関東甲信、東北南部で梅雨入り=気象庁(時事通信)

June 18 [Fri], 2010, 20:38

苦情対応で相談窓口を設置―支払基金(医療介護CBニュース)

June 11 [Fri], 2010, 19:20
 社会保険診療報酬支払基金はこのほど、支部の審査委員会の機能強化のために「審査に関する苦情等相談窓口」を設置した。苦情などを電子メール、ファクスなどで受け付け、原則1か月以内に回答する。

 このほか、審査に関する疑義について検討して支払基金としての医学的見解を作成する「専門分野別専門医グループ(ワーキンググループ)」、本部と審査委員会間の連絡・調整などを行う「医療顧問」を設置した。また、全国の審査委員会が情報を共有し、相談・協議できる体制を確立するために「審査委員長等ブロック別会議」を、支部に専門医が不在の診療科がある場合などに、他支部に審査照会できる「審査委員会間の審査照会(コンサルティング)」を行う。

 いずれも、支払基金が昨年5月に設置した「今後の審査委員会のあり方に関する検討会」が今年2月にまとめた報告書を基に、6月1日から設置・実施している。


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鳩山首相辞任 最後まで“宇宙人” 目うるませ「不徳のいたすところ」(産経新聞)

June 07 [Mon], 2010, 16:24
 「私自身、この職を退かせていただく」。笑顔で親指を立て、続投をうかがわせた前夜から一転、鳩山由紀夫首相が2日、ついに退陣を表明した。米軍普天間飛行場問題、政治とカネの問題を理由に挙げ、小沢一郎・民主党幹事長にも辞任を要請。「とことんクリーンな民主党に戻そう」と訴えたが、参院選にも大きく影響しそうな“政権投げだし”に、党内にも困惑がみられた。

 2日午前10時過ぎ、国会内で開かれた民主党の両院議員総会。壇上の鳩山首相は、出席者から長い拍手を受け、少し目をうるませたような表情でスピーチを始めた。

 「日本の政治の歴史は大きく変わった。国民の皆さんの判断は間違っていなかったと確信している」「皆さん方と協力して国民が主役の政治を作ろうと今日まで頑張ってきたつもり」↓ 首相は、選挙演説のような口調で8カ月余りの政権の成果を強調した。

 一方で「残念なことに、政権与党としてのしっかりとした仕事が必ずしも国民の心に映っていない。国民が徐々に聞く耳を持たなくなってきたのは、私の不徳のいたすところ」と謝罪。

 その上で、普天間飛行場問題で社民党の政権離脱、自身や小沢幹事長の政治とカネの問題で大きな国民不信を招いたことを挙げ、自らの退陣を表明するとともに、「幹事長も、恐縮ですが職を退いていただきたい」。さらに、選挙違反事件で陣営元幹部が2審でも有罪判決を受けた小林千代美衆院議員(北海道5区)についても「責めを負ってほしい」と迫った。

 約20分にわたったスピーチ。首相は「ぜひ新しい民主党、新しい政権を皆さんの手で作り上げていただきたい」と訴えたが、自民党政権時代に続き、政権交代を経ながら、またしても短命内閣となることに。

 総会後、官邸に戻る際に記者団からコメントを求められた首相は「いいよ、もう十分です、ありがとう」。最後まで“宇宙人ぶり”を発揮した。

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放置車両横流し警官、大阪市の照会情報悪用か(読売新聞)

June 01 [Tue], 2010, 10:11
 大阪府警住之江署に勤務していた元警部補(60)と現職の巡査部長(54)による放置車両の横流し問題で、元警部補らが、道路管理者の大阪市からの照会を悪用し、廃棄処分できそうな放置車両の情報を入手して横流しに利用したケースがあることがわかった。

 府警は、元警部補らが職務上知り得た情報を悪用していた疑いがあるとみて、追及する。

 捜査関係者によると、問題のケースは、横流しされた約10台のうち、1996年式の軽乗用車1台。

 この軽乗用車は、2007年11月に同市住之江区内の路上に放置されているのを市側が発見、08年1月、同署に盗難届の有無などを照会した。盗難届は出されていなかったが、所有者と連絡がつかず、市側が撤去手続きを進めていたところ、同4月に突然、消失した。

 元警部補らが、照会内容をもとに、この車を懇意のスクラップ業者に勝手に処分させたためだった。

 市によると、撤去直前に該当車両が盗まれたり、所有者が引き取ったりするケースは度々あるといい、こうした場合は通常、「撤去前消失」として特に対応せずに処理を終えている。

 軽乗用車も同様だったといい、府警は、元警部補らが追跡調査が行われないことを知った上で、横流ししたとみている。

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