2012年度の教師派遣プログラム

December 28 [Wed], 2011, 17:41
教育に関心のある皆さんお世話になっております、の牛嶋です。
本日は、年度の教師派遣プログラムの告知ご連絡をさせて頂きます。
皆様のご支援のお陰様を持ちまして、い先日、の番目のパートナー団体として、正式加盟することが承認されました。
きまして、年月日より、団体名称もとして再スタートを切らせていただくこととなりました。
のモデルを世界で展開するの加盟国として、カ国の事例に十分学びながら、ひとりでも多くの困難を抱えている子どもたちと向き合い続ける覚悟であります。
その核となる教師派遣事業に関して、現在以下のとおり年度プログラムの参加者募集をいたしておりますので、ぜひご参加をご検討頂きますと幸いです。
教育に強い想いを持ご友人にも是非お知らせください特定非営利活動法人教師派遣プログラムの参加者を募集しています※募集要項、プレエントリーはこちらキャリアを重ねる中で教育の重要性を強く噛み締めている方。
学習機会の格差や社会階層の再生産に強い問題意識をお持ちの方。
いか教師になって生徒たちに向きあう夢を描いている方。
教育にいて、傍観者でも批判者でもなく、当事者として関わっていきたい方。
このような思いを抱いている方はいらっしゃいませんかは、広く社会から優秀で情熱ある若手志望者を募り、学習機会の保障に課題を抱える学校に年間教師として派遣をするプログラムを実施しています。
年、教育格差が深刻化したアメリカでは、国内で出会い系最も優秀で情熱ある若者たちを、最も多くの課題を抱える学校地域に教師として送り込むが立ち上がりました。
以来、年にわたって数万人の教師を選抜育成して全米に派遣し、多くの子どもたちに効果的な学習の機会を提供するとともに、教育、ビジネス、政治、行政等のあらゆる分野に多数のリーダーを輩出し、年には全米文系大学生の就職先ランキングで位に輝くなど、大きな成果を収めています。
しかしながら、私たちが暮らす日本においても、教育格差は深刻な課題として存在しています。
例えば、によるテストでは人に人以上の生徒が現代社会で職を得るのが困難とされる低学力に位置しているのみならず、その割合は増加傾向にあります。
さらに、こうした学力分布や、その背景にある学習意欲や学習習慣の形成は、保護者の所得水準や社会階層、生活様式等の影響を色濃く受けています。
私たちは、このような日本における教育格差の問題に取り組むために、教師派遣プログラムを実施しております。
いの日か、全ての子どもが良い教育を受ける機会を得る事ができますように。
そして、一人ひとりの子どもの可能性が最大限活かされる社会を実現できますように。
一緒に、この未来に向けて歩んでくださる方のご応募をお待ちしております。
説明会のご案内年度教師派遣プログラムの説明会を実施します。
募集要項プレエントリーフォームは以下をご確認下さい。
教師派遣プログラム説明会第回月日木時分時分第回月日土時分時分※第回と同内容です。
※会場いずれも恵比寿駅周辺の会場にて実施いたします。
※申し込み上記プレエントリーフォームよりお願いいたします。
期限プレエントリー期限は月日、本エントリー期限は月日になります。
ご参考記事のご案内東京仕事百貨に掲載された団体紹介常勤スタッフ募集時のものです毎日新聞に当団体震災復興支援事業にきご取材いただきましたによる団体紹介による長文インタビュー記事
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