多機能 UMD 吸出しツール - ISO_Tool 1.02
March 11 [Thu], 2010, 18:48
ISO_Tool は UMD の吸出しや EBOOT.BIN の復号化など ISO に関する作業を PSP で行うことが可能な自作アプリです。
主な機能:
- UMDからの ISO または CSO 吸出し
- ISO と CSO の相互変換
- ISO または CSO ファイル内の EBOOT.BIN の復号化とバックアップ
- バックアップから EBOOT.BIN の復旧
- ISO または CSO ファイルのリネーム
- UMD IDを利用した自動リネーム
- ISO または CSO ファイルの削除
- ファイル情報とメモリースティックの情報を表示
- オンラインアップデートに対応
このアップデートにより機能の追加とバグ修正がされています。
前回からの変更点:
- キーリピートの追加
- 再起動/終了時にキャンセルするとエラーメッセージが表示されてしまうのを修正
FW 5.55 から 6.20 を要求する対策された UMD の ISO にある EBOOT.BIN を復号化して書き換えることにより起動できなかった UMD の ISO が CFW でも起動できるようになる Games Decrypter, Edecrypter の機能を持っています。
対策されたゲームソフトについては FW 5.55 以上を要求する UMD 動作リスト を参照してください。
ISO を CSO に圧縮したり CSO から ISO に変換することも可能ですが PSP で処理するため時間がかかりますので パソコンを使って速く変換作業を行うことをお勧めします。
ISO のファイル名を 製品番号, 日本語変換, 英語表記 にリネームすることができます。
※日本語表記にリネームすると ISO が起動できなくなりますので注意してください
また ファイルブラウザ機能もあるため Game Categories プラグインで ISO のカテゴリを分類していても使用することが可能です。
[ 手順 ]
準備するもの
- CFW 5.00 M33, CFW 5.50 GEN 導入済みの PSP-1000/PSP-2000 または 5.03 GEN for HEN, CFW Enabler が動作可能な PSP-2000/PSP-3000
ツールの導入
1.ISO_Tool ver 1.02 をダウンロードして 解凍します。
↓ここ
2.解凍してできた iso_tool_102 フォルダの中にある iso_tool フォルダを メモリースティック の PSP/GAME/ フォルダの中にコピーします。
3.これで ツールの導入 は完了です。
使用方法
4.XMB の ゲーム>メモリースティック から「iso_tool 1.02」を起動します。
5.ISO_Tool のメニューが表示されます。
[ 操作方法 ]
○ボタン:選択する
×ボタン:キャンセル
△ボタン:メニューを表示
方向キー 左右:メモリースティックのディレクトリの移動
方向キー 上下:項目の移動
以下にそれぞれの使用用途ごと手順をまとめましたので参考にしてください。
※詳細な仕様については同梱されている Readme を参照
UMD の吸出し:
1.吸い出したい UMD を PSP に入れて「UMD DRIVE」を選択します。
2.ISO形式で吸い出す場合は「ISO 変換」, CSO形式で吸い出す場合は「CSO 変換」を選択すると メモリースティックに UMD の吸出しが始まりますので 終わるまでしばらく待ちます。
※CSO で吸出しをする場合は圧縮レベルと閾値を設定します
圧縮レベル 1(低圧縮) - 9(高圧縮)
数値が大きい方がファイルサイズを小さくできますが圧縮に時間がかかります
閾値 50%(低圧縮) - 100%(高圧縮)
数値が大きい方がファイルサイズを小さくできますが、展開時に時間がかかります
セクタごとに圧縮を行いますが、後のサイズが元のサイズの閾値以上になった場合は圧縮を行わずに無圧縮データとして保存します
音楽/映像データなど元々圧縮されているデータを再度圧縮し圧縮効果が乏しい状態で展開時間がかかるのを防ぐ機能です
動画がスムーズに再生されない場合等に効果があるようです
上記のことを考慮して圧縮レベルと閾値を設定してください。
3.吸出しが終わると「変換完了」と表示されるので ○ボタン を押してメモリースティックの ISO フォルダの中に 製品番号.ISO(CSO)が保存されていれば完了です。
EBOOT.BIN を復号化して書き換え:
1.EBOOT.BIN を復号化して書き換えたい FW 5.55 または FW 6.00 以上を要求する UMD の ISO ファイルを ○ボタン で選択します。
2.「EBOOT変換」を選択します。
3.EBOOT.BIN のバックアップを保存しますか?と表示されますので「はい」を選択します。
4.自動パッチ機能を有効にしますか?と表示されるので以下のような場合は「はい」を選択してください。
FW 5.55 以上を要求する一部のゲームで CFW 5.50 GEN では動作するが 5.00 M33, 5.03 MHU, CFWEnabler, 5.03 GEN for HEN などのバージョンで動作しない UMD の ISO を起動できるようにしたい場合は自動パッチ機能が必要です。
