ラット・フィンク&ブーブー! 

2005年06月18日(土) 0時20分
いやあ、実にスサマジイですな。名前からしてラット・フィンク&ブーブーだもの。それもヒーローものを大マジメにやってるって言うんだから。監督のレイ・デニス・ステックラーは、後に“the incredibly strange creatures who stopped living and became mixed-up zombies”で名だたる低脳ぶりを発揮することになるけど、この作品で、もう十分伝わりますね。しかしそれにしてもこの作品は・・・実にイイ!!ある意味天才でしょう!ツッコミ所満載なのも、これは確信犯ですな。比較的前述の“the incredibly…”の方が有名ですが、愛すべきはやっぱりラット・フィンクです。これも残念ながら日本でのビデオ・DVD発売はありません。アメリカ版DVDは出ていますが、リージョン1となります。ちなみにパケ写の3人は、格好だけで映画に出てる人ではありません。白黒映画ですからw

Carolee Schneemann 

2005年06月17日(金) 23時08分
その昔、NYで買ったビデオ“fuses”という短編映画の監督です。彼女がアーティストというのを知ったのは随分と後のこと。セピア調の、なんとも不思議なテイストのサイレント映画ですが、個人的にかなりのお気に入り映画です。一緒に出ているのが作曲家ジェームス・テニ−だというのも後になってから知ったことで、好きになる人ってのは繋がってるもんだとつくづく思ったもんです。当時彼女が一緒に暮らしていた猫のKitchの視点から、キャロリーとジムの愛の営みを綴った映像ということで、確かに過激なシーンも入ってますね。1967年制作だから、そりゃ世間も騒ぐでしょう・・・。ちなみに日本でのビデオ発売はなしで、北米版ビデオがあるのみのようです。DVDの発売もなさそうで、現在は海外中古ビデオ屋でしか手に入らないかも。でも探してみる価値は十分にあると思いますよ。北米版ビデオは例の“mystic fire video”から出てます。

一発目はこれで逝こう! 

2005年06月17日(金) 20時09分
ブラザーズ・クエイ。好きでここにやって来た人は、もう知ってるよね。でも、まあ、一発目だからさあ。・・・言わずと知れた、アメリカ(!)が生んだ
双子のアーティスツ。いわゆる人形アニメーションなんだけど、恐ろしく美しく、奇怪。基本的に短編作品を発表してるんだけど、「ベンヤメンタ学院」なる、アニメではない普通の実写映画も撮ってマス。一番のお薦めは断然「ストリート・オブ・クロコダイル」でしょうな。音の響きも要チェックで、とんでもなくハマリ易い映像美です。観てない人は絶対観るべしやね。あ、一応言っとくけど、アニメと言ってもアキバ系とは全く違うのでご注意下さい。ちなみにかつてダゲレオ出版からビデオが出てただけで、今は輸入DVDに頼るしかなさそうです。

そろそろ始めてみっか。 

2005年06月17日(金) 18時47分
みなさんこんにちは。座文です。名前の由来は思いつきですが何か?とてもマニアックな映画について書こうと思ってマス。気が向いたら見てネ
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