便秘解消 ビフィズス菌 

2010年10月12日(火) 12時18分
便秘解消 ビフィズス菌

人間の腸内には、腸内細菌と呼ばれる約100種類、約100兆個にも及ぶ細菌が生息しているといわれています。
この腸内の細菌には、人間にとってプラスな働きをする「善玉菌」と、マイナスな働きをする「悪玉菌」にがあり、ビフィズス菌は、人間に有益な善玉菌のひとつです。
ビフィズス菌は、便秘の原因となる悪玉菌の働きを弱めてくれます。 それが便秘を解消する為の効果的な働きをしてくれるのです。またビフィズス菌は、腸内でビタミンB郡やビタミンKを合成する働きを持っています。 細菌類などの原始的な生物には、人間が失ったビタミンを自家合成する能力が備わっており体調を維持するための大きな役割を持っています。

なぜ、ビフィズス菌や乳酸菌が便秘の解消に効果があるのかというと、便秘の原因となる悪玉菌の働きを弱めることで間接的に便秘を解消しているからなのです。 悪玉菌と呼ばれるウェルシュ菌やブドウ球菌は、たんぱく質を分解して腸内をアルカリ性にして有害物質を生成する働きを持っています。
悪玉菌が生成する有害物質は腸の働きを弱め、便秘や大腸がんの原因にもなるのです。 腸内細菌叢の中では、善玉菌よりも悪玉菌の方が優勢であるといわれています。 だからこそ、ビフィズス菌や乳酸菌の摂取が便秘に効果があるということなのです。 悪玉菌の活動を善玉菌が抑え、便秘を解消するには常に善玉菌が活動できる状態を作る必要があります。

ビフィズス菌を多く含む商品はヨーグルトが代表的です。
しかし、実はビフィズス菌というのは食べ物から摂取するのは難しいのです。

ビフィズス菌を生きて腸まで運ぶには、サプリメントを摂取する必要があります。
ちなみにヨーグルトを食べて便秘が解消されるのはビフィズス菌の働き以上に、ヨーグルトに含まれるオリゴ糖によるものが大きいといわれています。

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