ゆったりとした空間で、探していたコーヒーがあります。リラクゼーションの空間 ひとときの安らぎをどうぞ。

坐カフェってなぁんだ?
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こんにちは坐カフェは一2006年11月仙台の大町にオープンした“こころとからだにプラス”を目指した価値複合空間です。
食の切り口から人の健康に寄与するべく,長年徹底したこだわりをもって野菜の有機栽培を中国で大規模に展開してきた上村夫妻,一方心理学を ベースにインテリア,音楽などリラクゼーションをキーワードに多方面で活動してきた坐長OGAが3年程前に出あったことから坐カフェはスタートしました。
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坐カフェ地図
坐 Cafe
日曜定休
月〜土:11:00〜19:00
〒980−0804
仙台市青葉区大町1−3−7横山ビル1F
TEL 022−266−4632
FAX 022−266−4638
Mail : s-kamimura@**almond.ocn.ne.jp    **を外してアドレスとしてご連絡ください。
キャンドルナイト in 坐カフェVol.60 / 2017年01月19日(木)
こんばんは坐長OGAです 

毎月恒例のキャンドル作家・阿部笙子さんによるキャンドルナイト、今年も月一回ペースで開催していただけることとなりました。
年明け一回目は明日20日金曜日に開催予定です。 今回でスタートから60回、目6年目に突入です。

  キャンドルナイト in 坐カフェVol.60
                




             PHOTO by 田中洋一郎さん

あかりを灯してお待ちしております
1月20日(金)  18:00〜19:30
※開催時間中はいつ来場されても結構ですので


今回はキャンドルのゆらぎと現在開催中、彫刻の日下さんの作品とのコラボレーション、になり、また素敵な空間、ときが生まれるのでは、と思います。

それから年明けですのでこちらも毎年恒例となっている坐カフェ・初売り!!
こちらも今週末21日(土)まで開催していますので気になる方はどうぞお待ちしております〜!!






 
   
Posted at 00:49 / イベント☆ / この記事のURL
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日下育子 彫刻・写真展 〜生命礼賛〜 / 2017年01月17日(火)
こんばんは坐長OGAです 
本年もよろしくお願い致します。

カフェは先週10日から年明けスタートしましたが、お陰様で連日大忙しでコーヒー豆焙煎にも追われまくり(笑)。
大根を炒め続けるお馴染みのカレーがようやく完成したのが4日目の金曜夜ということもあったりと一部の方にはご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。

さてカフェでは年明け第一弾として石の彫刻家として活躍されている 日下育子さん の個展を開催しております。

     2016年宮城県芸術祭賞受賞記念
      日下育子 彫刻・写真展

          生命礼賛 






○会期:1月11日(水)〜2月10日(金)
○コラボレーション企画Vol.1/ カフェLIVE
 1月28日(土) 昼の部14:30開演 夜の部18:30開演 前売り2500円 当日3000円
            各回30名様限定、珈琲&デザート付き
  第一部 朝倉香絵(マリンバ奏者) ネイチャーサウンズコンサート〜木と石の音・大地が生んだ音のキセキ〜
  第二部 比嘉ひろ音(歌手・ボイスアーティスト) 諸沢和良(ピアニスト) 
                   マザーアースコンサート〜母なる地球へ捧げる愛と祈り〜

○コラボレーション企画Vol.2/ 彫刻散歩
 1月29日(日)13:30〜 彫刻工房くさかアトリエ 仙台ロイヤルパークホテル待ち合わせ

 彫刻工房くさかでは、毎月第二日曜、第四水曜日に仙台市界隈にある彫刻・美術作品を鑑賞するお散歩会を開催しております。第29回目の今回は私のアトリエにて大切に温めている作品をご覧頂きます。

生命礼賛をテーマに制作してきた日下育子の彫刻作品をプロカメラマン 茅原田哲郎氏 撮影による写真作品として展示致します。
また美しい大理石を用いた手のひらサイズの彫刻作品の他、お子様を授かりたい女性に向けて思いを込めて制作した彫刻【 ミロワール 『聖母』 】の実物と写真を初お披露目いたします。
新鮮な完熟豆の美味しい珈琲を召し上がりながらゆったりとご覧頂けましたらとても嬉しく存じます。

私は毎週土曜日、1月25日(水)、2月10日(金)に会場におります。
また上記日程以外も参りますので、お気軽にご連絡くださいませ。 日下育子

日下育子 彫刻家  Profile )
1970年11月14日(いい石の日)仙台市出身。
宮城県第一女子高等学校卒業、東北生活文化大学生活美術科卒業後、副手として3年間勤務。1995年より河北美術展に14年間連続出品し河北小2回、他6回受賞。宮城県芸術祭彫刻展にて’08年河北新報社賞、’09年、’15年宮城県知事賞、’16年宮城県芸術祭賞受賞。

