手帖のようなもの3 

July 15 [Sat], 2017, 23:48
3連休初日の新宿駅は半端ない人口密度。
飲み会以外で何しに夕方からわらわら集まるんだと思ったけど、そういう自分も飲み会以外の目的で夕刻の新宿に来てるじゃねーかと、1人ツッコミをいれてみる。

ホロッコジャム

<第1部>

ジョリー惑星: 多分、真面目な子達なんだろうと思う。真面目さが何か歯止めをかけてしまっている気がして仕方ない。

シルキーライン:ネタがめちゃくちゃ面白かった訳ではないが、オチの付け方が上手いと思う。廣田君の喋り方や所作が、学生時代の先輩が酔っぱらった時に似ていることに気づいて途中から似ているところ探しになってしまった。

ダンサブル:毛細血管が切れて倒れないか心配になるくらい身体を張っている。あのガチでバカバカしいネタをやりきる姿を見に来てるんだと思う。

ドドド小林: 風刺ネタという枷を無くしてよかったと思うが、どっかでとんがっていたくて抗っている感じがした。

リニア:色々な点でバランスが優れているコンビではないかと思う。ネタのバリエーションが増えるのが楽しみ。

男性ブランコ:よしもと所属っぽくないよしもと芸人。ホロッコとはめちゃくちゃ相性がいいと思う。
無闇に他人をディスらないところが好き。毒吐いたら闇が深いのかもしらんが。


<第2部>
第3者の台本をやるのは、難しいものなのか?
演者の感覚は分からないが、いつもとは違う演出の小津さんはそれはそれで面白かった。小津さんとあんちゃんのキャラがブレていない何よりの証拠だろう。
むしろ、第3者の手が入った方が小津さんの色んな面を見せられるかもしれない。
最終幕のネタが第1部とリンクした時は、ちょっとテンションが上がった。



<その他>
男性ブランコの浦井君、いい雰囲気を持ってて、CMとかで起用して欲しい。
他社に持ってかれる前に、うちで使うチャンスないかなー。

スタンプが5個溜まった記念のポスター、夫婦でスタンプカード1枚ずつ持っていると、2枚もらえる計算になるが、正直持て余す…
ポストカードに出演者やスタッフのサイン入れてもらった方が嬉しい。