トーイと病気 

2005年02月07日(月) 10時06分
3日後にトーイを迎えに行った。
その間不安や心配もあったが、トーイとたった3日間でも離れていた事が
こんなにも辛く寂しいものなのかという気持ちが強かった。

病院での結果はやはり重度の水痘症だと言われた・・・・・

覚悟はしていたけれど、どうして?なんでこの子が??
っと言う言葉を先生にぶつけてしまった。
先生は「最近は成長してからの水痘症が多々あるんです。
頭を大きくぶつけてしまった事などありますか?」と聞かれ
私は頭を大きくぶつけた事は無いと答えた。
「トーイ君は少し片目が離れているようですね・・・
それに頭が大きいような・・・」と言われた。
確かに初めて見たときに目がロンパっているな〜ぁっと思ったけれど
そんな事はブリーダーさんたちに言える言葉ではないし
またその目が姿が可愛くも見えた。
当初は旦那の方がトーイに一目惚れでしたが可愛いけれど
私は飼う気がなかった。先住犬のムースが交配に来ていたのもあったし
もし先住犬のムースに子供が出来たら残したかったからだ。
それ以上に男の子は今までに飼った事が無く
育て方が分からないのも事実。

だが今現在トーイが我が家へといる。

トーイが我が家へと来てからは男の子がこんなにも可愛くトーイは特別なのか
吠える事は少なく優しい子で育てやすいな〜ぁって思った。
この時はもぅ、旦那よりも私の方がトーイに夢中であった。








トーイの病気 

2005年02月06日(日) 0時35分

トーイの病気を今日から書こうと思い日記を借りた。
トーイは去年11月中頃から生れて6ヶ月目で
重度の水痘症である事がわかった。。。

最初におかしいな?っと思ったのは朝起きてトーイがハウスから出てくると
ヨタッと足がもつれ倒れこんだ。
一瞬の事だったので気にもとめず「トーイ、寝すぎやで〜」(*´▽`*)っと
笑っていたんだ。。。
けれど日に日に足がもつれが酷くなりその姿はまるで
生まれたての馬や羊のようでした。
しまいには暗い場所や細い場所に入りたがり目が見えていないのか?
下がる(バック)をする事が出来ず先に行く事が出来ずいらだっていた。
この間、間に入ってくれた方やトーイを飼った
ブリーダーさんなどに連絡を取った。 色々とありましたがこの件は省略・・・

何日か経ってトーイをブリーダーさんに見せに行った。トーイの情態を見て
ブリーダーさんから見ても水痘症の病気と似ていると言っていた。
ブリーダーさん曰く本来なら水痘症とは生まれた時に分かる病気だと・・・
けれど足が痙攣し体が震える状態は間違いなく脳になんだかの
異常があるのは間違いないと言われた。。。
ショックでした。。。
ブリーダーさんに言われたのは二つの選択でした。
1つはブリーダーさんの元に帰し新たな子を向かいいれるか
1つは安楽死と言う選択です。
言葉が出ず泣けてしまいました・・・
どちらの選択は私には受け入れられずトーイと頑張る事を誓ったのです。
トーイは4ヶ月目で家に来た子ですが例え2ヶ月でも私達のペットではなく
家族の一員なのです。
ブリーダーさんには断りを入れその場でブリーダーさん行き付けの病院へと
連れて行ってもらいトーイの血液検査をしました。
血液検査の結果やはり脳に異常があると分かりました。。。。。
またその場で獣医さんから動物専用のCTがある大きな病院を紹介して頂
直ぐにそちらの病院へと向かい検査をしてもらいました。
どうも有名な病院らしく手術でも優秀な獣医さんが居るとの事。
検査の為2・3日預かりたいとの事。
仕方なくその日はトーイを病院に残し一人で家路に着きました。
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