久々の発熱

February 23 [Thu], 2012, 20:00
本日、久々の発熱にて、会社を休む。
病院に行って検査し、インフルエンザ陰性でひとまず安堵。
ただ、毎年2月くらいになると、私は気管支炎になる傾向があるらしい。

薬を服用し、布団に入り、2時間ほど眠る。
汗をびっしょりかき、熱はだいぶ下がったが、
咳き、鼻水、頭痛がひどい。

浅い眠りの中で、夢を見た。
会社の人事関係の夢であり、非常に生々しかった。
(夢にまで出てくるとは。。。。。。)

ただ、なるようにしかならない。
自分のあるがままを出し、自分自身で受け止めて、
やりたいようにできれば、それに越したことはない。

金よりもやりがい、仕事よりも家族。
それにより、ささやかながらでも幸せになれるのではないかと思う。

Nちゃん

July 19 [Mon], 2010, 23:22
私のいとこにNちゃんという女性がいる。
正確な年齢は忘れたが、齢30代前半だったか・・・・

小さい頃は、本家の私の実家によく遊びに来ていたようだが、
小さい頃から大変苦労してきた女の子だった。

実の父親と、継母、さらに血のつながっていない兄と
血のつながっている弟と、複雑な家庭環境の中で、
よくも間違った方向に行かなかったと感心するくらい、
とてもメンタル・フィジカルともに苦労してきた。
(聞いた話では、家庭内でのDVなどもあったようだが・・・・)

昨日、祖父の一周忌の法事で帰省した際、久々に出会ったが、
とても気の付く女性だと、つくづく感心した。

細かいところまで、気遣いができ、さらにとても謙虚な女性になっていた。
小さい頃からの苦労体験が、そのような気遣いのできる人間にしたのだと思う。

結婚して、幸せな家庭を築いて欲しかったが、結婚した相手がろくに働きもしない男だったようで、
そのような面でも、また苦労をしており、
わたしは心底、涙がでるくらいせつなくなった。

この苦労してきた子には、ぜひとも幸せになって欲しいと思っていたが、
また苦労がつづいている。。。。

してみると、人間というのは、運・不運という面で、
平等だという話も聞くが、そんなのは、全くの嘘っぱちで、
不運が続く人間というのも、間違いなく存在するのだという事実を、
受け止めなければならないとつくづく認識した。

Nちゃんに、心から、幸あれと願う。

川沿い桜散策にて想う

March 28 [Sun], 2010, 0:38
2年ぶりのブログ更新。

今日(今となっては昨日)、川沿い桜散策をした。
15kmの距離を歩き、肉体的に心地いい疲労感。。。

少し贅沢して、夕飯は寿司をつまみに、ビール(もとい発泡酒)を飲む。
さらに心地よさが増す。

嫁と子供が実家に遊びに帰って、3日経つが、
一人暮らしもたまには良いものだ。
4/1に戻ってくるとのこと。まだ、一人暮らしを満喫できる。

子供が癒しになるということもあるが、
一人の時間を持つと、自分自身の内面としっかり向き合うことができる。
今日の桜散策でも、充分に、対自分・対人に関して、じっくりと考えることができた。

出発駅の岩倉というところは、山内一豊生誕の地でもあるらしい。
一つ、自分の好きな日本史の勉強になり、うれしかった。

また、桜を見ていつも想うのは、忠臣蔵の浅野内匠頭の切腹シーン。
辞世の句「風さそう 花よりもなお 我はまた 春の名残を いかに問やせん」

およそ、300年前に切腹した人物に想いをはせた。



なぜ子供は団栗が好き?

January 20 [Sun], 2008, 21:08
寺田寅彦の名随筆のひとつに「団栗」がある。

別にこれに影響を受けたわけではないが、先日、3歳になる長女を公園に連れていって、
一緒に時期はずれの団栗拾いをした。
なかなか落ちていなかったが、2個だけ見つけることができた。

その団栗には、子供のいうところの「帽子」(傘の部分)が付いていなかったが、近くに
「帽子」がたくさん落ちており、子供は、拾った団栗と帽子を組み合わせては、
「団栗の帽子よ」と悦に入っていた。

「リスさんは、帽子をどうするの?」と子供が尋ねる。
「リスさんは、帽子は食べられないから、帽子を持って、団栗だけをカリカリカリって食べるんだよ」と、
本当かどうか分からぬ答えをする。
それを早速母親の元へ伝えに行く。

寺田寅彦の随筆に見られるように、なぜ子供は団栗を異常に好むのか、不思議に思う。
小さい形、いろいろな形、そのつやなど、外観に惹かれるのだろうか?
ポケットに入るという手ごろな大きさであることも、理由のひとつかもしれないが。

先日、別の日に、会社の中でたくさんの、様々な種類の団栗を見つけた。
早速それを拾って、子供へのお土産とした。
子供は異常なほど喜び、「ありがとう」とテレながらお礼を言う。

それがまたかわいくもあり、また別途、寅彦の団栗ではないが、
子供に対して、自分のような神経症的な性格にだけはなって欲しくないとさびしい思いをしたのも
事実である。

