ここがおかしい、映画『タッチ』の野球

July 27 [Fri], 2012, 19:40
後日と言わず、すぐ読みたいですというリクエストにお応えして。
突っ込みどころ満載の、高校野球を題材にした映画タッチ。
青春ラブストーリーと考えれば、何も気にならないけれど、野球好きには、許せないことがいっぱい。
特に、甲子園がかかる地方予選の決勝の前日当日の動きは、高校野球ファンでなくても、気になって仕方がない。
硬式野球の投手が、前日に草野球とはいえ試合などしないし、もし軟式野球だったら、肩さえ壊しかね無料エロアニメサイトない無謀な行為である。
決勝当日の朝、和也達也南の3人でキャッチボールをするが、なぜか、数時間後、決勝で投げる和也だけが素手。
ケガでもしたらどうするんだよ、とくだらない心配をした。
達也が野球部に入るきっかけとなった、明星高校野球部主将との対決。
野球場で勝負するが、なんとベンチには、保育園幼稚園児が多数。
ファウルでも飛んできたら、危険だろと叫んでしまった。
また、達也が思い切り投げる投球を、マネージャーの南ちゃんに捕らさせて、ケガするまで眺めていた野球部員が、信じられなかった。
一番驚いたのは、最後の西東京大会決勝戦、マウンドにはたった1年で、驚くほど上達した、変化球も投げられない達也。
場面は9回表ツーアウト、ランナー23塁、1塔梶ド。
打席には、予選打率7割のバッター、新田。
松井清原より凄い笑その試合でも、満塁ホームランを打たれているし、達也は2回表、肩にケガ。
当然、敬遠の満塁策でしょう、と思いきや、真っ向勝負。
解説者が上杉くんは変化球を持っていませんからねぇと言ってたのに、最後には、7割打率の打者が、三球三振の結末。
汗いくら映画とはいえ、演出がやり過ぎで、呆れるばかり。
極めつけは、その勝負をあのバカタレどもがと笑いながら見ていた監督。
バカタレは、あなたです、これが私のボヤキである。
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