こんにちは、坐長OGAです
またまた素晴らしいライブ開催決定のお知らせをひとつ。
松田美緒&ビスコイット・グローボ
人と人、土地と土地をつなぐ、音楽の旅コンサート
歌手 松田美緒を中心に、ギタリスト鬼怒無月、ベース/パーカッションの佐野 篤、パーカッションのヤヒロトモヒロという日本屈指のミュージシャン4人にて結成されたユニット、ビスコイット・グローボBISCOITTO GLOBO
彼らの音楽にジャンルといった概念は無用。
ラテン圏の音楽を中心に、ジャズファンク、アフリカン、ロック、日本の歌謡曲など、メンバー各自の個性が共鳴し混ざり合う、誰も見たことのないような景色を見せてくれる唯一無二にしてハイブリッドなラテン・プログレ・バンドです。
日時: 6月1日(金) 開場18:30 開演19:00
会場: 坐カフェ
料金: 3500円(ご予約)、4000円(当日) 1ドリンク付
(松田 美緒 Vocal Profile)
言葉、ジャンルを悠々と越えて、ポルトガル語圏、スペイン語圏、日本の音楽をグローバルなスケール感で表現する注目すべき新世代の歌手。
その旅は、ファドの本場、ポルトガルの首都リスボンから始まり、大西洋の島カーボ・ヴェルデ、そしてブラジルへ。大西洋の音楽地図を描いた「アトランティカ」で2005年にビクターよりデビュー。
2010年、ウーゴ・ファトルーソ、ヤヒロトモヒロとつくりあげたソロ4枚目のアルバム「クレオールの花」でスペイン語圏までその世界を見事に広げ、南米3国ツアー&帰国公演を開催。
2011年10月には、ウルグアイ、アルゼンチンで録音した5thアルバム『コンパス・デル・スル』をリリース。
日本、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、ベネズエラ、チリ、ペルーなど南米の国々で、心を通わすアーティストとのコラボレーションを重ねる。国内でも、ソロ活動や、バンド「ビスコイット・グローボ」のヴォーカルとして活動。2012年から、本格的に日本各地の伝承曲に焦点をあてた「日本のうた」のライブを開始。南米音楽のみならずジャズや民謡など様々なミュージシャン達とセッションを重ねている。
土地と人々に息づく音楽ルーツをその身体で吸収し、うたう吟遊詩人。その声には彼女が旅した様々な地域の魂が宿り、聴く人の心をあたたかく包みこむ。
(鬼怒 無月 Guitar Profile)
'64年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。
'90年に自己のグループ、ボンデージフルーツを結成、'94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに最新作の「Bondagefruit6」('05年2月発売)を含む6枚のアルバムを発表。ボンデージフルーツは'98年"ScandinavianProgressive Rock Festival"、'99年にはサンフランシスコの"Prog Fest '99"に招かれるなど海外での評価も高い。ボンデージフルーツと平行してEWEより2枚のアルバムをリリースしているチェンバーロックバンド「Warehouse」、ギターインスツルメンタルの極を追求する「Coil」、勝井祐二とのデュオ「Pere-Furu」、壷井彰久(vn)との「ERA」、吉田達也(ds)の「是巨人」、カルメンマキ(vo)の「サラマンドラ」、更に灰野敬ニ(vo,g etc.)、常味裕司(oud)とのコラボレーション、ギターソロ等 日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。
(ヤヒロ トモヒロ Perccusion Profile)
1961年東京に生まれる。少年時代の10年間をスペイン領カナリア諸島で過ごし、地元のラテン・ロック・バンドでドラム・パーカッションを始める。帰国後,、上智大学在学中に、スピック&スパンのリーダー吉田和雄に見出されプロ・デビュー。現在のレギュラー活動としては、坂田明YOSHI!、室内楽団 八向山、スピック&スパン、中村善郎(vo,g)やタイロン橋本(vo,g)とのDUO等で活躍中。またウルグアイの音楽家ウーゴ・ファトルーソ(pf,vo)とのデュオDOSORIENTALES、日本人とヨーロッパで活躍するアルゼンチン人との日亜混成バンド、GAIA CUATROで国内、海外で演奏を繰り広げる。
(佐野 篤 Bass/Percussion Profile)
一般的にはベーシストとして知られる。
他多くの楽器を演奏する。主に作詩作曲を得意とし、その旋律は情景的であり、そのリズムは立体的に構成される。アフリカ終業後、長年にわたり、バンド「KING]主宰。
多くのミュージシャンからリズムに関しても大きな信頼を得ている。
ヤヒロさん、鬼怒さん、それぞれこれまでいろいろなユニットで坐カフェでも演奏されていますが、意外に一緒に登場は今回が初なのですね〜楽しみです
いつものようにお問い合わせ、ご予約は坐カフェまでどうぞ
※誤って佐野篤さんのプロフィール、写真を間違って掲載しておりました。
修正致しましたが、関係各位にはご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。