ゆったりとした空間で、探していたコーヒーがあります。リラクゼーションの空間 ひとときの安らぎをどうぞ。

坐カフェってなぁんだ?
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こんにちは坐カフェは一2006年11月仙台の大町にオープンした“こころとからだにプラス”を目指した価値複合空間です。
食の切り口から人の健康に寄与するべく,長年徹底したこだわりをもって野菜の有機栽培を中国で大規模に展開してきた上村夫妻,一方心理学を ベースにインテリア,音楽などリラクゼーションをキーワードに多方面で活動してきた坐長OGAが3年程前に出あったことから坐カフェはスタートしました。
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坐カフェ地図
坐 Cafe
日曜定休
月〜土:11:00〜19:00
〒980−0804
仙台市青葉区大町1−3−7横山ビル1F
TEL 022−266−4632
FAX 022−266−4638
Mail : s-kamimura@**almond.ocn.ne.jp    **を外してアドレスとしてご連絡ください。
柳原陽一郎 in 坐カフェ2016 / 2016年09月06日(火)
こんにちは、坐長OGAです 

今日は先週お知らせした高泉さんのライブに続き,同じく10月開催予定の企画をひとつ。
昨年7月にカフェで初ライブを開催、好評を博した 柳原陽一郎 さんの2回目となるライブです。
           
    柳原陽一郎 in 坐カフェ2016



昨年に続いて仙台の坐カフェでライブを行います。
今回はピアノ弾き語り&愛と皮肉にみちた「やな節」をお贈りいたします。
    東北の皆様、どうぞお越しください。
        おいしいコーヒーをご用意してお待ちしています。


10月22日(土)  18:00開場 18:30開演
ご予約 3300円  当日 3800円 (コーヒー付)


( 柳原陽一郎 Profile )
1990年にバンド“たま”のメンバーとして『さよなら人類/らんちう』でデビュー。
1995年にソロ活動をスタート。日々の雑感を平たい目線で捉えつつ、人の心の機微をファンタジーや言葉遊びに託した歌詞は特にユニークで、おおらかでペーソス漂うボーカルとともに各方面より賞賛されている。

またジャンルを問わないセッションも精力的に行い、2012年からはジャズバンドのオルケスタリブレによる『三文オペラ』に全曲の訳詞とボーカルで参加し、また新たな魅力をアピールすることとなった。
これまでに2013年発表のオリジナルアルバム『ほんとうの話』を含め、9作のソロ作品を発表。
2015年1月にはデビュー25周年を記念して柳原陽一郎としては初のベストセレクション・アルバム 『もっけの幸い』をリリース。



昨年のライブではCMでも使われ広く知られる曲”さよなら人類”はじめその独特な世界観、楽曲の数々を披露。
鮮烈な印象が残っているのですが、今回のライブもどんな展開が待っているか楽しみですね。

いつものようにお問合わせ・ご予約は坐カフェまでどうぞ!!



 
   
Posted at 17:40 / ライブ&イベント / この記事のURL
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恋する秋の音楽祭 / 2016年08月31日(水)
こんにちは、坐長OGAです 

先週開催のキャンドルナイト、高橋聴雪氏を迎え初の尺八の響きとのコラボが実現しました。
皆様の関心も高かったようで満席となった店内、予想通りキャンドルのゆらぎと相まって得もいわれぬ幽玄の世界が繰り広げられ、お客様も一様に心動かされたようでした。
機会をみて、再演もあるかもしれませんので、その際は是非その稀有な世界を体感してみてください。

さて今日は10月開催予定の素敵なライブのお知らせをひとつ。

      高泉淳子&ジャジカルホット倶楽部
        恋する秋の音楽祭



秋の夕暮、珈琲の香り漂うカフェで奏でるライブステージ!
    それは誰かを想わせる、恋の旋律・・・・・・
         素敵な時間が流れる、恋する秋の音楽祭!


