妄想同居バトン 

2007年03月26日(月) 0時58分
ツグさんから廻ってきました、会話形式だそうだ
しかも…あの方指定!(笑)


幸村指定!ドーン!はい、さくさく行きますぜ☆彡


ありがたい 

2007年03月21日(水) 1時28分
何か恐ろしくカウンターが回っておりまする



もうすぐ3千なので、御礼を兼ねて何かしようかなぁって思ってます
多分リク位になると思いますが…
3千を踏んだ方はお知らせ下さいね。
また近い内にトップにでもお知らせします。

でも、ごく●んとかはしないかも…

やりおった! 

2007年03月19日(月) 23時55分
ハイ、ついにやりました
新境地開拓です!


とは言え前から書いては居たんだが、出した事が無かっただけなんだよなぁ
でもさ、ずっと自己中な事してきたから今更かな?って
そう思ったら作っちゃってました!
こう言う作業に取り掛かるのは凄い早いんだぜ
これが課題にも活かされて欲しいもんだ


多分エゴグリゴの方はるったん中心になると思います
愛故にバカな事するかもやけど大目に見て下さい。

ギャァァ! 

2007年03月01日(木) 16時45分
ちちんぷい●いに品川かお●この作品が!
アレはシッシー!?

アカンって、マジアカンって!
タイミング良く帰って来たアタイって…
久々に早く帰ったのにーマジそっとしとけって
隠れ腐女子が困る事はせんといてぇやぁ〜

困惑のサクラ 

2007年03月01日(木) 16時15分
俺の目の前を桜の花びらが舞う
よく散る桜は祝福してくれているって意味で
用いられたりしてるけど
俺は泣けない俺の代りに泣いてくれていると思った

