グリーン電力証書の価格 

2013年09月18日(水) 8時28分
再生可能エネルギーによる電力は環境付加価値部分がグリーン証書として販売されています。グリーン電力証書の価格は、電源の種類、契約期間、契約量によって違ってきますので、購入条件などによって一律ではありません。

ちなみに電源の種類で言いますと、太陽光発電がもっとも高く、次いで風力、バイオマスが続きます。また契約期間が長いほど価格は安く、契約量が多いほど相対的に安くなります。

具体的には電力会社に新エネルギーで発電された電力を買い取ることを義務づけているRPS法では太陽光発電が、現在は固定単価買取制度が導入されて48円と高くなっていますが、制度以前の単価(円/kwh)は23円から19円といったところで、風力が10円、水力が8.6円、バイオマスが8.7円というところです。
これには動力としての電力の価値が含まれていますので、それを4円と考えて計算すると、太陽光が19円から15円、風力が6円、水力が4.6円、バイオマスが4.7円となり、これがグリーン電力証書に換算されるおおよその価格(1kwあたりの単価)の目安と見ていただくと良いのではないでしょうか。ちなみに、大口顧客向けのグリーン電力証書の価格の公表はされておらず、全体としては、風力発電は価格に低下傾向が見られ、水力が横ばい、バイオマスが上昇傾向しています。

上記の算出単価はあくまでも目安となりますが、風力発電が4円から5円のあいだで推移しているというのを基準値としておぼえておくと、その他の電源に関してもおおよその単価が算出出来るはずです。

太陽光発電のメリットについて真剣に考えてみた 

2013年09月18日(水) 8時25分
太陽光発電は、電気代の節約になるイメージがもてます。
それは何故かというと、読んで字の如く太陽の光で、電力が成り立つため、
太陽エネルギーを大いに活用することができるという利点からです。
しかも、東北大震災の影響により、電気代の大幅な値上げという経済的ピンチから
救ってくれるという有難みを感じます。

また、自然のエネルギーを利用できるということは、体にとても良く、
エコにもつながるようで、私には、太陽光発電の源であるソーラーパネルや、
サンルームのある家にとても憧れを抱いています。実際、一軒家のみならず、
病院や、レストランにも、サンルームがあると、とても心地が良いものですね?

太陽光発電は、地球に優しいばかりではなく、人にも暖かいイメージがあります。
ある日、サンルームが設置されたモデルルームで、体験宿泊をした記憶がありますが、
冬場だったので、暖房なしで寒くて眠れない部屋でも、とても快適に一日を過ごすことができました。

参考サイト
太陽光発電の価格 比較・導入ガイド
http://xn--u9jvdr94iopbe7rqxwbyf7yxjp4cwvpxib.com/

しかしながら、サンルームを設置するためには、費用がかかってしまうのも
気になるところですが、最近では、取り付け工事費が、とても割安にもなるサービスも増えてきているので、
いつか、我が家にも、太陽光発電がある家にしたいものです。

太陽光発電について真剣に考えたりします。 

2013年09月18日(水) 8時24分
こんにちは、毎日暑いですね><

こう暑いとエアコンを惜しげもなく使いたくなりますが…でも節電の事を考えると、あまり使い過ぎるのもって思いますよね。こんな時、以前我が家でも検討をした太陽光発電について真剣に考えたりします。生活に不便なく節電を行なうには太陽光発電は最適な選択なんですよね。

この太陽光発電、今なら国の補助を受けて格安で設置出来るのが魅力かなと思います。私が住んでいる地域の場合は国だけでなく、市からも補助金を受ける事が出来ます。最高105,000円の補助を受ける事が出来るので初期費用をかなり抑えられる事になるかな。残念ながら県からの補助金は私の所ではないですが、国と市からだけでも十分過ぎるほどかも。

