<皇室>皇太子さまが第一次大極殿完成記念祝賀会に出席(毎日新聞)

April 27 [Tue], 2010, 13:42
 皇太子さまは23日、奈良市内のホテルで開かれた第一次大極殿(だいごくでん)完成記念祝賀会に出席した。約450人が集まって完成を祝った。

 皇太子さまは出席者らと懇談し、平城遷都1300年記念事業のテーマソング「ムジカ」を作曲した谷村新司さんに「どんなふうに(曲が)できたのですか」などと声をかけた。

 また、皇太子さまは唐招提寺を訪れ、国宝の鑑真和上坐像などの説明を受けた。その後、京都を経て新幹線で帰京した。

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活動境界あいまい…橋下知事陳謝 府資料を“維新の会”が流用(産経新聞)

April 24 [Sat], 2010, 0:32
 大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の基本方針を示した資料「大阪再生マスタープラン」の中に、大阪府の担当部局が作成した資料が流用されていたことが22日、分かった。知事としての職務と地域政党の代表としての活動の境界があいまいな実態が浮き彫りになった格好で、橋下知事も「脇が甘かった」と陳謝した。

 流用された資料は、維新の会の「大都市における新たな自治制度の検討(案)」「大阪市の水平連携と広域自治体機能(分析案)」など4点。府市再編や地域主権などに関する府の担当部局の職員が、2月上旬に知事への資料として作成した。

 もともとは、2月に行われた大阪市の平松邦夫市長との会合を前に橋下知事に手渡された資料だが、これが3月に明らかにされた地域政党「大阪維新の会」の基本方針に組み込まれていた。

 橋下知事はこれまで、定例会見などで「政治集団のマニフェストづくりを府職員にさせることはない。資料作成をさせることもやらない」と明言していた。

 府職員が作成した資料が、政策集団をうたう「大阪維新の会」の基本方針に入っていたことについて、橋下知事は「脇が甘かった。まだあのときは整理がきちっとついていなかった。失態だった。以後気をつけます」と話した。

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ネット選挙 参院選解禁で一致 与野党、あす協議機関設置(産経新聞)

April 22 [Thu], 2010, 12:42
 インターネットを利用した選挙運動の解禁に関し、参院の与野党実務責任者が21日、国会内で会合を開き、今夏の参院選からの解禁に向け、公職選挙法改正案(ネット解禁法案)の今国会成立を目指す方針で一致した。23日に全会派でつくる正式な協議機関を設置することでも合意。夏の参院選からネット選挙が解禁されることがほぼ確実となった。

 各党は協議機関でネット解禁法案の検討を進め、5月末までに与野党一致の委員長提案で国会提出し、全会一致での成立を図る。

 民主党の桜井充参院政審会長は会合後、記者団に対し「5月末までに法案を仕上げ、夏の参院選に間に合わせたい。各党ともネット選挙への意識が高まってきた」と語った。候補者や政党になりすました虚偽の電子メールへの対策が難しく、今回は電子メールの使用解禁は見送り、選挙期間中のホームページなどの更新を認める方向だ。

 現行の公選法は法定ビラなどを除き文書図画の配布を禁止。総務省は「パソコン画面上の文字や写真は文書図画に該当」との見解で、ネットによる選挙運動は禁じられている。

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雑記帳 24金製サッカーボール…公式球と同じ大きさ!(毎日新聞)

April 20 [Tue], 2010, 20:10
 6月に開幕するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を記念して作られた24金製のサッカーボールが仙台市青葉区の百貨店「仙台三越」に展示されている。

 ガラスケースに入れられた黄金ボールは公式球と同じ大きさで、まばゆいばかり。約3キロの金が使われ、お値段は2940万円という。20日まで展示される。

 「W杯で優勝したら、日本代表にプレゼントしたい」と販売元。ただ「ベスト4入り」を掲げる岡田ジャパンの調子は今一つ。目標を黄金ボールに変更したら、チームももっと輝く?【垂水友里香】

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30、40歳代引きこもり珍しくない 「高年齢化」にどう対応するのか(J-CASTニュース)

April 19 [Mon], 2010, 23:07
 愛知県豊川市で一家5人を刺した30歳の長男は15年間、自宅に引きこもりがちだった。かつて10〜20歳代に多く見られた引きこもりが、長期化して30〜40歳代になっている。周囲がどう対応したらいいかわからず、家族も社会も長年、放置してきた結果だ。

 愛知県豊川市の会社員岩瀬一美さん(58)の長男(30)が2010年4月17日未明に一家5人を殺傷し、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。各社の報道によると、長男は父親名義のカードを使い、ネットオークションで買い物し、200万円以上の借金があった。犯行に及んだ理由について、ネット接続を解約されて腹を立てたと話しているという。

■30〜34歳が44%でもっとも多い

 長男は30歳で、15年前から自宅に引きこもっていた。このように引きこもり期間が長期化し、30、40歳代になっても引きこもっているケースは珍しくない。

 全国で引きこもり状態にある人は推定100万人と言われている。東京都では推定2万5000人とされ、15〜34 歳の男女3000 人に引きこもりに関する調査を07〜08年に行ったところ、年齢別では30〜34歳が44%でもっとも多く、20〜24歳が19%、25〜29歳が16%だった。引きこもっている期間は3〜5年が25%、7年以上が19%だった。

