ドラマ

April 09 [Tue], 2013, 12:20
ドラマはあんまり見へんほうややけど・・・
ずーっと前にやっとった、武田鉄矢と高畑淳子がみょーとを演じた「みょーと道」はけっこう好きやった。
心に残ってるシーンへーくつかおまっけど、中やて、武田鉄矢が演じる康介が、おぶん品評会におぶを出して、金賞が取れなくて、おまんねん審査員が康介にかけた言葉がしんどい心に残っとる。
「康介、あんたんおぶは確かにおいしおす。ややけど、こんおぶさかいは、『金賞を取りたい』ちゅう声しか聞こえてこへん」
本来、飲む人んことを一番に考えて作られへんべき商品(こん場合おぶ)が、わてん力を見せ付けるためんモンでしかいなくなっとる。
そんことを嘆く審査員ん言葉や。
モノつくりにとって、一番大事なことがこん言葉には含まれとる、ように思う。
ほんで・・・こん審査員ん言葉は、今ん世ん中を嘆く声みたいかて聞こえる。
流行ん音楽さかいは「名前を売りたい」ちゅう声しか聞こえてこへんし、民放ん番組さかいは「視聴率を取りたい」ちゅう声しか聞こえてこへん。
わてはなんで歌を歌っとるんか?なんで番組を作っとるんか?
音楽を通して、映像を通して、わてら視聴モンに訴えかけたいなんやがおまんねんさかいおへんんか?
オンラインだいありー
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