一昨年『読売演劇大賞優秀女優賞』に輝いた古川出身の高泉淳子が繰り広げる、歌と楽しいお喋りのステージ。
4年目を迎える今年のステージは、バンジョーの全米チャンピオンでもあり、アコースティックギターの名手でもある有田純弘を迎えて、アコーディオンのパトリック・ヌジェと粋でお洒落な歌に仕立て上げます。

日時:10月8日(土) 17:00開場 17:30開演
料金:3800円+特撰コーヒー”粋”500円
出演 高泉淳子(vocal)
    Patrick Nugier(vocal/accoordion) 有田純弘(guitar)

( 高泉 淳子 Profile )
役者・劇作家・演出家
早稲田大学社会科学部卒。在学時、早稲田大学演劇研究会に在籍。
卒業後1983年に遊◎機械/全自動シアターを結成し、2002年の解散まで、ほとんどの作品を執筆し、
主演。少年、少女から老人、老婆にいたるまで、あらゆる人物を演じる役者として人気を得る。
2004年村上春樹の短編を構成した「ELEPHANT VANISHES」のニューヨーク、パリ、ロンドン公演で
世界的に高い評価を得た。2008年『タカイズミプロジェクト』を立ち上げ、イラストレーションの奇才・宇野亜喜良氏
とコラボレートによる「Over The Rainbow」('08)、「Second Lesson」('09)を発表し、演出家としても新境地を開く。
演劇の中にジャズを取り入れた作品も多く、音楽界からも注目される。1989年から音楽家中西俊博氏らと組んで始まった、音楽と芝居のコラボレーション「ア・ラ・カルト」は、今年で25年の大ロングランとなる。
2006年からローリーと「カメレオンジャジカルライブ」を定期的に行っている。
2009年には由紀さおりの40周年記念「いきる」の新しいステージングの構成・演出が話題になる。
著書「昭和演劇大全集」「高泉淳子仕事録」等。
舞台2011年舞台『探偵ー哀しきチェイサー』では沢田研二の相手役を務める。
91年『ラ・ヴィータ』で文化芸術祭賞を受賞。09年『ア・ラ・カルト』でスポニチ文化芸術大賞を受賞。
2014年『ホロヴィッツとの対話』(三谷幸喜作演出)、『ア・ラ・カルト2』で読売演劇大賞女優賞受賞。
演劇の他にジャズライブ、TVの司会、エッセイ・小説執筆等で活躍中。
  
   


( Patrick Nugier パトリック・ヌジェ Profile )
パリ生まれ、フォンテンヌブローで育つ。4歳の時からクラシック ピアノをはじめ、16歳で優秀賞を獲得。他に、フルート・トランペット・アコーデオンなども習得し、自在に演奏する。
1975年から「CLUB MED」のシアターコーディネーターとして、イタリア、スペイン、バハマ、グァドループなど。カリブ海や地中海沿岸のCLUB MEDホテルにてリゾート接客のプロとして手腕を発揮する。
1985年フランスのヴィッテルにあるリゾートホテルの支配人に就任。
同時に自身のジャズバンドをヒキイて、ホテルのショーに出演。余興にはスキューバダイビングやスキーを楽しみ、リゾートマインドの何たるかを熟知している。
1988年に来日、1990年より日本を拠点に音楽活動をはじめる。
シャンソンだけでなく、ボッサ、タンゴ、ジャズも彼特有のスタイルに仕立て上げる。
CMの出演や作詞、歌唱も多く、アコーディオンを弾きながら歌うシャンソン歌手として、ライブやコンサート、ディナーショーで活躍中。
2012年4月社団法人「シャンソン KAKEHASHI」の理事に就任。

      

( 有田純弘 Prodile )
ギター、バンジョー、マンドリンなど多くの弦楽器を弾きこなし、ジャンルの壁を越えて活動するマルチ・アコースティック・ミュージシャン。
大阪府出身。15歳の頃からブルーグラス・ミュージックに傾倒。1970〜80年代、多くのアメリカのブルーグラス・フェスティバルで演奏する。 1984年にバークリー音楽大学入学。 翌年、全米 ナショナル・ブルーグラス・バンジョー・チャンピオンシップで日本人初の優勝。その後、ボストンを拠点に、ジャズ、フォーク、クラシック、民族音楽と様々なジャンルの音楽活動を行う。David Grisman Quartet、 Mark O'Connor、 Darol Anger、Delia Bell & Bill Grant、 Jerry Lee Lewis、 Boston Cantata Singers等と共演。
1992年、オランダ Strictly Country RecordsよりCD「Whale Dance」を発表。 同年、世界最大のバンジョー・イベント「1992 Tennessee Banjo Institute」に招聘される。
1990年代より都内を拠点に、Dr.K(徳武弘文)、中西俊博、coba、槇原敬之、小野リサ、中村誠一といった国内アーティストのサポートのほか、ゆず、福山雅治、椎名林檎、植村花菜などのレコーディングに参加、来日ミュージシャンのサポートも多数。
教則DVD「ブルーグラス・バンジョーの達人」「ジャンゴ・ラインハルト奏法 ジプシー・スウィング・ギター」(リットー・ミュージック)を発表。1999年より「アコースティック・ギター・マガジン」でコラムを担当。
2003年より洗足学園音楽大学ジャズコース ギター講師。
         
