こんいていわ

December 06 [Thu], 2012, 0:52
読売新聞社は、16日投開票の第46回衆院選を前に、4、5の両日、全国の有権者約10万1000人を対象に世論調査を行い、全国総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。

 政権復帰を目指す自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進めており、単独で過半数(241)を大きく上回る勢いだ。

建設現場でアスベスト(石綿)による健康被害を受けたとして東京、埼玉、千葉の元建設作業員308人(うち199人死亡)について、本人と遺族計337人が国と建材メーカー42社に慰謝料など総額約120億円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は5日、国の責任を一部認め総額約10億6000万円の支払いを命じた。メーカーの責任は否定した。石綿被害で国の責任を認めた判決は大阪の石綿紡織工場元従業員による集団訴訟の1審であるが、元建設作業員による訴訟では初めて。

 始関(しせき)正光裁判長は「国の規制措置は全体として実効性を欠き不十分」と指摘。メーカーや事業者について「何の責任も負わなくていいのかとの疑問があるが立法政策の問題。血税で被害の一部を補てんすることを踏まえ、立法府と関係当局に真剣な検討を望む」と述べた。

 判決は、石綿の危険性が医学的に確立した時期について、国際労働機関が発がん性を明言した72年と認定。78年の専門家による国への報告書などから「79年には石綿関連疾患の患者が今後発生・増大することは容易に予見できた。遅くとも81年1月時点で防じんマスク着用を罰則付きで義務化するなどの規制を行う義務を負っていたのに怠った」と国の不作為を指摘した。

 その上で、同年以降に屋内で作業に従事し肺がんや中皮腫になった元作業員158人について、遺族を含む計170人に賠償を認めた。このうち吹きつけ工については、国の庁舎工事での石綿吹きつけが禁止された後の74年以降を賠償対象とした。労働安全衛生法上、労働者に当たらないとされる個人事業主の請求は認めなかった.

5日に亡くなった歌舞伎俳優の中村勘三郎さん(享年57)が、今年7月27日に行った食道がんの手術の3日前にフジテレビの独占取材に応じていたことがわかった。その時、勘三郎さんは「まだやりたい事があるから、生きたいんだ!」といった強い意志を示していたという。結果的に“最後”になってしまったインタビューの模様は7日(金)の同局系緊急特別追悼番組『さようなら勘三郎さん 独占密着…最期の日々』(後9:00)で放送される。


古典から新作歌舞伎まで幅広く取り組み、日本各地や米ニューヨークでの仮設劇場「平成中村座」公演など歌舞伎界に新風を吹き込み続けてきた勘三郎さん。7月の食道がん手術は成功したが、術後肺炎を併発。そして呼吸不全が進行し、復帰の願いかなわず4ヶ月にわたる闘病の末、57歳の若さで亡くなった。

 同局では7月より187日に及んだ勘三郎さんの闘病の日々に密着。自ら病について語った。18分48秒の最後のインタビューでは、食道がんの状態を詳しく明かし、当初がんはステージ初期との診断だったが、その後リンパに転移が確認されてしまったこと、抗がん剤治療により小さくしてから施す手術、その手術を受けるかどうか迷った胸の内、しかし家族のために手術を決意したことなどを告白している。

 番組ではほかに、手術前に長野・まつもと芸術劇場での勘九郎・七之助の舞台にサプライズ出演した勘三郎さん最後の舞台や、同局が25年にわたって“中村屋”を取材してきた秘蔵・独占映像で勘三郎さんの偉業とその魅力を偲ぶ。

コンシェルジュによる婚活支援サービスは、20〜50代の未・既婚男性1000名に向け、理想のパートナー像と、パートナーとの理想の関係に関するアンケートを行ない、その調査結果を発表した。結果を分析すると、女性の理想像が「三高」から「三平」に変わる中、仕事・家事の機会は「平等」、年収は「対等」、身長・年齢は「同等」と、未婚男性は自分と対等のパートナーを求める傾向にあることがわかった。


■調査結果のポイント

・男性は女性の年収に強いこだわりなし。既婚者の方が年収は「低い方がいい」と答える傾向

・未婚男性は「共働きで家事分担」指向。既婚者は「パートナーには家事や育児を担当して欲しい」

・年上のパートナーを積極的に求める人は少数派。既婚者は年齢の近い相手を好む

・身長は気持ち低めが理想的。「1〜10cmほど低い方がいい」が34.5%と最多

・実は一番のこだわり? 自分の主張をはっきり選ぶ人が多かった「パートナーとの理想の距離感」

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他社との違いをよく考えて色々チェックする事が、良いサービスを選ぶ事に繋がるので要チェックだ!