我が家の場合は困った事に寒がりと暑がりが入り乱れた家族なので、夏も冬も冷暖房をしっかり使いたいタイプです。こいう家庭でも太陽光発電を設置していると上手に節電が出来るんでしょうね。何かと忙しくてずっと検討中のままだったけれど、そろそろ本格的に導入を考えてみようかな。

家庭の太陽エネルギー利用:サンルーム 

2013年09月18日(水) 8時24分
家庭用のエネルギー利用には、機械設備を介してエネルギー変換するものと、おもに赤外線の熱エネルギーをダイレクトに利用して暖房効果を得るパッシブなソーラー利用もあります。その代表がサンルームです。

サンルームには既製建材メーカーがつくっている後付け型のサンルームもありますが、住空間として利用した際の気持ちよさを重視するなら、住宅の居室の延長線上にこれを配置できる一体型のサンルームを計画したいところです。

住宅一体型のサンルームは、おもにリビングなどの陽当たりの良いスペースの延長に設けることが多いのですが、設計上、通常の居室と違ってくるのが、屋根(天井)や壁が、複層・強化ガラスなど、断熱性と透過性を兼ね揃えている材料でつくられているということです。これによって太陽の光があらゆる方向からサンルーム内に照射されるように設計します。また太陽が照っている時のサンルームは暖かいですが、太陽が照っていないときや夜間は寒くなりますので、本当のリビングとサンルームの境界には、ある程度断熱性能のある仕切り戸で開閉出来るようにしておく必要があります。

またサンルームの床材は居室と同じ木質フロア材でも良いですが、熱容量があって蓄熱性もあるレンガなどを使用することも考えられます。なお夏場はサンルーム内の温度が高温になりますので、サンルームの窓は大きく開放出来るようにしておく必要がありますし、天井にはシェードなどを設置するといった工夫も必要になります。ここまで考えてつくり込むと、サンルームもそれなりの費用がかかってしまうということは頭に置いておかなければならないでしょう。

既製のサンルームも、最近は良い商品がでています。ただスペースがそれほど大きくないので、ほとんどの場合物干しスペースとして利用することが多く、サンルームとしての役割を果たせてない例が多いようです。

家庭の太陽エネルギー利用:太陽熱温水器 

2013年09月18日(水) 8時23分
太陽熱温水器は、太陽エネルギーのうち波長の長い赤外線の熱をパネルに集熱してお湯をつくる設備です。

太陽熱温水器には「自然循環型」と「強制循環型」があります。自然循環型の太陽熱温水器は集熱パネルの上部に貯湯タンクがついていて自然対流の原理で タンクにお湯を貯めていきます。電気を使わないシンプルな仕組みで出来ていますので、設備自体の寿命も長く、15年ぐらいは十分使うことが出来ます。自然循環型はお風呂の給湯を賄うだけですが、この設備だけで、平均的な家庭のお風呂の給湯の6割を賄うことが出来ますので、長期的になりますが、元を取ることも十分可能です。

強制循環型の太陽熱温水器は、屋根に設置した集熱パネルと地上に設置した貯湯タンクから成っていて、電動ポンプを使って強制的にお湯を循環させる方式です。自然循環型の温水器に比べると設備も少し大がかりになり、複雑ですから、費用は100万円を超えます。ただし太陽エネルギーでつくられたお湯は、給湯全般、そしてパネルヒーターなどにお湯を流すことで、輻射熱暖房用の温水をつくることも可能です。お湯の使い道が広がることから、家庭用より公共施設などに適している設備と言えるでしょう。

太陽エネルギーをよりエコロジーに利用していると言えるのは、循環ポンプなどを動かすための電気すら使う必要がない自然循環型の太陽熱温水器と言えるでしょう。また新しい機種になると断熱性能などもかなり良くなり、製品自体の基本性能がかなり高くなっています。国の補助金制度も利用出来ます(導入費、工事費用の半分を補助)ので検討しやすくなっている点も魅力的です。
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