健康で、元気いっぱいに育ってくれれば、それだけでいい。

体調を崩す

September 23 [Sun], 2007, 21:22
すっかり体調を崩した。

これまでの疲労蓄積が一気に噴出したのか、
金曜日に熱を出し、激しい頭痛に襲われた。

ただ手厚い看病の下、金・土曜日の2日間で、
熱も下がり、今日はだいぶ元気になった。

こんなとき頭をよぎるのは、会社のこと。
金曜日休んだのは問題だったか・・・・・・・
と、勝手に思いをめぐらす。
(病気のとき休むのは仕方が無いだろうと頭で理解していても、
 心境として落ち着かない)

ということで、今日2時間ほど出社して、メールを確認した。
案の定、すごい数のメールだった。
一通り読んで帰宅。

明日、もう一度出社して、仕事および仕事の準備を進めるか・・・・・・・
やるべきことはやって、それで駄目なら仕方なし。

September 09 [Sun], 2007, 22:35
今日は、海を見に行った。
車で15分ほど。海水浴場ではなくただの港なのだが。

家族と一緒に行く。
ここのところ休みは日曜だけなので、
普段会えない子供たちとの時間をとるためにも、
普段家事・育児で忙しい妻のためにも、
妻・子供たちと一緒にどこかに出かけたかった。

海を見たかった。
船に乗って、のんびりと海の風に当たりたかった。
(残念ながら、港の遊覧船は運休中だったが)。

今年3歳になる上の女の子と一緒に、
港近くの小さな遊園地で遊ぶ。
私と顔が瓜二つの(かわいそうなのだが)その子の
喜ぶ姿を見ていると、
私がもっとも重要と思っているのは、やはり家族なのだと再認識する。
家族を大切にした生きかたがあるのだと改めて思う。
(大切にしない人のほうが少ないのだろうが)
自分の生き方は、仕事中心の自己中心的な生き方なのだろうかと自問する。
もちろん答えは出ないのだが・・・・・・。

最近、上の子が顔だけではなく、性格までも私に似てきたと妻が言う。
神経質なところがそっくりなようだ。
笑いながら聞いていたが、内心、不安を覚えた。
私の性格そのものを、将来においても、引き継いではほしくないものである。
(寺田寅彦先生の著書「団栗」に書かれている思いそのものである)。

もっとポジティブに考えたいものだ。
それができれば苦労はしないのだが・・・・・・。

Tさん

June 03 [Sun], 2007, 21:03
私の母の友人にTさんという母よりも年配の女性がおられた。
(70歳近かっただろうか?)
昨年、ガンで亡くなられた。

私は実家より遠く離れて住んでいるため、
実家に帰ったときに、たまにお会いする程度であったが、
実に、さっぱりとした、そして毅然とした生き方をされた方であった。

他人にも、自分の家族にも頼ることなく、
自分ひとりで、何でもこなしてきた方であった。

畑を耕すのも、そばを打つのも、また病院へ通うのも、
全部一人でやってこられた。
(晩年は、母が病院へ連れて行ったこともあったようだが。)
かといって、頑固であったり、意固地になったりする方では、決して無く、
友人である私の母だけではなく、
遠く離れた私にまでも、気を遣ってくださるなど、とても、細かい
心配りを為された方であった。

その方が、亡くなられたとき、友人である母は、当然とてもショックを受けていたが、
私も悲しくて仕方が無かった。
人に対する心遣いや気配りができ、人に迷惑をかけまいという
徹底した生き方のできる、世の中でも数少ないうちの一人であられたと思う。

今度、実家に戻ったときには、是非ともお線香をあげさせていただこうと思う。

2ヶ月ぶりか・・・・・

June 02 [Sat], 2007, 0:29
2ヶ月(以上)ぶりに、ブログを更新してみました。

自分にとっては、激動の2ヶ月でありました。
ブログを更新する余裕がありませんでした。

この2ヶ月で、自分(および家族)をもっと大切にしなければならないことを知りました。
「あほか?」と思われるかもしれませんが、本当にはじめて気づいたのです。

「会社に尽くすだけの人間」から脱却すべく、
自分を好きになることから、自分を受け入れることからはじめようと思いました。

人からの評価ではなく、自分自身を評価基準と考えようと誓いました。

ビール(じゃない発泡酒)を片手に、そんなことを考えていました。
ひさびさに楽しい気分になってきました。

外から涼しい風が吹き込んできます。

このまま寝るなよ、風邪引くぞ、俺。



良い画集

February 23 [Fri], 2007, 1:02
とても良い画集を手に入れた。ある物理学者の画集だ。花、風景、人物など 見ていて、とても癒される。その人と同じ視点で 眺められる。なんと贅沢なことかと思う。およそ70年前になくなったその物理学者に、思いを馳せた。

旨かった

February 18 [Sun], 2007, 23:51
今日の夜は、ビールを飲みながら、合鴨鍋をつついた。
これがまた、ビールとよく合う。

鴨のだしが十分に取れたので、締めは蕎麦にしたかったが、
蕎麦が無かったため、そうめんにてトライ。
少々煮すぎたが、そうめんが鴨のだしをよく吸っていて、
さっぱりとおいしく食べられた。

最近の個人的な楽しみといえば、食事、読書程度か。
しかし、その読書も「し過ぎると、頭ばかり使ってろくなことを考えない」と、
彼女より禁止令が出されているため、食事のみが楽しみとなりつつある。

久しく、文学ゆかりの地をめぐる、一人旅にも出ていない。
自分のために使う時間は、意識して作らなければできないんだよね。
頭では分かっているが、なかなか行動に移すことが難しい。

世の中、そのようなことが如何に多いことか。


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