カフェインを取ると夜眠れません

July 13 [Sat], 2013, 6:31
インスタントコーヒーに含まれるカフェインは、アラビカ種をドリップしたばあいの六〇〜八〇%ていどである。緑茶のばあいは、紅茶よりも早めに浸出を止めるので、表にある三・五グラムの茶葉に含まれるカフェインは八〇mgであるが、カップ一杯あたりのカフェインは四〇〜六O mgとみていいだろう。ほうじ茶では、六七mgの含有量で六割の浸出とすれば、四〇mg である。ウーロン茶は八四mgで同様に六割とすれば、五O mgになる。紅茶は一〇〇mgで、茶の仲間ではもっともカフェインの量が多く、六割の浸出としても六〇mgになるが、比較的長く浸出させることが多いで、六〇〜八O mgと考えるほうが妥当であるという意見もある。コーヒーはアラビカ種で一三〇mg、ロブスタ種で二八〇mgとかなり高い値になる。入れ方によって変わるのは、茶葉のときと同じであり、アラビカ種で八〇〜一二〇雫ロブスタ種で一六〇〜三二〇mgである。コーヒー一杯が茶の二杯分くらいに相当する。


おかわりをすれば、その分摂取するカフェイン量は上がるので、ほうじ茶が一番少ないからといってガブガブ飲めば、かえってコーヒーよりも強い覚醒作用があらわれる。インスタントコーヒーはカップ一杯あた6 昼寝の効用り六〇堅馴後であり、ドリップしたものよリカフェインは少ない。しかし手軽に飲めるので、何杯も飲めば知らないうちに思わぬ量のカフェインを摂取していることになる。ついでながら、カフェインだけを見ていると、茶は無難な飲み物のように見えるが、タンニンが胃壁を刺激して、吐き気をおこすことがある。紅茶のばあいはミルクを入れると、ミルクに含まれるカゼインとタンニンが結合し、タンニンが無毒化される。濃い紅茶にミルクを入れる習慣は、生活の知恵である。日本茶のばあいにはミルクを入れるわけにはいかないので、胃の弱い人はタンニンを多く出さないように茶葉を早く引きあげるか、タンニンの少ないほうじ茶を楽しむことをすすめたい。

睡眠障害や不眠症の解決
これに悩んでいる人って結構多いと思うんですよね。
セロトニンなんかがかなり効くみたいです。
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