ラノベの話「彼と人喰いの日常」

April 25 [Wed], 2012, 2:20
ネタバレするよ。
非常につまらなくて500円を溝に捨てた気分なので辱めることにした。
簡単に内容をば主人公がいじめっ子数人から暴行を受けているシーンから始まる暴行を受ける主人公に謎の女の子の声が聞こえてくる女の子は、私と喧cIようと言ってくる。
喧cIたら助けちゃるから、的なリで主人公女の子と喧cIちゃう女の子は実は狼の妖怪で、いじめっ子を一人残さず食べちゃうここにきて、喧内容を知らされる主人公。
一ヶ月に一人人間を食べさせてねこれが導入部ですな。
まぁ、ありがちな感じですよね。
女の子は主人公と一緒に生活することになります。
女の子は催眠術の使い手なので、主人公の両親に催眠術をかけ、親戚の子供ってことにします。
学校にも一緒に通います。
辻褄合わせは、女の子が一晩でなんとかしてくれました。
具体的に何をしたかの記述はありませんが、とにかく高校にも通えるようになりました。
主人公には幼馴染がいました。
後後に重要な人物になりますが今の段階ではあまり目立たず。
これから先、都合が悪いことは全部女の子の催眠術でなんとかします。
食べられちゃったいじめっ子たちの件も、催眠術でお茶の子さいさい。
なんとなく失踪しちゃったねぇ、くらいに落ち着きます。
そんなこんなで一ヶ月経ち、女の子に人を食べさせなくてはいけなくなりました。
主人公はニュースに出てた死刑囚を食べてこい、と命令します。
女の子は死刑囚を食べます。
ド派手に女の子が動いたせいで、国の退魔省が動き出します。
さて、主人公は適当に人を食わせたことに罪悪感を覚え、凹みます。
元気のない主人公を、幼馴染が元気づけようと、遊園地に遊びにいきます。
そんな訳で主人公、幼馴染、女の子の3人で遊園地に行きます。
遊園地に何故かヤクザっぽい人がいて、主人公たちが絡まれてしまうのですが、唐突に何かの力に目覚めた主人公がヤクザを適当にいなします。
なんと、主人公には妖怪の女の子の力が流れ込んでいて、身体能力とか、五感とかが妖怪並に近づいているとのこと。
新たな力に目覚めた主人公は、夜に幼馴染の声を聞いてしまいます。
五感が鋭くなったので幼馴染の家の声まで聞こえます。
幼馴染は父親に暴力を振るわれていました。
それに怒った主人公は、女の子に幼馴染の父親を食べさせます。
幼馴染は喜んでくれると思ったのですが、悲しみました。
お父さんはお父さんだものまた凹む主人公。
そこに退魔省の人が現れて、主人公に弾丸をお見舞いします。
ぶっ倒れる主人公。
ここで女の子の解説が始まります主人公は死なないわ。
私と喧cIてるものつまりは妖怪の力を手に入れた主人公は弾丸程度では死ねないってこと。
その事実を知って、退魔省SMの人は逃げます。
これ以降出番がありません。
それからややあって、主人公は女の子の催眠術を使って、幼馴染の記憶から自分を消してしまいます。
主人公これがあいつの幸せなんだ主人公俺はお前と生きていくよ女の子つまりは私はお前の嫁ってことねおわり。
正味40分くらいで読み終えてしまったのですが、内容はこんな感じ。
ストーリーに関係のないお色気シーンとか、都合の悪い事は催眠術で乗り切る強引さに、出番の少ない退魔省笑の人。
やったことは弾丸一発ぶち込んで逃げるだけ。
唐突に遊園地に遊びに行くわ、そこに何故かヤクザだかチンピラだかが一人で歩いてたりとか。
もう何が何やら。
こんなんじゃ勃たねぇ。
最後に妖怪の女の子に主人公が食われるくらいの欝エンドだったらよかったなぁとか思った。
ちなみにGA文庫大賞、奨励賞を頂いた作品だそうです。
つまんね。
なんつうか、全体的に説得力がないっつーか、辻褄合わせが非常に強引。
何故主人公が虐められてたかとか。
いじめっ子が、幼馴染にいたずらしちゃうぞー、と主人公を脅したから、主人公はいじめっ子の言いなりになってた、とか。
そうだとしても、いじめっこに主人公をいじめる理由もよくわからんし、何で殴る蹴るの暴行を加えたいのかが分からない。
そもそも、いじめっこみたいな悪い奴らが、何で律儀に主人公との約束守ってる訳よ。
そのへんから溢れるご都合主義。
作者の都合で後付けされた感丸出しの設定たち。
まぁ、なんつうか、さくっと読めるので読んでみるといいよおススメガチでつまらんから。
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