ということで4年目を迎え更にパワーアップした高泉さんのライヴ、秋の夜長、素敵な時をお過ごしください。
いつものようにご予約・お問い合わせは坐カフェまでどうぞ。

また今回は高泉さんの実兄でもあり、書家として活躍されている 高泉喜昭氏の個展 『高泉冬木破体書作展』 もカフェで開催(9/24~10/22)予定ですので、そちらも合わせてお楽しみください!!


 
   
Posted at 16:04 / ライブ&イベント / この記事のURL
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キャンドルナイトVol.55 with 尺八 和の音霊 / 2016年08月22日(月)
こんばんは坐長OGAです 

毎月恒例のキャンドル作家・阿部笙子さんによるキャンドルナイト、今月は今週26日金曜日に開催予定です。
加えまして今回のキャンドルナイトはいつにも増して感性を揺さぶる内容になりそうです。

  キャンドルナイト in 坐カフェVol.55
                with 尺八 和の音霊




あかりを灯してお待ちしております
8月26日(金)  18:00〜19:30
※開催時間中はいつ来場されても結構ですので




そして今回はタイトルのように上の写真、伝統的な尺八の音色の普及にも尽力されている 高橋易宏 さんと阿部さんのキャンドルのゆらぎとの初コラボレーションが実現することになりました!!
高橋さんは南米のフォルクローレ音楽、ケーナの奏者としても活躍されていまして、私も何度か一緒に演奏させていただいたこともあるのですが、一方では長年尺八奏者としても多方面で演奏活動されています。

そんななか今春高橋さんとの会話の中から、カフェで尺八の音を出してみたいという要望が出され、早速実際試してみました。
前述のように私もこれまでの幾度かの共演でそのケーナの素晴らしい音はわかっていたのですが、高橋さんの奏でる尺八の音色に触れるのは初めてのこと。 そして一瞬でその響きに引き込まれたのです。

と同時にその響きと阿部さんのキャンドルを合わせたら間違いなく素晴らしい場が生まれるのではと直感、その旨を提案したところお二人とも快諾していただき、今回の初顔合わせに至ることとなりました。

当日はその時の状況をみてなのですが、高橋さんの演奏は6時台後半あたりからになるのではと。。
またいつものように今回もイベントとして特別なチャージをいただくことはありませんので、珈琲を飲んでいただいたりお食事をしつつ、その新たな世界が創造される場を楽しんでいただければと思います。

ということでお時間取れそうでしたら是非いらしてみてください。
お待ちしております。



 
   
Posted at 19:05 / ライブ&イベント / この記事のURL
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坐カフェお盆休みについてのお知らせ / 2016年08月03日(水)
こんばんは、坐長OGAです 

梅雨明けとともにいよいよ夏本番ですね!!

数年前に驚きとともにある朝突如カフェ入口前に現れた(笑)お馴染み、大きな石のワンちゃんですが、先日日本でも解禁となった例のあのゲーム上で”○○ストップ”として”歩く犬の銅像”(そのままか〜!!)として勝手に名前がつけられているようです。
お好きな方はお店にいらっしゃる際にとりあえずチェックされてみてください(笑)



更におまけでもう一枚関連?写真を。
私の息子が今春撮って送ってきていたものなのですが、京都市下京区のとある一般住宅の玄関に鎮座する同じ石のワンちゃん。
カフェ前のワンちゃん、少々目が怖いので、それを私は笑いに転換すべく毎朝サングラスをかけてもらっているのですが、遠く離れた京都にも親戚がいたとは!!
大きさから察するに、もしかすると実は親子だったりして(笑)。。。

  


さてさてカフェ、今年のお盆休みは下記の内容どおり13日(土)〜17日(水)とさせていただきます。
コーヒー豆”粋”などお買い忘れないようよろしくお願い致します〜!!

また明日4日(木)も大変申し訳ありませんが諸事情により終日お休みとさせていただきますのでご了承ください。



 
   
Posted at 22:30 / 坐cafeからのお知らせ / この記事のURL
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