<年収>
男性は女性の年収に強いこだわりなし。既婚者の方が「低い方がいい」と答える傾向に

「あなたにとって、パートナーの年収はどうあるのが理想的ですか。最も当てはまる項目をお答えください。(n=1000)」

 女性の間では「平均的な年収」のパートナーを求めると昨今のアンケート調査では言われているが、男性はパートナーとの年収差について、どのように考えているのか。回答数が一番多かったのは「気にしない」で50.8%。続いてが「同じくらいがいい」で23.4%だった。年収については約4分の3の男性が「上がいい」とも「下がいい」とも言っていないことになる。

 未婚男性と既婚男性の意見を比べてみると、パートナーの年収は自分より「低い方がいい」と考える未婚男性は11.6%なのに対して、既婚男性では24.6%。2倍以上の開きが生じた。ただ、500万円以上の年収がある未婚者は18.6%だったのに、既婚者では45.4%とこちらも倍以上の差があった。「自分が稼いでいるからパートナーは稼がなくても大丈夫」という気持ちの表れなのかもしれない。

 年代別では30代男性に、パートナーには対等な年収を求める傾向が強く出た。30代男性では年収は「同じくらいがいい」が31.2%と年代別で最も多くなっている。そして「低い方がいい」と考える方の合計は13.2%と、ほかの年代と比べて最も少ない結果になっている。


<仕事・家事の分担>
未婚男性は「共働きで家事分担」指向。既婚者は「パートナーには家事や育児を担当して欲しい」

「あなたにとって、パートナーとの役割分担はどうあるのが理想的ですか。最も当てはまる項目をお答えください。(n=1000)」

 昔は「男が一家の大黒柱」という意識が強かったものの、最近では夫婦共働きが一般的になり、2010年には子育てに協力的な父親を表す「イクメン」が新語・流行語大賞でトップ10に入った。男性はパートナーとどのように仕事と家事を分担することが理想と考えているのだろうか。男女で平等に働いて、平等に家事を分担していこうという意識は若年層になればなるほど広まっているようだ。未婚男性では50代を除き、35%以上がパートナーとの役割分担については「家事を分担し、共働きをしていきたい」と答えている。

 一方で、既婚男性の中には「パートナーには家事や育児などを担当して欲しい」と考える男性が多いようだ。未婚男性が10.4%しか選ばなかったのに、約3倍の29.6%がそのように答えている。また、年収700万円以上の男性の意見だけを取り上げてみると、年収700万円台は32.7%、年収800万円以上で35.9%が「男は仕事、女は家庭」の役割分担を理想としていることがわかった。

 ただ、「男は仕事、女は家庭」が理想と答えた背景には、しっかりとした理由があるようだ。そう答えた理由について自由回答を求めてみたところ、「子供が小さい時は母親が近くにいて甘えられる環境があった方がいい」「自分が子供の時、両親が共働きであまり家にいなかった。自分の子供には寂しい思いはさせたくない」といったように、子供のことを考えて選んだという男性も少なからず見受けられた。


<年齢>
年上のパートナーを積極的に求める人は少数派。既婚者は年齢の近い相手を好む

「あなたにとって、パートナーの年齢はどうあるのが理想的ですか。最も当てはまる項目をお答えください。(n=1000)」

「年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」という格言がありますが、男性のホンネは違ったようだ。年上のパートナーが理想だと答えた割合は7.4%に留まった。年齢は「下の方がいい」と明確に主張したのは44.1%。「気にしない」(28.8%)、「同じくらいがいい」(19.7%)もかなりの数に上る。興味深いのは、未婚男性が5歳以上年下の相手を求める一方で、既婚男性は同年齢か少しだけ年下の相手を理想にしているところ。夫婦生活を経験することで、背景や価値観の近い同年代の女性がいいと感じるようになるのかもしれない。

