ゆったりとした空間で、探していたコーヒーがあります。リラクゼーションの空間 ひとときの安らぎをどうぞ。

坐カフェってなぁんだ?
  • ニックネーム:za-cafe
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こんにちは坐カフェは一2006年11月仙台の大町にオープンした“こころとからだにプラス”を目指した価値複合空間です。
食の切り口から人の健康に寄与するべく,長年徹底したこだわりをもって野菜の有機栽培を中国で大規模に展開してきた上村夫妻,一方心理学を ベースにインテリア,音楽などリラクゼーションをキーワードに多方面で活動してきた坐長OGAが3年程前に出あったことから坐カフェはスタートしました。
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坐カフェ地図
坐 Cafe
日曜定休
月〜土:11:00〜19:00
〒980−0804
仙台市青葉区大町1−3−7横山ビル1F
TEL 022−266−4632
FAX 022−266−4638
Mail : s-kamimura@**almond.ocn.ne.jp    **を外してアドレスとしてご連絡ください。
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地歌舞と語り / 2012年05月09日(水)
こんばんは坐長OGAです
さて今回は坐カフェのお話しではないのですが、今週末開催予定の興味深いイベントのご案内をひとつ。

皆さんは“地歌舞”ご存じですか?

「上方のはんなりとした味わいを伝える地歌舞。
本来は座敷で舞われることから座敷舞とも呼ばれてきました。
能と同じ頃に始まったと伝えられています。」

ということで東北の私たちにとってはなかなか目に触れない文化なのですが、なんと仙台でこの”地歌舞と語り”が開催されます。

地歌舞と語り  
雪百景二五  春の雪




出演
舞:  古澤 侑峯
地歌・三弦: 菊美 緒静
語り: 蒲生 君平


5月12日(土)
昼の部 開場:12時  開演:12時30分
夜の部 開場:18時  開演:18時30分
料金 5500円 (食事付)
会場 びすたーり 仙台市太白区長町3-7-1
            TEL 022-352-7651


ということでして、会場は坐カフェとも縁の深い長町のびすたーりさんです。

興味ある方は是非直接お問い合わせしてみてください。



 
Posted at 20:02 / ライブ&イベント / この記事のURL
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松田美緒&ビスコイット・グローボ LIVE / 2012年04月20日(金)
こんにちは、坐長OGAです

またまた素晴らしいライブ開催決定のお知らせをひとつ。

   松田美緒&ビスコイット・グローボ

人と人、土地と土地をつなぐ、音楽の旅コンサート



歌手 松田美緒を中心に、ギタリスト鬼怒無月、ベース/パーカッションの佐野 篤、パーカッションのヤヒロトモヒロという日本屈指のミュージシャン4人にて結成されたユニット、ビスコイット・グローボBISCOITTO GLOBO
彼らの音楽にジャンルといった概念は無用。
ラテン圏の音楽を中心に、ジャズファンク、アフリカン、ロック、日本の歌謡曲など、メンバー各自の個性が共鳴し混ざり合う、誰も見たことのないような景色を見せてくれる唯一無二にしてハイブリッドなラテン・プログレ・バンドです。


日時: 6月1日(金) 開場18:30 開演19:00
会場: 坐カフェ
料金: 3500円(ご予約)、4000円(当日) 1ドリンク付


(松田 美緒 Vocal Profile)
言葉、ジャンルを悠々と越えて、ポルトガル語圏、スペイン語圏、日本の音楽をグローバルなスケール感で表現する注目すべき新世代の歌手。
その旅は、ファドの本場、ポルトガルの首都リスボンから始まり、大西洋の島カーボ・ヴェルデ、そしてブラジルへ。大西洋の音楽地図を描いた「アトランティカ」で2005年にビクターよりデビュー。
2010年、ウーゴ・ファトルーソ、ヤヒロトモヒロとつくりあげたソロ4枚目のアルバム「クレオールの花」でスペイン語圏までその世界を見事に広げ、南米3国ツアー&帰国公演を開催。
2011年10月には、ウルグアイ、アルゼンチンで録音した5thアルバム『コンパス・デル・スル』をリリース。

