田原総一朗:民主党政府が理解していない「中国が怒る三つの理由」

May 16 [Thu], 2013, 11:53

ある中国人経営コンサルタントによると、中国政府が尖閣問題について激しく怒っている理由は三つあるという。一つは、胡錦濤国家主席のメンツが野田佳彦首相によって完全につぶされたこと。二つめは中国を挑発した石原慎太郎東京都知事と野田首相による完全…



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(2)猪瀬直樹:札束で尖閣を購入してどうするのか

尖閣諸島について国が購入することで地権者と合意と報じられた。まるで札束で頬を叩いたも同然である。今後は東京都が提案する島の活用策を次期政権で国政を担うリーダーが採用するかどうかが問われている。



(3)田原総一朗:民主代表選も自民総裁選もまともな理屈はない

自民党も民主党もいま大騒ぎしているが、国民から見ると、何を考えているのかさっぱりわからない。総選挙を視野に入れた自民党の総裁選、民主党の代表選をめぐる動きのことである。



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(5)大前研一:各省庁のムダな予算要求が日本をギリシャ化させる

来年度予算の概算要求が9月7日に締め切られ、一般会計の総額は今年度の当初予算と比べ7兆円余り多い98兆円となった。野田政権の中途半端な「社会保障と税の一体改革」と見当違いの「日本再生戦略」が、財政悪化を招いている。このままでは日本はギリシ…



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(7)小山昇:人材教育の鉄則は「手は離せ。しかし目は離すな」

小さな達成感をたくさん味わうこと、感謝の心を持つこと。これがすなわち「成長」です。あなたが全精力を挙げて取り組むべき仕事です。



(8)大前研一:米大統領選、支持率逆転し注目浴びるロムニー共和党候補

米国大統領選で劣勢だった共和党候補のロムニー氏がここにきて巻き返している。それだけ、オバマ政権の経済政策に失望している米国人が多いということなのだろう。米国の政治家としては珍しいバックグラウンドも含めて、ロムニー氏が注目されている。



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(10)小山昇:気持ちよく送り出すべき部下、あくまでも慰留すべき部下

永年手塩にかけて育て、苦楽を共にしてきた部下が、あるとき急に「会社を辞めたい」と言いだした。さあ、あなたはこんなときどうするでしょうか。おそらく「事情を聞いて引き留める」という方が大部分なのではないでしょうか。



(11)大前研一:若者と高齢者の起業支援で日本社会を活性化せよ

起業を目指す若者の背中をポンと押す小口助成制度が来年度予算案に盛り込まれることになった。若者だけでなく高齢者の起業も促し、日本社会全体を活性化する政策が求められている。



(12)【お知らせ】「時評コラム」記事一覧は「特集コラム」に統合しました


(13)財部誠一:反日デモを引き起こした民主政権の無能ぶり、尖閣国有化は最悪のタイミング

「井戸を掘った人を忘れない。中国の若者はそんなことも分からなくなってしまった」広州の工場が焼き討ちにあったパナソニックの幹部は声を震わせた。パナソニックは中国の電子工業において、「井戸を掘った人」なのである。



(14)竹中平蔵:スウェーデン型の「経済を強くする社会保障」を考えよ

日本人が思い描くイメージと違って、スウェーデンはアメリカ型競争社会の一面を持つ。北欧モデルの一部をつまみ食いするのではなく、パッケージとしての“攻め”の社会保障を日本は学ぶべきだ。



(15)田原総一朗:竹島問題をきっかけに外交・安全保障を論議せよ

日本は安全保障について自衛権もなければ国民に国を守る義務もないのが現状である。安全保障をバックにしない外交は成立しない。残念ながら、日本は安全保障も外交もガタガタなのだ。竹島問題をきっかけに、今こそ外交・安全保障を国会で論議すべきだ。



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