そのため CFW 5.00 M33-6, CFWEnabler, 5.03 GEN for HEN で FW 5.55 を要求するゲームソフトを起動したい場合には有効にしておくことを勧めします。
6.スタートしますか?と表示されるので「はい」を選択すると EBOOT.BIN の抽出とバックアップ そして 復号化と書き換えが始まります。
7.終了すると自動でメニューに戻ります。
8.あとは XMB の ゲーム>メモリースティック から起動できれば完了です。
これで FW 5.55 や 6.00 以上を要求する UMD の ISO を CFW の PSP で起動することができます。
ISO を CSO に圧縮, CSO から ISO 変換:
1.CSO に変換したい ISO または ISO に変換したい CSO を選択します。
2.「ISO(CSO)変換」を選択して変換を開始します。
※CSO に変換する場合は圧縮レベルと閾値を設定します
圧縮レベル 1(低圧縮) - 9(高圧縮)
数値が大きい方がファイルサイズを小さくできますが圧縮に時間がかかります
閾値 50%(低圧縮) - 100%(高圧縮)
数値が大きい方がファイルサイズを小さくできますが、展開時に時間がかかります
セクタごとに圧縮を行いますが、後のサイズが元のサイズの閾値以上になった場合は圧縮を行わずに無圧縮データとして保存します
音楽/映像データなど元々圧縮されているデータを再度圧縮し圧縮効果が乏しい状態で展開時間がかかるのを防ぐ機能です
動画がスムーズに再生されない場合等に効果があるようです
上記のことを考慮して圧縮レベルと閾値を設定してください。
3.変換が完了すると自動でメニュー画面が表示されますので 指定した形式で変換されていれば完了です。
ISO(CSO)をリネームする:
1.リネームしたい ISO または CSO を選択します。
2.「リネーム」を選択して UMD ID, 日本語名, 英語名 のリネームしたいファイル名を選択します。
※日本語名にリネームすると ISO が起動できなくなりますので注意してください
3.リネームが完了したら ○ボタン を押してメニューに戻ります。
4.ファイル名がリネームされていれば完了です。
ISO_Tool のアップデート
無線LAN経由で ISO_Tool, UMD ID のリストを更新することが可能です。
1.△ボタン を押してシステムメニューを表示します。
2.更新したい UMD_ID.TXT または ISO_Tool を選択して「はい」を選択します。
3.ネットワークに接続して更新を確認して更新ができれば完了です。
これって新しくていいですね←
sk8さんのコメントにこたえられなそう><
乙
主な機能:
- UMDからの ISO または CSO 吸出し
- ISO と CSO の相互変換
- ISO または CSO ファイル内の EBOOT.BIN の復号化とバックアップ
- バックアップから EBOOT.BIN の復旧
- ISO または CSO ファイルのリネーム
- UMD IDを利用した自動リネーム
- ISO または CSO ファイルの削除
- ファイル情報とメモリースティックの情報を表示
- オンラインアップデートに対応
このアップデートにより機能の追加とバグ修正がされています。
前回からの変更点:
- キーリピートの追加
- 再起動/終了時にキャンセルするとエラーメッセージが表示されてしまうのを修正
FW 5.55 から 6.20 を要求する対策された UMD の ISO にある EBOOT.BIN を復号化して書き換えることにより起動できなかった UMD の ISO が CFW でも起動できるようになる Games Decrypter, Edecrypter の機能を持っています。
対策されたゲームソフトについては FW 5.55 以上を要求する UMD 動作リスト を参照してください。
ISO を CSO に圧縮したり CSO から ISO に変換することも可能ですが PSP で処理するため時間がかかりますので パソコンを使って速く変換作業を行うことをお勧めします。
ISO のファイル名を 製品番号, 日本語変換, 英語表記 にリネームすることができます。
※日本語表記にリネームすると ISO が起動できなくなりますので注意してください
また ファイルブラウザ機能もあるため Game Categories プラグインで ISO のカテゴリを分類していても使用することが可能です。
[ 手順 ]
準備するもの
- CFW 5.00 M33, CFW 5.50 GEN 導入済みの PSP-1000/PSP-2000 または 5.03 GEN for HEN, CFW Enabler が動作可能な PSP-2000/PSP-3000
ツールの導入
1.ISO_Tool ver 1.02 をダウンロードして 解凍します。
↓ここ
2.解凍してできた iso_tool_102 フォルダの中にある iso_tool フォルダを メモリースティック の PSP/GAME/ フォルダの中にコピーします。
3.これで ツールの導入 は完了です。
使用方法
4.XMB の ゲーム>メモリースティック から「iso_tool 1.02」を起動します。
5.ISO_Tool のメニューが表示されます。
