緊急入院一日目

July 21 [Tue], 2009, 8:01
整形外科Pクリニック O院長は K病院の出身だそうで

「骨腫瘍専門医で 僕の後輩 T先生がK病院にいるから すぐ紹介するね」

と 携帯電話で 外来中なのに連絡をとる。

むろん T先生は外来中、電話に出るはずもなく。


そうこうしている間に 不覚にも私 転移に動揺したのか? 痛みに耐えかねたのか? 生来のどんくささ?  
クリニック内で 転倒してしまい、 大腿骨頚部骨折のおまけつきで 骨腫瘍の紹介状を持って

救急車でK病院へ運ばれました。

ただでさえ混んでいて、待ち時間1〜2時間のクリニック、

私のせいで その日は恐ろしい待ち時間になったとおもわれます


私が救急搬送されている間 O院長は その先輩の権限をフルに生かし

T先生の 医療用ピッチに直電話され

わたしは ほんとにスムーズに 診察していただくことができました。

(後で知りましたが 私が搬送された一時間後にオペがあったそう。ほんとに幸運でした)



T先生の臨床グループには  スポーツマンタイプのM先生と  今風ややゲーマーちっくなZ先生が

いらっしゃり その後 この三人に お世話になりました。


大腿骨頚部骨折 した右足は 少しの振動で 数メートル飛び上るほど痛くて

レントゲンを撮るに ストレッチャー移動にも数人+数分かかる始末。

レントゲン台に乗っても 肝心の足をクッションから下ろすことができません


 すると その足を プロテクター装着したZ先生が持ち上げ 撮影してくれました

・・・・・・・・・恋心が芽生えたのは 言うまでもありません(爆)



その後は いわゆる<麻薬>を 24時間効くものと 3時間おきに飲むものとを処方していただき

個室へ緊急入院となりました。
P R
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2004年11月 初期胃がん 亜全摘
2009年5月 骨転移発覚
 人工股関節置換手術→ステッキ生活開始
    7月〜抗がん剤デビュー
2009年07月
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