 未婚男性は「5歳以上は下の方がいい」が22.4%と「1〜3歳ほど下の方がいい」(10.2%)の倍以上。しかし既婚男性では「5歳以上は下の方がいい」(13.6%)よりも「1〜3歳ほど下の方がいい」(15.6%)の方が多くなった。また世代間の意識の違いに目を向けると、40〜50代の未婚男性で「5歳以上は」自分より若い女性を希望する傾向があり、40代未婚男性で39.2%、50代未婚男性で33.6%が「5歳以上は下の方がいい」と回答している。対して20代男性に限って見ると、「同じくらいがいい」(35.2%)、「上の方がいい」(15.2%)とほかの年代よりも同年代や年上が理想だと答える人が明らかに多くなっている。


<身長>■
身長は気持ち低めが理想的か。「1〜10cmほど低い方がいい」が34.5%と最多

「あなたにとって、パートナーの身長はどうあるのが理想的ですか。最も当てはまる項目をお答えください。(n=1000)」

 パートナーの身長について、男性の理想を尋ねた結果、自分よりも「1〜10cmほど低い方がいい」と答えた人が34.5%と最も多くなった。そうかと言って身長が明らかに低い女性が好まれているわけでもなく、「20cm以上低い方がいい」と答えた男性はわずかに3.5%。自分よりも気持ち低めの女性を好む男性が多いようだ。

 こちらの設問でも未婚か既婚かで違いが出た。未婚男性では「1〜10cmほど低い方がいい」(32.6%)と同じくらい「いずれも気にしない」(28.8%)という意見が目立ったが、既婚男性の方が少し低めの身長の女性が理想だと回答。「1〜10cmほど低い方がいい」(36.4%)、「11〜20cmほど低い方がいい」(32.4%)と未婚男性よりも割合が高くなっている。

 こうした結果から、未婚男性にとっては 1. 年収が対等 2. 共働きで家事は分担 3. 身長・年齢などの変えようのない身体面は同等か少し下くらい の「三等」女性を理想とする傾向が高まっていることがわかる。女性の理想とするパートナー像が「三高」から「三平」に移り変わってきたが、男性の側では自分と対等な女性を求めるという変化が起こっているのかもしれない。


<理想の距離感>■
実は一番のこだわり? 自分の主張をしっかり持つ人が多かった「パートナーとの理想の距離感」

「あなたにとって、パートナーとの距離感はどうあるのが理想的ですか。最も当てはまる項目をお答えください。(n=1000)」

 最後に質問したのはパートナーとの理想の距離感。いつも一緒にいたいのか、それともそれぞれの時間を大切にしたいのか。パートナーとの理想の距離感を5段階に分けて聞いてみたところ、「各自の時間もパートナーとの時間も同じくらい大切にする」が35.9%と最大になったものの、残りは「各自の時間を優先」派と「パートナーとの時間を優先」派がほぼ同数に。

 未婚男性と既婚男性の違いとしては、未婚男性では「各自優先」派が21.4%で「パートナー優先」派(18.0%)よりも優勢だった一方、既婚男性では「パートナー優先」派(25.6%)が「各自優先」派(23.0%)を若干上回る結果になった。「各自優先」派の主張としては、「お互いのプライベートを優先した方が上手くいくように感じる」「個人で自由な時間もないと長い時間一緒に過ごしていてもたない」といったように、パートナーとの良好な関係を保つために各自の時間を大切にするのだというものが目立っている。

「パートナー優先」派で多かったのは、「やはり夫婦・家族なのだからある程度はいろいろなことを共有していかないと」「パートナーと生活を共にしていく上で自分だけの時間は少なからず犠牲にしなければならないと思う」など、パートナーという存在を尊重する意見だった。
趣味がパートナーと同じものか、違うものかで意見が分かれたところもあるようだ。

「パートナー優先」派の中には「共通の趣味を楽しみたい」からだといった理由を答えている人がいましたが、「各自優先」派には「自分の趣味をパートナーに押し付けることはしたくない」といった理由を挙げる人が散見された。この設問の中でもう1つ注目したいのは「パートナーの希望どおりにしたい」(4.1%)、「特に考えたことがない」(16.0%)を選んだ男性の数の少なさだ。仕事・家事の分担についての質問では「パートナーの希望どおりにしたい」「特に考えたことがない」に42.9%が当てはまったが、パートナーとの理想の距離感を問うこの設問では、自分の主張を持たない方は、わずか20.1%しかいなかった。男性それぞれが「こうしたい」という具体的な思いを描いているパートナーとの距離感こそ、男性にとって一番こだわっている理想だと言えるのかもしれない。


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