こんにちは、坐長OGAです
今日は“しょうもない話しシリーズ”(今回からいきなり登場)をひとつ。
私の場合、日々身の回りでいろいろ笑えることが起きるのですね。
というよりは客観的にみるとアホな自分が単にその原因となっているだけなのですが(笑) 、
昨日の朝は
“パン粉事件”が勃発。
七ヶ浜の自宅庭にエサ台を置いてまして、ほぼ毎朝パンなどをのせています。
私がパンを持ってエサ台に向かうと、隣の家の屋根や、電線の上からの視線を感じます。
いろいろな鳥さんが朝ごはんを待っているのですね
特にこの時期は巷に食べるものも少なくなっているのか、朝早くからすずめさんなどは沢山集まってきて「ちゅんちゅん、(早くごはんくれ〜!!)」とそれはそれは賑やかなのです。
ここ数日来の雪で殆ど何もない庭(笑)もすっかり雪化粧
エサ台も昨秋ぐらいまでは屋根がついていて家のような感じだったのですが、風雨にさらされ、ついに本当に“台”だけになってしまいました
これはヒヨドリ。 “庭のギャング”とも呼ばれ、体長が全く異なるすずめさんなどはその登場とともに一気に追い払われてしまうのです。
自然の世界も当然なのでしょうが、なんとも厳しい。。
さすがにカラスが来ると私が出て、申し訳ないですがお帰り願うようにしています。
更に時折、いきなり大きな黒い影がバサバサと舞い降りてきて、何事かと見ると、なんとトンビが一瞬でパンを大量にさらっていくのです。
その迫力、それは圧巻です
さてさて一昨日、カフェで先週お客様からいただいていた、食パンが数枚残っているのに気が付き、食べようかと思ったのですが時すでに遅しで、カチカチの乾パンに変身していました。
しょうがないので処分しようと思ったのですが、ふと鳥さんの視線を思い出し、持ち帰ることにしました。
夜お店閉め、帰りにいつもやっているように、使用しているタオル類を袋に入れ、その際忘れないようにとビニール袋に入っていた食パンも同じ袋へ。。そして帰宅。
結果家に着くころにはパンの存在は頭の中からすっかり消え去っていて(アルツな私。。)、いつものようにタオル類を洗濯機のなかにどさっと放り込み、タイマーをセット。。
翌朝、私が起きる頃には既に職場に到着しているであろう、かみさんによって干されていた洗濯物の周辺床にパン粉が大量に降り積もっているのを発見!!
その光景を前にやっと消えた食パンのことを思い出し
当然干されているものすべてにもパン粉がご丁寧にしっかりまぶしてあり、そのままとき卵をつけ、油で、
タオルカツ”とか揚げて食べてしまおうかと思った次第でした。。