[ 操作方法 ]
○ボタン:選択する
×ボタン:キャンセル
△ボタン:メニューを表示
方向キー 左右:メモリースティックのディレクトリの移動
方向キー 上下:項目の移動
以下にそれぞれの使用用途ごと手順をまとめましたので参考にしてください。
※詳細な仕様については同梱されている Readme を参照
UMD の吸出し:
1.吸い出したい UMD を PSP に入れて「UMD DRIVE」を選択します。
2.ISO形式で吸い出す場合は「ISO 変換」, CSO形式で吸い出す場合は「CSO 変換」を選択すると メモリースティックに UMD の吸出しが始まりますので 終わるまでしばらく待ちます。
※CSO で吸出しをする場合は圧縮レベルと閾値を設定します
圧縮レベル 1(低圧縮) - 9(高圧縮)
数値が大きい方がファイルサイズを小さくできますが圧縮に時間がかかります
閾値 50%(低圧縮) - 100%(高圧縮)
数値が大きい方がファイルサイズを小さくできますが、展開時に時間がかかります
セクタごとに圧縮を行いますが、後のサイズが元のサイズの閾値以上になった場合は圧縮を行わずに無圧縮データとして保存します
音楽/映像データなど元々圧縮されているデータを再度圧縮し圧縮効果が乏しい状態で展開時間がかかるのを防ぐ機能です
動画がスムーズに再生されない場合等に効果があるようです
上記のことを考慮して圧縮レベルと閾値を設定してください。
3.吸出しが終わると「変換完了」と表示されるので ○ボタン を押してメモリースティックの ISO フォルダの中に 製品番号.ISO(CSO)が保存されていれば完了です。
EBOOT.BIN を復号化して書き換え:
1.EBOOT.BIN を復号化して書き換えたい FW 5.55 または FW 6.00 以上を要求する UMD の ISO ファイルを ○ボタン で選択します。
2.「EBOOT変換」を選択します。
3.EBOOT.BIN のバックアップを保存しますか?と表示されますので「はい」を選択します。
4.自動パッチ機能を有効にしますか?と表示されるので以下のような場合は「はい」を選択してください。
FW 5.55 以上を要求する一部のゲームで CFW 5.50 GEN では動作するが 5.00 M33, 5.03 MHU, CFWEnabler, 5.03 GEN for HEN などのバージョンで動作しない UMD の ISO を起動できるようにしたい場合は自動パッチ機能が必要です。
そのため CFW 5.00 M33-6, CFWEnabler, 5.03 GEN for HEN で FW 5.55 を要求するゲームソフトを起動したい場合には有効にしておくことを勧めします。
6.スタートしますか?と表示されるので「はい」を選択すると EBOOT.BIN の抽出とバックアップ そして 復号化と書き換えが始まります。
7.終了すると自動でメニューに戻ります。
8.あとは XMB の ゲーム>メモリースティック から起動できれば完了です。
これで FW 5.55 や 6.00 以上を要求する UMD の ISO を CFW の PSP で起動することができます。
ISO を CSO に圧縮, CSO から ISO 変換:
1.CSO に変換したい ISO または ISO に変換したい CSO を選択します。
2.「ISO(CSO)変換」を選択して変換を開始します。
※CSO に変換する場合は圧縮レベルと閾値を設定します
圧縮レベル 1(低圧縮) - 9(高圧縮)
数値が大きい方がファイルサイズを小さくできますが圧縮に時間がかかります
閾値 50%(低圧縮) - 100%(高圧縮)
数値が大きい方がファイルサイズを小さくできますが、展開時に時間がかかります
セクタごとに圧縮を行いますが、後のサイズが元のサイズの閾値以上になった場合は圧縮を行わずに無圧縮データとして保存します
音楽/映像データなど元々圧縮されているデータを再度圧縮し圧縮効果が乏しい状態で展開時間がかかるのを防ぐ機能です
動画がスムーズに再生されない場合等に効果があるようです
上記のことを考慮して圧縮レベルと閾値を設定してください。
3.変換が完了すると自動でメニュー画面が表示されますので 指定した形式で変換されていれば完了です。
ISO(CSO)をリネームする:
1.リネームしたい ISO または CSO を選択します。
2.「リネーム」を選択して UMD ID, 日本語名, 英語名 のリネームしたいファイル名を選択します。
※日本語名にリネームすると ISO が起動できなくなりますので注意してください
3.リネームが完了したら ○ボタン を押してメニューに戻ります。
4.ファイル名がリネームされていれば完了です。
ISO_Tool のアップデート
無線LAN経由で ISO_Tool, UMD ID のリストを更新することが可能です。
1.△ボタン を押してシステムメニューを表示します。
2.更新したい UMD_ID.TXT または ISO_Tool を選択して「はい」を選択します。
3.ネットワークに接続して更新を確認して更新ができれば完了です。
これって新しくていいですね←
sk8さんのコメントにこたえられなそう><
乙
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