「幸福は、いくら儲けたかではない。人生の中でどれだけ感動できたかである。」 

November 26 [Wed], 2008, 1:18
朝。
電車乗ってて、車掌のアナウンス聞いてふと思った。

「環状線、京都線、阪急線、阪神線は乗り換えです」
に続いて、
「が、ドアは開きません。どこにも行けません。すいません。。」
と言ってくれればおもしろいのに。

特に、オチとかはない。

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<つどる!>

「募る」と「集う」の造語をつくってみた(どっかにもうあるかも知んないけど。
最初、「つのどる」にしよう思ったけど、短縮形がやっぱいいかなと。

「募集(ぼしゅう)」と書くより、インパクトあるよね??(なんて。

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<タイトル関係>

5限。

今日は総合医科学研究所(通称:総医研、現:(株)総医研ホールディングス)の
梶本氏が来られて、話していただいた。

第一印象「カジュアル!」
服装がかなりラフで、
冒頭で「午前中韓国行ってて、着替える暇なかったんです。」/笑

そのほか
「大学で学べることは少ないが、大学時代に学ぶことは多い」とか
「懸命に頑張るのは、少なくとも今でなくていい。」っていう発言。
大学では、
「自分には何が向いているのか、そのベクトルを見つけることが大事だ。」
そうおっしゃられた。

僕もそう思う。ただ、頑張るのは日々せんとだめなことやとは思います。

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「幸せってなにか?」

お金がいっぱいあること?
時間がいっぱいあること?


人は、上を見るときりがない。
簡単に手に入れてしまっては、その満足感は小さいし、すぐ次に移る傾向にある。
暗中模索・悪戦苦闘(・試行錯誤)してできたものはその分感動も大きい。

梶本氏の方針は島田紳助さんの影響が大きいらしい。
(その他、金本さんや橋本知事、安倍元首相らとも知り合いらしい。人脈がすごい。)
タイトルは紳助さんの言葉だそうです。


初めて事を成すときの感動。
それは初めてのときにしか味わうことができない。
鬼ごっことかすると、童心に帰ってまた感動する。
「ピュアさ」を大事にしたい。
これからも喜怒哀楽に「感動」を積み重ねていきたいなあと思った。

──────────
他、箇条書きで。
・「疲労度」をはかるバイオマーカー。ヘルペスウィルスを利用。
・タウリン、実は効果なし。
・BCAA、実は逆効果。
・ベンチャーは大企業に勝てない。
 勝つ方法は、1を100にするのではなく、
 0から1を作ることである。(次世代マーケットを読み、創る)
・「この指とまれ式」ビジネスモデル
・アタマスキャンの印税>>本10万冊の印税
などなど。

トーークも面白くて、1コマがあっという間でした。
最後、レポート課題も
「あぁ、なんでも結構です。」で終わった。おもしろい先生でした。

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<紅白歌合戦>出場者発表!!

ミスチル(Mr.Children)が出場します!!

これまで、「歌で争うことはしたくない」とのことで出場を辞退してきたミスチル。
今回、ファン念願(?。僕は願ってた。)の出場です!

いつも年末はMステかCDTVでしか見れてなかったのに、
今回は大みそかにしかもライブで見れるんです!

58回から紅白自体のコンセプトを変更したため、
ミスチルも出場することにしたんだと思います。

今年のテーマは「歌の力 ひとの絆(きずな)」。
今年のキャッチコピーは「いっしょに。紅白」。

今年は60回という節目。大晦日が待ち遠しいです。


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とある本を購入。
ただ、まだ積み本があるのでしばしまたれよ(本よ)
あと2冊頼んだあるけど、まだ来ないみたい。

今日も「平平凡凡」に来ていただいてありがとうございます。

垣根の垣根の曲がり角 

November 20 [Thu], 2008, 1:13
非常に寒いですね。

日本海側では雪が降ったそうで、
こちら太平洋側では強い風がビュンビュン吹いてました。

たき火。都会ではもうほとんどみませんね。
帰り道、自転車乗りながら歌ってました。


僕は寒いのは苦手ですが、嫌いではないです。
寒いから感じるものってありますよね。
あたたかいものがより温かく感じる。
特に、「人の温もり」とか、ね。

大切にせなあかんなあと、思うんです。


来ていただいてありがとうございます。
ではまた。

おくりびと/Today is the first day, and the last day of performance. 

November 14 [Fri], 2008, 1:24
映画観た。
『おくりびと』★★★★★

あらすじとかはウィキとか見ていただいて。

納棺師という仕事。
BGMもなく、しずしず納棺のための準備が行われる。
音といえば服が擦れる音ぐらいで、静かに、丁寧にその様子が僕の目に映った。

僕は4度ほど告別式というものを経験したが、納棺に立ち会ったことは一度もない。
ひぃおばあちゃんが亡くなった時も、おじいちゃんが亡くなった時も
まだ幼かったのでそういうのは(もしかして立ち会ったのかもしれないが覚えてい)ない。
もうお二方は恩師ではあるが身内ではないので、通夜と告別式だけだった。

なので、納棺というものはこういうものなんだっていうことを初めて知った。
「旅(立ち)のお手伝い」−−それはまさに聖職である。

─────
生きとし生けるもの、必ず「死」というものを迎える。
「生きる」ということの難しさ、有難さを痛感させていただいた。

泣いてしまったことに、それもまた僕は「生きている」実感を覚えた。



─────────────────
『ブロードウェイ♪ブロードウェイ−コーラスラインにかける夢−』
★★★☆☆

舞台はブロードウェイの劇場で
「コーラスライン」のオーディションに参加する若いダンサー達を描く。
19の役を3000人が目指す、狭き門。そのドキュメンタリーだった。