1996〜2000年、国内外の国際彫刻シンポジウムにて経験を積む。
2004年仙台市博物館ギャラリー、’05年’07年まほろばホールにて個展。他、グループ展他多数。
2008年より公益社団法人宮城県芸術家協会会員、2009年より河北美術展招待作家。
現在、クライアント様のご希望に寄り添ったオーダーメイド彫刻【プライベート・モニュメント】で活動中。

[ 作品設置 ]
東北大学病院「救命救急と医療安全の碑」,仙台市立台原中学校,万世福祉の里・松風園(米沢市)、杜のホテル仙台、東北生活文化大学、プラウドシティ仙川、笠間市石材団地、岩手県総合運動公園、チェコ共和国テルチ南モラビアガス保養所、他個人邸。
HP 「彫刻工房くさか」 ブログ「みんなの学び場美術館」 で検索 





茅原田哲郎 写真家  Profile
1965年横浜生まれ。
世界50ヶ国以上の海外の旅、人物を撮影。NECの広告にて日刊工業新聞社主催日本産業広告賞金賞受賞。TOYOTAハイブリッドカーで、パリダカール間を完走・ヨーロッパ10ヶ国・日本を旅する「TOYOTAエコミッション・プロジェクト」ドライバー&フォトグラファー。ゴビ砂漠を走るエコチャレンジラリー参戦&撮影。哀川翔氏のチームにて「アジアクロスカントリーラリー2012」クラス優勝。ドラムカフェジャパン・オフィシャルフォトグラファー。2016国連防災世界会議公式カメラマン。(株)ハッピーウーマン取締役。

[ Works ]
(敬称略)安倍晋三/阿久悠HP表紙/モデル杏/ユーミン/久保田利伸/角川春樹/宮本亜門/東儀秀樹/鈴木光司/小野田寛郎(ひろお)/NASA天文学者/片山右京/F1ラルフ・シューマッハ/西田ひかる/日本経団連名誉会長・奥田碩
/TOYOTA名誉会長・豊田章一郎/七十七銀行元頭取/他。「プレジデント」「日経トップリーダー」「りらく」「AGORA」「THE GOLD」など。






               【 ミロワール 『聖母』 】


昨年暮れ、七ヶ浜SEASAWさんでの「音灯〜おともしび〜」、そしてその数日後坐カフェキャンドルナイトでのライアー奏者鹿又さんとの演奏、と”祈り”がキーワードともいえることが続いていたのですが、年明けも日下さんの個展でスタートということで引き続きその流れが。。
お時間とれそうなときはお立ち寄りいただき作品と対話されてみてください。

会期中にはコラボ企画ということで上記内容にてカフェにおいても来週末コンサートも予定されております。
いつものようにお問い合わせ・ご予約は坐カフェまでどうぞ!!



 
   
Posted at 17:30 / インフォメーション(坐からのお知らせ) / この記事のURL
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年末年始営業のご案内 / 2016年12月23日(金)
こんにちは坐長OGAです 

あっという間に今年も残すところ1週間程になってしまいました。
私は先週七ヶ浜・カフェレストランSEASAWで開催されたイベント”音灯〜おともしび〜”でのソロ演奏に続き、坐カフェでのキャンドルナイトの際に急遽ライアー奏者の鹿又久美子さんとコラボレーションさせていただくことになり、年末に一気に音楽のスィッチが入る(笑)という感じに。







それにしても今回初めてご一緒させていただいた鹿又さんのライアーの響きは素晴らしく、さらさらと天上から降り注ぐ光のようで、またそれは祈りのときでもありました。
再びカフェでも演奏していただく機会があるかもしれませんので、その際は是非その響きを体感してみてください。

さてカフェ、年末年始の営業につきましてのご案内を。
下記内容とさせて頂きますので、コーヒー豆などご入り用の方はお買い求めお忘れなきようお願い致します。
また来年もよろしくお願い致します。



 
   
Posted at 23:31 / インフォメーション(坐からのお知らせ) / この記事のURL
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ピーベリー(peaberry)とは? / 2016年11月24日(木)
今晩は坐長OGAです

今日は珍しく(笑)コーヒー豆のお話を少々。
少々マニアックな領域に入ってしまいますのでコーヒーに関心がない方はスルーされて結構ですので。

カフェに来て頂いている方にはお話しさせて頂いたことがあるかと思いますが、ここ数年地球規模な気候変動により他の農作物同様コーヒー豆も世界的に生産に大きな影響が出てきています。