日本、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、ベネズエラ、チリ、ペルーなど南米の国々で、心を通わすアーティストとのコラボレーションを重ねる。国内でも、ソロ活動や、バンド「ビスコイット・グローボ」のヴォーカルとして活動。2012年から、本格的に日本各地の伝承曲に焦点をあてた「日本のうた」のライブを開始。南米音楽のみならずジャズや民謡など様々なミュージシャン達とセッションを重ねている。
土地と人々に息づく音楽ルーツをその身体で吸収し、うたう吟遊詩人。その声には彼女が旅した様々な地域の魂が宿り、聴く人の心をあたたかく包みこむ。


(鬼怒 無月 Guitar Profile)
'64年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。
'90年に自己のグループ、ボンデージフルーツを結成、'94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに最新作の「Bondagefruit6」('05年2月発売)を含む6枚のアルバムを発表。ボンデージフルーツは'98年"ScandinavianProgressive Rock Festival"、'99年にはサンフランシスコの"Prog Fest '99"に招かれるなど海外での評価も高い。ボンデージフルーツと平行してEWEより2枚のアルバムをリリースしているチェンバーロックバンド「Warehouse」、ギターインスツルメンタルの極を追求する「Coil」、勝井祐二とのデュオ「Pere-Furu」、壷井彰久(vn)との「ERA」、吉田達也(ds)の「是巨人」、カルメンマキ(vo)の「サラマンドラ」、更に灰野敬ニ(vo,g etc.)、常味裕司(oud)とのコラボレーション、ギターソロ等 日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。


(ヤヒロ トモヒロ Perccusion Profile)
1961年東京に生まれる。少年時代の10年間をスペイン領カナリア諸島で過ごし、地元のラテン・ロック・バンドでドラム・パーカッションを始める。帰国後,、上智大学在学中に、スピック&スパンのリーダー吉田和雄に見出されプロ・デビュー。現在のレギュラー活動としては、坂田明YOSHI!、室内楽団 八向山、スピック&スパン、中村善郎(vo,g)やタイロン橋本(vo,g)とのDUO等で活躍中。またウルグアイの音楽家ウーゴ・ファトルーソ(pf,vo)とのデュオDOSORIENTALES、日本人とヨーロッパで活躍するアルゼンチン人との日亜混成バンド、GAIA CUATROで国内、海外で演奏を繰り広げる。


(佐野 篤 Bass/Percussion Profile)
一般的にはベーシストとして知られる。
他多くの楽器を演奏する。主に作詩作曲を得意とし、その旋律は情景的であり、そのリズムは立体的に構成される。アフリカ終業後、長年にわたり、バンド「KING]主宰。
多くのミュージシャンからリズムに関しても大きな信頼を得ている。
      


ヤヒロさん、鬼怒さん、それぞれこれまでいろいろなユニットで坐カフェでも演奏されていますが、意外に一緒に登場は今回が初なのですね〜楽しみです

いつものようにお問い合わせ、ご予約は坐カフェまでどうぞ

※誤って佐野篤さんのプロフィール、写真を間違って掲載しておりました。
  修正致しましたが、関係各位にはご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。

 
Posted at 14:59 / ライブ&イベント / この記事のURL
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大地の2つの笛、オカリナ、ケーナ、&ピアノ LIVE / 2012年04月14日(土)
こんにちは、坐長OGAです
今日は今月末に急遽開催決定のLIVEのお知らせをひとつ

    大地の2つの笛の出会い
             ― そしてピアノ 〜




稲垣 達也(ピアノ)
堀田 峰明(オカリナ、カリンバ、ネイティブアメリカンフルート、カホン)
高橋 易宏(ケーナ、サンポーニャ)