 長期化すれば、家族の負担も大きくなる。引きこもる我が子に金銭的な援助をしているという家庭は76%。家族の悩みを聞いてみると、「経済的負担が重い」は「大いにある」が25.4%で、「老後に不安がある」は「大いにある」が62.2%にのぼった。

 NPO法人青少年自立援助センターの工藤定次理事長は、30年以上にわたり、引きこもる若者の自立援助活動を行っている。

  「10〜15年、引きこもる子は結構いますよ。家族がどのように対応したらいいかわからずに長年、放っといて、歳をとってしまったからです」

 と指摘する。

 きっかけは、不登校や社会に出て挫折を味わったりと様々だが、共通しているのは「このまま社会に出ても自分はダメにきまっている」といった具合に、自らを否定していることだという。

  「ろくに社会に出ていないにもかかわらず。将来に希望や光が見いだせないんです」

■家族が孤立しないことが大事

 では本人や家族はどうしたらいいのか。

  「本人が自力で抜け出せるなら引きこもっていませんし、家族の力でも無理です。特に引きこもっている本人の方が親より立場が上になっていることもありますから。親や家族が外部のサポート機関に相談して、とにかく『孤立』しないことが大事です。本人が『誰にも言うな』と家族に言っていることがありますが、本人に知られないようにして、なるべく早くに相談するようにして下さい」

 と工藤さんはアドバイスしている。

 NPO法人のほか、全国で67カ所(09年12月時点)に設置されている精神保健福祉センター、保健所などでも相談窓口を設けている。

 また厚生労働省は09年度から「ひきこもり対策推進事業」を設置し、各都道府県・指定都市に、ひきこもりに特化した第1次相談窓口として「ひきこもり地域支援センター」を設けている。

 一方、引きこもった若者が外に足を踏み出しても、社会復帰できる環境が整ってなく、それも引きこもりを長期化させている。工藤さんは、

  「いきなり働くのは無理ですし、会社側も引きこもっていた人に対して先入観があり、変な目で見る。まず本人にトレーニングをさせて、仕事に就く環境を整える必要があります。私たちのセンターではチームを組んで企業でトレーニングさせています。まじめな子のほうが多いんです。また、トレーニング機関と企業をつなぐ仕組みを作らなければなりません」

 と訴えている。


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桜島 爆発的噴火400回超す 昨年より約7カ月早く(毎日新聞)

April 14 [Wed], 2010, 11:02
 活発な活動を続ける桜島(鹿児島市)の今年の爆発的噴火(爆発)回数が9日、400回を超えた。観測史上最多の548回を記録した昨年(11月5日)より約7カ月早い。鹿児島地方気象台は「現在の噴火警戒レベルから引き上げるほどの噴火はない」としている。

【桜島の噴火】「ドカ灰」垂水市に集中 農作物の被害深刻

 気象台によると、9日午前6時23分に今年400回目、午前7時26分に今年401回目の爆発を昭和火口で観測。午後4時までに403回目の爆発があり、噴石が5合目付近まで飛散した。

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「諸般の事情に鑑み」お役所言葉改めます(読売新聞)

April 12 [Mon], 2010, 15:29
 宮城県登米市は、市民向けの文書に使ってきた、堅苦しくて押しつけがましい行政特有の言い回しを改め、分かりやすい表現を使い始めた。

 あいまいな表現の典型例「前向きに検討します」はできるだけ使わないようにするなど、改善の手引を作り、市職員に徹底している。

 布施孝尚市長は、歯科医師として勤務していた頃、医学用語を交えた説明を受けてとまどう患者を見てきた体験から、市の文書で、「私が見て分かりにくい表現はやめるように」と指示。他県の改善例を参考に、昨秋から庁内で試験的に実施してきた。

 例えば、「周知徹底されたい」は「皆さんにお知らせしてください」。堅苦しい「諸般の事情に鑑(かんが)み」は「様々な事情を考えて」に改める。法令用語やカタカナ語は分かりやすい言葉に言い換えるよう一覧表も作った。

 布施市長は「お役所言葉は取っ付きにくく、市民との距離が離れてしまう」と話し、庁内文書もできるだけ分かりやすい表現に努めることにしている。

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<強風>東西線の上下線ストップ、架線に飛来物(毎日新聞)

April 08 [Thu], 2010, 17:30

辞任せず職責果たす=鳩山首相(時事通信)

April 06 [Tue], 2010, 17:54

舞鶴発電所死傷事故で2人起訴=1人は不起訴−京都地検(時事通信)

April 03 [Sat], 2010, 1:59
 関西電力舞鶴発電所(京都府舞鶴市)で昨年6月、作業員3人が死傷した事故で、京都地検は1日までに、業務上過失致死傷罪で建設会社「光工業」(兵庫県姫路市)の主任技師(52)、板金工事会社「能代テック」(秋田県能代市)の元工事課長(44)を在宅起訴した。
 2人とともに書類送検されていた関西電力子会社「関電プラント」(大阪市)の担当係長(41)については、不起訴処分とした。
 起訴状によると、主任技師と元課長は排気ダクトの組み立て作業で、重量約2.8トンの鉄板の転倒防止策を取るよう指示することなどを怠り、鉄板が倒壊。下敷きになった作業員2人を死亡させ、1人に重傷を負わせたとされる。 

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