坐カフェでも柱の一つとなっているコーヒー豆“粋”は20年ほど前から雲南省・保山地区で生産にタッチしてきているわけですが、ご多分に漏れず現実的に3年程前に初めて霜害が発生、一部の木が被害を受ける事態に及びました。
その後このままでいくと同地区での栽培もそんな遠くない時期に危うい状況に陥ることも考えられる為、そこでの継続的な栽培の可能性も探りつつ、同時に別な地区での豆の確保に並行して着手してきました。
もちろん私どもが手掛けてきた原種のティピカ種、という枠は外すつもりは毛頭ないので、今でも模索の日々は続いているところです。

さて希少品種であるティピカ種も探すと実はなんとか一部の地域で細々と栽培されていたりするのですが、情報をもとにそれらを入手してみますと、同じティピカとはいえ当然栽培地域、栽培方法、収穫の仕方、現地での精製の工程の仕方などなど諸条件の違いがあり、更に実際焙煎して飲んでみると基本同じティピカということはわかるのだが、如何せん最後にどうしても雑味が感じられたり。。。
予想通りなかなかこれぞという豆に巡り合うことは難しく、今春からは暫定的に「これであればなんとか遜色はないであろう」という判断で、ラオスのある農園で栽培されているティピカを別々に焙煎(微妙に焙煎時間も異なってくるので)、従来の保山の豆とミックスしてお出ししている状況です。

歴史的に紐解いてみますと、植民地時代に主にフランス人のヴェトナムへの入植にともない、コーヒー豆も持ち込まれ、“いい豆”(原種は市場に出回っている大半の改良品種の豆と違って栽培条件が難しく、標高も必要だったりしまして)の栽培に適した地区を求め一部の人たちはインドシナ半島をどんどん北上奥地へと進んでいったようです。
そしてラオスに到達、更に国境を超えると雲南省・保山地区へとつながっているわけでして、その点からいってもこのラオスのティピカは私どもの手掛けてきた“粋”と近い系譜の豆ということが推察されるかと思います。

さて、今回写真でアップしましたコーヒー豆、写真ですといまひとつ大きさなどわかりずらいかもしれませんが、生豆、ロースト豆とも左側が通常豆と比較して小粒で丸い形状をしています。
現物をみていただくとその小ささ、可愛らしさが際立つのですが。



そして写真の左側通常より小さめで丸いこの豆をピーベリー(peaberry)、右側の通常の「コーヒー豆型」の豆のことをフラットビーン(flat bean 平豆)と呼ぶことがあるようです。
種類を問わずコーヒーの木には3〜5%程の確率でこのピーベリーは発生するようで




参考までにこちらは木になっている状態。
完熟豆は品種を問わずこのように真っ赤で、まわりに甘く薄い果肉があるので、見た目から“チェリー”若しくは“コーヒーチェリー”と呼ばれます。


ピーベリーは一般的に枝の先端に付くと言われますが、樹の中でも果実の発育が悪い部分に生じることが多いらしく発育初期の過程で、十分な栄養がコーヒーの実に届かず、二個ある種子のうち、片方がダメになり残りの一個が果実の中心で生長していき、業界で言う赤い完熟豆“(コーヒー)チェリー”の中で結果その果実と同様な丸い形に育つ、ということのようです。

また通常ピーベリーは所謂“ダメ豆”、欠点豆扱いはされず、場合によっては、ピーベリーの方が割合が少ないことから、希少価値を付加してフラットビーンよりも高値で取引されている場合もあるようです。
そんな中、先月保山から届いた豆にこのピーベリーのみを集めた袋(殆どの工程は手作業でやっているため、その小粒な豆を選別、まとめるというその労力如何ばかり。。)もあり、味を確認の上、先週辺りからこちらもミックスしてお出ししています。
マニアックな方たちの間では味が濃い、深い香りがする、といった様々な評価がある一方、それなりの人数でブラインドテストをやってみると殆ど違いは判らない?、という結果も見られたりと何れにしても味の世界は非常に微妙でして。。。
我々も試してみたところ先ずは殆ど差異は無いとの判断で、このピーベリーも現在は暫定的にミックスさせて頂いています。

ということで日々うるさく(笑)お話しさせて頂いているようにコーヒーも本来“鮮度”は絶対外すべきでない条件なのですが、“いい豆”を絶やさず求めていく奮闘も並行して今後もまだまだ続くというわけです。




 
   
Posted at 18:55 / ちょいと一言☆ / この記事のURL
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