日時: 4月28日(土) OPEN18:00  START18:30
料金: 3000円(コーヒー付)        会場: 坐カフェ


(稲垣 達也 Profile)
ジャンルを超え、多くの人の心の扉を開く音楽家。オリジナル曲を中心に、自然をテーマにしたリリカルなソロピアノ、ケーナ・コントラバスとのトリオ「DELTA」、馬頭琴とのデュオ「SUHO]、ジャズフュージョンのピアノトリオ「Groove Link21」などジャンルフリーな音楽活動を展開。
自在な即興性を生かし、ダンス・朗読などとのコラボレーションも数多く、国内外で高い評価を得ている。
2004年にはNHK BS1の「おはよう世界」の全音楽を作曲・制作(2004〜2007放送に使用)。
2001年仙台で「とっておきの音楽祭」を立ち上げ、実行委員長を7年間務めた。
“音楽で樹を植える”のがライフワーク。

(堀田 峰明 Profile)
17歳の夏、モンゴルへ。大草原で吹いたオカリナの素朴な音色に魅せられ演奏活動を始める。慶応義塾大学在学中より即興を中心とした独自のソロ活動や、様々なアーティストとのコラボレーションを全国で展開。
1997年からアフリカの民族楽器「カリンバ」やネイティブアメリカンフルートと出会い、演奏を開始。
3枚のCDをリリース。
最近はオリジナル曲の他にクラシックにもレパートリーを広げており、稲垣達也とは毎年北九州で行われるエンジェルハートコンサートで5年連続共演している。

(高橋 易宏 Profile)
10代から笛の吹奏と製作を始める。1994年にピアノの稲垣達也、ベースの櫻井不二麿と“DELTA”を結成。
2000年、南米ボリビアに渡り各地の祭りや伝統音楽を訪ね歩き、チチカカ湖周辺の音楽などを学びながら、ライブやレオコーディングに参加し、クラルケン・オロスコら多くの著名音楽家たちと共演。
現在はDELTAを中心に様々なミュージシャンとのライブ活動を展開。

ということで、仙台ではお馴染みのピアニスト稲垣達也さん、私も数回演奏でご一緒したことがありますが、ケーナの高橋易宏さん、そしてオカリナ、カリンバの堀田峰明さんという素敵なトリオでおおくりするライヴ
皆さんのプロフィルにもありますが、北九州で行われるコンサートに出演予定のお三方が仙台で集合することになり、つい先日急遽ライヴ開催も決まった次第です

オカリナ、ネイティブアメリカンフルート、ケーナ、サンポーニャなど大地を感じさせてくれる笛の音、とピアノのコラボを是非お楽しみください。
いつものように、ご予約・お問い合わせは坐カフェまでどうぞ

 
Posted at 15:09 / ライブ&イベント / この記事のURL
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The Voice of ALMA LIVE / 2012年04月05日(木)
こんにちは坐長OGAです

昨日からいよいよ“コーヒー豆焼き、マラソン週間”に突入し、頭のてっぺんからつま先に至るまで全身コーヒーの香りをまとっているOGAです(笑)
以前にも“空飛ぶ豆”と書いていました東京のデザート製作会社さんに出荷する豆なのですが、これから数週間は毎週20数キロという前人未到の(笑)の豆を送らねばならず、でして嬉しい悲鳴ではあります。

さてそんな中、今日は珍しく自分の宣伝をひとつ(笑)
私OGAが主宰する音楽ユニットThe Voice of ALMA 久々のライブです



  
                             photo by 落合英俊

4月22日(日) 演奏 1st 18:30  2st 19:30
場所 osteria Bevitrice  オステリア べヴィトリーチェ
青葉区中央1-6-25 仙台クリニックビル1F 
TEL:022-711-0670 
     
ミュージックチャージ 500円

今回は当初ソロでやろうかと思っていたのですが、CelloのSoul JiJi OHTA さんにも後半数曲参加してもらうことに
なりましたのでCelloの響きもお楽しみに

カフェでは結構頻繁にいろいろな方のライブを開催しているのですが、私もバタバタ状態が常でして、なかなか自分のことまで手が回らない(笑)ということで、今回久々のライブになります。

べヴィトリーチェさんの美味しいイタリアンを楽しみつつ、ゆったり時間を過ごしていただければ、と
思いますので、お時間取れる方は足をはこんでみてください。


 
Posted at 16:56 / ライブ&イベント / この記事のURL
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