ドキュメンタリーを映画で見たのは初めてだったので、新鮮だった。
ただ、展開が早いのでわかりづらいところもあったのは確か。


このなかで感銘を受けた言葉。
「I can do that!」

「おくりびと」でも、主人公は最初チェロ奏者だった。
それともリンクしてなおそう感じる。
何事に対しても、超一流になるにはかなりの努力が必要である。あと、運も。
「運も実力のうち」とはよくいったもので、
運命(人生の岐路=ChangePoint)をChanceに変える、
それは「なんとなくなる」では不十分であり自分で引っ張り込む必要がある。

超一流は難しい。だけど一流にはなれる。僕もなにかの一流になりたいし、なる。

─────
「今日は初日であり、千秋楽である。」

ここから僕が思ったこと。

今日の自分の晴れ舞台、今日しか今日の自分は演じれない。
人生とはその繰り返しである。
その日その日を精一杯生き、毎日を紡いでいくことで、人生という劇ができる。

だから、「生きる」ことに感謝し「自分らしく」毎日を送るように。



今日もお忙しい中、ありがとうございます。

[News]<給付金>所得制限は事実上行わず 政府・与党方針 

November 11 [Tue], 2008, 23:18
「給付金」の名称変更を検討 高額所得者線引き1500万〜2000万円
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811112140041-n1.htm

明日には大枠が発表され、
今年度中に各家庭へ引換券を送付し給付できるように手配をするという。

一人当たり12,000円で、18歳以下と65歳以上は一人につき8000円アップの2万円。
先般、高額所得者に対して制限を付けるか否かで時間をかけていたようだが、
結局自主的に要るか要らないかを判断するようになったみたいだ。

<給付の受け方>(暫定)
1.引換券が送付されるので、それを待つ。(まだかな、まだかなー♪
2.届いたらそれと身分証を持って市町村窓口に行く。
3.所定の用紙に振込先の金融機関情報を記入し、提出。
4.後日、給付される。(やったあ!

僕の家族の場合、88,000円です。

――――――――――――――――――――
さて。
言いたいのはそんなことではなく。

「消費を促すために、」っていう理由でこの公的資金は投入されるらしいが
世論調査とかでも「そんなの貰っても、焼け石に水だ(食費とかに消える)」
とか「貯金」だとか、政府が思っているようなことにはあまり使われないと思う。


数年後、消費税の引き上げは免れない。のは確かであると僕は思う。
(裏金だとか無駄金だとかを差し引いても、足りない現実)

ただ、今回の施策は有効だとは思わない。
それは
・一時的なお金にしかならない
・選挙のためにバラまくという印象がある
・高所得者も大半はもらうだろう
といった点だ。

「消費を促す」っていう点だけが目的なら他にもやりかたはあるはずだ。
例えば、期間限定で消費税を3%に戻すとか。できれば無くすとか。

まあ、それも一時的なことには変わりないのだが、効果は高いはずだ、
費用対効果(引換券送付するのにもお金かかるし)も同様。

――――――――――――――――――――

政治家とは人びとが日々の生活を改善していくうえで
発生する諸問題を調整する人間のことである。
政治家に社会全体の先導(イニシアティブ)を求めることは、
犬のしっぽに犬の散歩を頼むようなものだ。
バックミンスター・フラー(1962)


で?これを出して、いったい
Hideは何が言いたいんだい??

−ええ、特に言いたいことはないです。強いて言えばあるけど、ないです。

はじまりました、新学年 

April 09 [Wed], 2008, 0:10
お久しぶりです。

また書く日までから、もう10か月ですか…。
早いもんですねぇ。

さて、今日から新学期。
1年生と呼ばれる人たちは新しい服に袖を通しての授業ですね。
僕は折り返しの年になりました。服装なんかも慣れ親しんでますね。
でも、毎年春は心が新しくなる季節。気持ちは1年生みたいですよ。

新しい人に出会える時期、人脈をひろげていきたいです。

ではまた。

正念場 

July 17 [Tue], 2007, 23:31
みなさんこんにちわ。
はじめての方は初めまして。

来週からテストが始まりますが、その前にレポートが多々。
この3連休でまぁまぁ進みましたが、もう少しやっても良かったかなと反省してます。

性格上、追い込まれないとできないタチなんで。昔から/汗




この秋、人生初のライヴに行くことになりました。
アーティスト名なんかは、また日が近づいてきたら載せようかと。

それまで、ある程度メジャーな曲はしってたものの、
マイナーな曲は知らない状態でしたので、
今はヤフオクとか、タワレコ、HMV、中古ショップとかでCDを探しているところです。(初回盤)
このアーティストにはスピード婚ならぬ、スピード(ゾッ)コンでした。
一応全曲レンタルして、持ってはいるんですが欲が出てしまい、
初回盤とかに手を出している次第です。

ではまた書く日まで。

ビリーズブートキャンプ 

July 14 [Sat], 2007, 23:57
初カキコです。

ヤプログは初めてなんで、みなさんよろしく。


BBC、やっと5日目終りました!
やっぱしんどいですね。でも努力は報われるはずです。
最初、やさしいビリーはだんだんと鬼教官になっていきます。。

まぁ続けられるだけ続けようと思ってます。

また気が向いたら書くんで、そんときはよろしく。
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