昔の人も腰痛に悩んでいた?
2017.08.11 [Fri] 13:57

昔の人も腰痛に悩んでいた?

昔の人の骨を調べると腰骨に変形がみられたことから、昔の人も現代同様腰痛に悩んでいたそうです。人類が2足歩行を手に入れ腰痛が始まったといわれています。

やはり腰への負担が腰痛発症の大きな原因となっているようです。そのため、腰痛を発症させないためには以下の様な対策が考えられます。

1・腰に負担をかけない生活を送る
2・腰への負担に耐えうる筋力をつける

特に2番目の対策が重要で、ストレッチや筋トレで腰周りの筋力を強化することが腰痛を発症させないうえで重要なことになります。

腰痛治療 【対症療法】
2017.07.20 [Thu] 14:52

腰痛治療 【対症療法】

病院での腰痛の基本的な治療法は対症療法が主となります。対症療法は以下にいくつかあり症状によってそれぞれの療法が適用されます。

生活指導
安静が基本で、日常生活を改めて腰痛を治していこうという療法です。

薬物療法
鎮静剤、座薬、湿布などの薬により腰痛を治していこうという療法です。

理学療法
患部の血行をよくして治療にあたる温熱治療・運動することで筋力を付け治療にあたる運動療法などを用いて
腰痛を治していこうという療法です。

ブロック注射
症状が強い場合に用いられる療法です。痛みの伝達を注射で遮断するという治療法です。

これらの対症療法で結果が出ない場合に手術が選択されます。

受診のタイミングは?
一般的な腰痛は1週間もすれば自然に治ることがほとんどですので「2週間経っても症状が軽減しない」「腰痛の他に下肢にシビレが生じる」といった場合には病院を受診されたほうがいいでしょう。

腰痛再発予防
2017.07.06 [Thu] 14:43

腰痛再発予防

腰痛が回復に向かいかけている時は、発症の痛みも忘れ、いつも通りの生活に戻る時期でもあり、腰痛再発の危険性が上がります。

例えば体重60キロの人が前かがみになると腰には120キロの負荷が掛かります。健康な状態であれば何の問題もありませんが治りかけの状態でそのような行為は腰にとって大ダメージとなります。

また、朝起き上がるときにも注意が必要です。起きたての状態はまだ筋肉の準備が出来ていませんので、急に起き上がると腰を痛めてしまう可能性があります。

このように腰を過保護にすることはいけませんが、上記のような事をちょっと気にとめておくだけで腰痛の再発防止につながります。

腰痛治療・理学療法
2017.06.22 [Thu] 15:02

腰痛治療・理学療法

理学療法とは、老化や病気などによって衰えてしまった運動機能の回復や維持を目的とする療法で、腰痛治療にも用いられている療法です。

理学療法はいくかの療法で成り立っています。
・運動療法
・物理療法
・電気療法
・温熱療法
・牽引療法

運動することで弱った筋肉を回復させようという療法です。リハビリといえば分かりやすいかと思います。

脊柱管狭窄症とは
2017.05.18 [Thu] 14:59

脊柱管狭窄症とは

脊柱管狭窄症は、主に骨の老化により脊柱管が狭くなって、脊柱管の中を通っている神経が圧迫され腰痛や下肢に痛みや痺れを引き起こす疾患です。

脊柱管狭窄症は圧迫を受ける神経により馬尾型、神経根型と2つを併せた混合型に分けられます。

馬尾型は、下肢の痛みや痺れ感覚障害が起こり、症状が進行すると、排尿・排便障害などを伴うこともあります。
神経根型は、片方の足だけに下肢の痛みや痺れといった症状が現れます。

