生きる意味を求める!

June 14 [Thu], 2012, 13:39
とんでもないことをしてしまったオウムの元幹部達。
その犯罪は決して許されるものではない。
しかし、その道を求める姿には同類の者として共感せざるを得ない。
私も常に生きる意味を考えている。
そして、キリスト教会に行ったり、禅寺で坐禅を組んだりした。
いろいろと努力をしているが、未だに道は開けていない。
ちなみに、私やオウムの幹部たちが青春時代を送った頃は、バブル真っ盛りで、みんな世俗的な欲に満たされていた。
そんな時代に宗教に興味があるなどと言うと、途端に嫌な顔をされたものだ。
しかし、バブルだろうが、どんな時代だろうが、常に精垂フ渇きを抱えていて、道を求めざるを得ない人間がいる。
自分もオウムの幹部もそんな不器用な人間達だ。
そんな彼らが麻原などという偽の宗教家に騙され、彼の妄想を満たすための犯罪に巻き込まれてしまったことは本当に悲しい一方で、私は疑ぐり深い性格のために、インチキの宗教家には騙されないでいる。
今やオウムの幹部のほとんどは捕まり、刑に服している。
高橋容疑者も、早く出頭して刑に服し、偽りの宗教が与えた妄想から解放され、本当の生きる意味を探し直そうではないか高橋容疑者、潜伏先に仏教本mediaid2オウム真理教による地下鉄サリン事件で特別手配され、逃走を続けている高橋克也容疑者54が潜伏していた勤務先の社員寮から見つかった書籍の中に、チベット仏教や呪術を扱った本が含まれていたことが捜査関係者田中みなみ 22歳への取材で分かった。
高橋容疑者が現在も宗教的な分野に関心を持っていることがうかがえる。
捜査関係者によると、高橋容疑者の自室からは、約30冊の書籍が見つかった。
チベット仏教に関する書籍のほか死後体験体外離脱呪術超意識などの言葉がタイトルに付く書籍があったという。
松本智津夫麻原彰晃死刑囚57はオウム真理教について、チベット仏教の影響を受けたと宣伝し、信者獲得にも利用していた。
昨年末に出頭した平田信被告47も潜伏中、チベット仏教関連のホームぺージを見ていたことが、押収されたパソコンの履歴で判明。
井上嘉克Y囚42も拘置所で宗教関係の書籍を読んでいたとされる。
捜査関係者によると、勤務先の同僚らは高橋容疑者について口数が少なく、読書が趣味だったと証言している。
5、6年前まで、一緒に逃亡生活を送っていた菊地直子容疑者40もアパートでビールを飲みながらよく本を読んでいたと話しているという。
ある捜査幹部はオウムへの信仰の有無は分からないが、宗教や精瑞界への関心は続いているのだろうと分析している。
小泉大士
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