ふんわり、音もなく、色付いて


ぼんやりと散っていく桜を見てると
隣りに人の気配を感じた


「何ボーッとしてんだよ」

「…別に?」

「別にって事はナイだろ?俺様の門出の日だぜ、もっとイイ顔しろよ」


隣り座った景吾の口調は強いものの、それに相反して
少し困ったように笑う表情や俺の頭を撫でる動作があまりにも優し過ぎて
俺は両目の蛇口のコックを弛めそうになる


「アンタにとっちゃ門出かもしれないけど…」


俺にとっちゃ別れにしかならない



小さくて聞こえ無かったかもしれない言葉
でも景吾にはちゃんと聞こえたようで
困ったような顔をしながらも笑顔を絶さない


あぁ…まただ



俺は景吾にこんな表情をして欲しかった訳じゃないのに
寂しいのはお互い様…なのに、いつも被害者ぶるのは俺


「だな…」


そういって、いつも優しく抱き締めるのは景吾
結局景吾と出会っての一年間俺は全く成長してなかった


気付けば俺の両目からは、止めどなく涙が溢れていた
見られたく無くて体を背けると
強い力で抱き締められた

ふんわりと景吾の香りがすると
胸が詰って嗚咽が洩れる


「その顔は他のヤツには見せるなよ」

「意味…分かんないんだけど」

「お前は俺の隣りだけで泣いてればイイ…
俺だけに見せればイイ」


その為に俺は居るんだ…
だから、これからもずっと一緒だ



両目の蛇口は崩壊し、喉が痛くなる程に声を張上げた
そんな俺の背中をゆっくり撫でて、時折名前を呼ぶ景吾
二人の世界に遠慮がちに桜が舞っていた

香り、残る 

2007年02月09日(金) 22時47分
 「寒ぃ…」

ピュゥっと吹いた突風に
俺は首に巻いたマフラーを口元を隠すように引上げた
首元で温まった空気が冷たい唇に触れる

あぁ、確かアイツもこんな感じに暖かかったっけ

ゆっくり目を閉じると瞼の奥がチリッと痛み
仁王の顔がぼんやりと浮き上がってくる


「少し会わねぇ位で、こんなモンだったんだな」


ほんの数週間会わないだけで
顔がハッキリ思い出せない…声なんて以ての外で
改めて自分の愚かさと仁王の存在価値を思い知った


「あ、」


自嘲的に笑っていた俺の隣りを一人の会社員が追い越した

その瞬間



「好いとぉよ」


仁王の匂いだ
コレはいっつもアイツがつけてた香水
その香水が鼻孔をくすぐった瞬間
今まで忘れてた事が鮮明に甦ってきた



好きだと言ってくれた唇
見守ってくれてたあの瞳
離さないと掴んだ大きな手
同じ歩幅で歩いてくれた足音


「心配せんでも俺は離れんよ」


耳に残る声と息遣い

全てがダイレクトに全身を駆け巡り
満足に息も出来ない程に胸が詰る


あの匂いさえ
あの匂いさえ匂わなければ
俺は…


「あの香水は仁王だけがつけてればイイのに」


なんて駄々をこねる子供のような事を言ってみた
それでも愚かな俺はまた君の事を思い出しては胸が詰るのだろう


君の香りが染み付いて離れない。

笑った顔が好きなんです 

2007年02月07日(水) 0時36分

 「なー手塚、お前疲れない?」

 「何がだ」


手塚は日誌を書いていた手を止めると
眉間に伸ばされた俺の手を払いのけた
少し伸びていた皺は一層深く刻まれてしまった
折角伸ばしてやったのに


 「そうやって眉間に皺寄せてると疲れるだろ?」

 「これは癖だから疲れはしない」

 「ふ〜ん、そういうもんかね?」


そういうもんだ、と素っ気無く返すと
再び視線を日誌に落とし、少し角ばった右上がりの字で
日誌の空欄を埋め尽くしていく

あまりにも素っ気無い返事だったから、つい


 「でも俺は笑った顔の方が好きだな」


なんて言葉が出てしまった
驚いて顔を上げた手塚の反応が面白くて、さらに


 「まぁ、手塚なら何でもイイんだけどな」


と言って笑って見せた

貴方のためなら 

2007年01月22日(月) 22時16分
貴方のためなら


 「おーい、忍足!」

少し高めの変声期前の声で俺を引き止めたのは
俺が今一番愛して止まない人や


 「どないしたん?」

 「あのさ、この前の事なんだけど…」

 「この前?…あぁ」


少し惚けたフリをしてみたが
内心その事に触れられて、柄にも無くときめいとる
この前の事とは、一週間前俺が一大決心して告白したことや
その時はまだ心の準備が出来てへんっちゅー事で
返事はもろてへんかってんけど、それが今告げられようとしとる


 「で?どないしたん?」

 「あー…うん、」


言うのが恥ずかしいんか、口篭りながらモジモジしとる
正直こういう反応が一番焦って、一番興奮する
軽く深呼吸して、決心がついたのか
小さく「よしっ」と言うと形の良い潤った唇を動かした


 「えっとな」

 「あぁ」


これから訪れる春の兆しに心躍らせながら
俺は目を瞑り、その時を待った


―瞬間―



 「あれ?」


身長175オーバーの長身がコンクリートの上に倒れた
受身どころか、油断しっぱなしの俺の視界には
1月の青空が眼に沁みた…


 「この前忍足言ってくれたじゃん?

  『お前のこと全力で受け止めたるから、何かあったらおいで』って」


あぁ、そう言えばそんな事も言ったっけかな〜と思いつつ
俺は重力に遵って目を瞑る事にした
まぁ一般的に言う『現実逃避』ってヤツやな


後から宍戸らに聞いた話によると
あの日、跡部と喧嘩したらしく無性にイライラしてたらしい
そんな時にたまたま近くを通った俺って

 「メッチャ可哀想やん」




―−―−―−―−―−―−

後書き

忍足の扱いが酷いのは愛ゆえでぇす
デット オア ラブって感じですかね 

困ったサンダー 

2007年01月19日(金) 0時18分
ログインに必要なパス忘れて困ったサンダーでした!
凄いこのページ重いんですが…何だこりゃ!?

さて、開始早々更新が中々出来ず申し訳ありません
ウミウシ只今進級課題の真っ最中でして
少ししか時間がありません;
なので暫くはアリ並みな、かなり牛歩な感じで
更新していこうと思います。すみません

次の更新の予告をば


●荒川アンダーのシスター夢
●犬神ゲルの夢の続き更新
●テニスの夢書き直し→アップ


こんな感じですかね
これから日記だけはしっかり書こうと思います
せめてもの償いです…
日記でSSとかもイイなぁ〜誰書けばイイでしょうか
希望とかあったらBBSにでも匿名でイイんで送って下さい
(他力本願で申し訳ナイ)

それじゃウミウシは課題の波にでも揉まれてきます
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