脊柱管狭窄症の治療は患部の血行を改善することが重要で、保存療法を中心に治療が行われます。症状が思い場合には手術が検討されることになります。

腰痛における治療院選び
2017.05.04 [Thu] 14:36

腰痛における治療院選び

腰痛の原因は特定することが難しいとされています。

あるガイドラインによると腰痛の85%は原因不明の腰痛だと言われています。 そのため病院や治療院へ行っても腰痛が治らないといったことが往々にして起こります。

同じ治療を行っているのにもかかわらず腰痛が治る人、治らない人がいます。はっきり言って初見で自分の症状に合った治療法を見つけることは難しいことです。

そこで一番重要となることは信頼できる治療院を見つけることです。

親身になって話を聞いてくれているのか?院内の掃除は行き届いているのか?などの良し悪しが治療院を選ぶ際に重要な要素となってきます。

腰痛別にみる痛みの種類
2017.04.20 [Thu] 14:25

腰痛別にみる痛みの種類

腰痛症
激しく痛む、鈍く痛む、前屈すると痛む、後屈すると痛む、急に痛む

椎間板ヘルニア   
片足が痛む、激しく痛む、繰り返し痛む、安静にしていても痛む、歩くと痛む、前屈すると痛む、後屈すると痛む、急に痛む、慢性的に痛む

脊柱管狭窄症
足が痛む、鈍く痛む、繰り返し痛む、歩くと痛む、後屈すると痛む、慢性的に痛む

腰椎分離すべり症
足が痛む、鈍く痛む、繰り返し痛む、歩くと痛む、後屈すると痛む、慢性的に痛む

ガン
激しく痛む、安静にしていても痛む、どんどん痛みが増す

骨粗鬆症
激しく痛む、鈍く痛む、前屈すると痛む、急に痛む、慢性的に痛む

ヨガ
2017.04.07 [Fri] 13:30

坐骨神経痛の治療法 ヨガ

ヨガは激しい運動ではなく、ゆっくりとした動作の中で行なう運動です。よって腰痛治療に欠かせない腹筋や背筋の強化を腰に負担をかけずに行なうことが出来ます。

筋力強化もさることながらヨガのもっとも重要な点は正しい姿勢が身につくということです。

腰痛の大きな原因のひとつに悪い姿勢が挙げられます。姿勢が悪いままではせっかく強化した筋肉も次第に疲れが溜まっていき機能低下を起こしてしまいます。

このような事態に陥らないためには、筋力強化と同時に姿勢の矯正も同時に行なわないといけません。

そういった点でヨガという運動は、その2つを同時に行なえる腰痛治療に適した運動なのです。

※痛みが出るような場合には症状を悪化させてしまう恐れがありますので運動は控えてください。

腰痛になる姿勢・動作
2017.03.23 [Thu] 14:21

腰痛になる姿勢・動作

腰痛の発症を防ぐためには、当然のことながら腰に無理な(急な)負担をかけないことが重要となります。とは言っても腰に無理な(急な)負担のかかる姿勢は、日常生活の中に多く存在しています。

例えば、「朝布団から起き上がるとき」「顔を洗うとき」「靴下を履くとき」「お辞儀するとき」「物を持ち上がる・拾うとき」「くしゃみ・咳をするとき」「階段を上り下りするとき」などです。

若いときに、このような動作をとっても腰痛になる心配はありませんが、筋力が落ちてきている人や最近疲れて筋肉に張りが出ているという人は腰痛に注意してください。

腰痛予防でよくある質問
2017.03.10 [Fri] 13:20

腰痛予防でよくある質問

【質問】
効果のある腰痛の予防法を教えてください。

【答え】
腰痛を予防するために筋力トレーニング、ストレッチが効果的です。
腰にかかる負担を軽減するためにトレーニングで筋力を付け、疲労で凝り固まった筋肉をストレッチで緩めます。

正し、間違った方法でトレーニング(ストレッチ)をしてしまうと、逆に腰を痛めてしまう事があるため、以下の点に注意してトレーニングを行ってください。

・反動をつけずに、ゆっくりとトレーニングを行うようにする。
・無理をせずに自分のできる範囲内で行う。
・痛みが出たら直ぐにトレーニングを中止する。
P R
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