弾。
硫黄島に星条旗を掲げた若者の物語が書かれている。
戦争シーンは・・少ないです。
三人にスポットがあたっていますが、戦争物というより伝記ものっすねえ。
なんか・・・久々に観た駄作す・・。
何がメインなのか焦点がはっきりしてない気がしてならない・・。
第二弾は・・・・多分観ない・・・・よなあ・・・・。

涙そうそう 

2006年10月01日(日) 15時31分
妻夫木&長澤まさみ主演。
小さい頃、再婚で兄妹となった二人を描く。
ヨウジは沖縄で働いているが、島から妹のカオルが来るとこから始まる。
妹の幸せのために、必死で働く兄。
それを見ながら心を痛める妹。
血が繋がっていない二人だが、どこがで兄妹以上の感情を抱いている。
それを伝えようとするカオルと、押し込めているヨウジ。
カオルが大学に入り、ヨウジは相変わらず朝から晩まで働き続ける。
カオルがヨウジの元を離れて、一年半が経った台風の夜に
二人は再会する。
台風の中、カオルを守るヨウジ。
だが熱のために倒れてしまう。
運ばれた病院での結果は、過労のために心臓が・・。
そしてヨウジは逝ってしまう・・。

島でのヨウジの葬式の後、カオルに小包が届く。
成人式を島で向かえるはずのカオルのために、ヨウジが送った着物だった。
手紙には、カオルを気遣うヨウジの言葉が連なっている。
最期に「にぃにぃより(兄より)」と・・。
涙をこらえずに泣くカオルがいた・・。

名作!
全米が泣いた(笑)
感動物は今年の邦画の流行なのか!
世チューよりは良いですよ、はい。

グエムル 漢江の怪物 

2006年09月03日(日) 15時09分
韓物。
2000年、研究所で不要になった大量りクロロホルムを
漢江という川に流してしまう。
そして2005年、橋の下に巨大な何かがぶら下がっている。
行楽客で辺りはいっぱいだ。
それが川に落ち、川岸へと向かってくる。
陸に上がった怪物(グエムル)は、次々と人を襲う。
金髪親父のカンドゥが主役。
娘のヒョンソを連れて逃げるが、グエムルの尻尾で攫われてしまう。(予告のシーンね)
検疫のために病院に連れて行かれた、カンドゥ一家だが、
死んだと思われたヒョンソから携帯へ電話が。
下水溝にいるという。
そこから病院を抜け出して、探索が始まる。
途中で祖父のヒボンの死(グエムルにやられちゃう)
ヒョンソとグエムルに連れてこられた、少年の出会い。
米軍の介入。
逃げようとして、ヒョンソは少年ともどもグエムルの口の中に・・。
カンドゥが追っかけます。
そして川岸で薬の散布で倒れたグエムルの口から、二人を出したのですが、
ヒョンソは帰らぬ人となってしまいます。
弱っているグエムルにカンドゥの弟のナミルが火炎瓶を。
火達磨になったグエムルは川に逃げようとします。
その先には、標識を折った鉄棒を持つカンドゥが。
グエムルの口の中に突き刺して、怪物は生きたえます。
季節は冬。
娘が命がけで守った少年と暮らすカンドゥが。
辺りは雪が降っています。
カンドゥのそばには、ライフルが置いてあります。
やつがいつまた来るかもしれないと。

ストーリー的には突っ込み処満載の映画です(笑)
なかなか面白かったですけど。
韓物として、なんかCGが目茶凄い。
グエムルのデザインは魚とトカゲの合いの子ぽいですが。

スーパーマンリターンズ 

2006年08月14日(月) 21時51分
例の音楽と共に、スリットスキャン多用なオープニングからスタート。
クラークが隕石型宇宙船で、クリプトン星の探索から帰ったとこから始まる。
約5年の歳月が経っている設定。
再びデイリープラネットに戻るが、ロイスは子持ち・・。
シャトルを搭載したジャンボに取材に来ているロイス。
ジャンボからシャトルを切り離して発射予定が、トラブルで
ギアが離れないまま、ブースター点火。
ジャンボもろとも加速していく。
スーパーマン登場で、熱線でギアを焼き切りシャトルを宇宙へ。
ジャンボは墜落してしまう。
墜落を阻止するスーパーマン。
ぎりぎりで着陸させたのは、野球をしているスタジアム。
5年振りに戻ったスーパーマンを見て、沸き立つ観衆。
彼が帰ってきた!

レックスルーサーは、スーパーマンの南極の砦へと向かっていた。
そこでクリスタルを手にいれる。
これにより新しい大陸を作ろうとしている。
スーパーマンに邪魔されないよう、クリプトンの中にクリスタルをしまい、投下。
クリプトナイと融合した島が出来ていく。
阻止に行くが、島では力のでないスーパーマン。
ルーサーにクリプトナイトの剣で刺され、海に落下していく・・。
それを見つけたのは、ロイスの息子だった。
そして島を宇宙へと持ち上げていくスーパーマン。
宇宙に放り出すと、力尽き地上に落下する。
病院に運ばれる(笑)
注射針が刺さらない(笑)
生か死かの境をさまよっているが、彼は病室から消える。
そして、ロイスの家。
ロイスの息子の傍らでこう囁く。
「これから孤独を感じるだろうが、父の人生なのだ」と。
去り行く彼を見つけ、ロイスはまた会えるのかと問う。
「いつでも会えるさ」と。

やっぱいいっすねえ、時間忘れて観てました。
勧善懲悪ものって、さっぱりして最高です。
クリストファーリーブの印象のせいか、主役のブランドンルースも
彼に似てますよねえ。
続編に期待します。
最近のCG使うと、スケールが凄いっすねえ、やっぱ。

釣バカ日誌17 

2006年08月06日(日) 15時49分
 お馴染み浜ちゃん、スーさん主演の第19弾。(番外含むんでね)
子供が「ナルト」見るのに、暇つぶしで観てましたが、
劇場で見ると味わい深くてまたいいですね。
今回は石川県ロケの本編です。
ヒロインは、石田ゆり子。
寿退社した、ゆり子が会社に戻ってくるとこから始まります。
まあ、結局は釣バカなもので、ギャグ満載なんすけど。
ストーリーは・・いつもの感じで(笑)
にしても、鯉太郎ってでっかくなってんなあ。
それだけが、マジでびっくりでした。
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