腰痛を治すカギは『30秒』

March 23 [Wed], 2016, 23:36
あなたは「腰が痛い」と感じたとき、その原因はどこから来てるかわかりますか?

もちろん腰自体が痛みのもとになっているパターンもありますが
事実、接骨院に行っても治らないような腰の痛みは「足の使い方」「背骨のゆがみ」「血流の悪さ」の3つに原因があるかもしれません。


腰が痛いからといって腰だけに原因があるわけではありません。「腰が痛い」というのは、あくまで結果であり、原因はほかのところにある可能性が多いのです。

簡単に言うと腰が痛いのは腰が悪いのではなく、ほかの部分が悪いから腰が痛くなった。
ということの方が正しいのです。


パターン1
「足の使い方」

ひざが痛いのをかばって歩いた。
足首の捻挫をきちんと治していなかったせいで歩き方にゆがみが生じ、それが腰痛につながった、こういうケースは驚くほど多いのです。

ふだんの何気ない歩き方、立ち方、体重のかけ方の左右差が広がると、腰痛が発症します。


パターン2
「背骨のゆがみ」



腰痛に悩むほとんどの人が、背骨のゆがみを抱えています。
猫背の方はもちろん、一見胸を張っているけれど、お腹の突き出た姿勢の方も、すべて背骨にストレスをかけている状態になります。

この場合も背骨で重力を分散する力が弱くなり、結果、周辺の筋肉へ本来かけてはならない負担をかけてしまいます。すると、その筋肉に疲労がたまり、炎症を起こします。
それが原因になり、腰痛が発症します!


パターン3
「血流の悪さ」

関節が痛い、これらは簡単に言うと「血流が悪くなっているから」です。
筋肉への血流が悪くなっているから、脳が「これ以上はもう広がりません、曲げられません」と指令を出してしまいどんどん体が固くなっていくのです。

結果固くなった部位をかばおうと関節の可動域が狭まり、体の中心である腰に負担がかかって腰痛の原因になってしまうのです!

しかしこれらは実は30秒正座をすることによって改善されるのです!


正座はふくらはぎから足首までの部分に、バランスよく圧をかけます。結果、血流が促され、新しい毛細血管を増やすことができます。
結果硬くなり、血流が悪くなっていた箇所にも十分に血流が行き渡っていきます。

さらにバランスよく圧をかけることにより足にかかっていた力のかかり具合を均等にしてくれます。

そして正座はもちろんの事、背筋を張りますので背骨のゆがみにも効果があります!
しかしながらこれらは毎日しなければ効果は出ずらいです。

特に血流は、はい治りました。と治るものではありません
ちなみに血流を最もよくしてくれるのは水素水と私は考えます気になる方はこちら(ナノ水素水キヨラビ 効果)

なので体の危険、腰が悪くなってしまう前に一日自分の体のために30秒だけ時間を取ってあげて下さい。

たった30秒これだけで腰が救われるのですから。
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